新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4705号(2017/11/16発行)

みよし市長選 小野田氏 無投票で2選
磐石な支持体制 対立許さず

20171116小野田市長
 12日告示のみよし市長選は現職小野田賢治氏(66)=明知町=が無投票で2選を果たした。2013年の前回選に続き2期連続の無投票当選。市議会主要会派はじめ連合愛知豊田地協(労組)や農業、経済など各種団体からの盤石な支持体制が不戦勝を手繰り寄せた。同町内の選挙事務所で当選報告会があり、小野田氏は「子どもたちが年齢を重ねてもみよしに住んでよかったと思えるまちづくりが私の夢。成熟したまちをキーワードに魅力と活力を生み出したい」と新たな市政運営に向けた抱負を力強く語った。
【九郎田】


竹元町の「豊田若竹病院」 来年4月1日開院へ 救急機能も設備
20171116若竹病院
豊田市南部・竹元町荒子に建設中の社会福祉法人如水会(岐阜県揖斐郡大野町、武市冬彦理事長)の豊田若竹病院が来年4月1日開院を予定していることが分かった。
【鬼頭】


「リゾート安曇野」の存続を 2178人の署名 豊田市へ提出
利用料値上げや数年の猶予期間を 19年度末で廃止予定

20171116リゾート安曇野
 絶好の立地に良質な温泉と料理で市民の余暇施設として長年親しまれてきた長野県安曇野市の豊田市の保養所「市民山の家『リゾート安曇野』」が余暇の多様化から2019年度末で廃止されることになり、存続を求める要望書を住民が10日、豊田市に提出した。政党やイデオロギー色のないトヨタ自動車出身が集住する益富地区住民が2000人以上の署名を集めたのは豊田市の特性から珍しい。来年3月にも廃止条例案を提出する市の動向が注目される。
【後藤】


末野原中が職場体験 やりがいや苦労知る
東日本大震災被災地・女川町 須田町長を市長室で取材

20171116職場体験
 豊田市末野原中学校(林和幸校長)の2年生が8日から3日間、こども園や自衛隊などで職場体験を実施。新三河タイムスには9、10日、片桐恭平君=豊栄町=と金子淳哉君=永覚新町=が参加した。記事の書き方やネタの収集法を学んだ後、市職員が東日本大震災支援で派遣されている宮城県女川町の須田町長の市長訪問を取材。2日目は「リゾート安曇野」の存続を求め署名を市に提出した市民を取材した。太田市長にも物怖じせず質問するなど貴重な経験を積んだ。
【後藤】


三好ヶ丘駅前に賑わいを 豊田高専 学生5人が調査研究へ
20171116豊田高専
豊田市栄生町の豊田高専環境都市工学科の生徒が、みよし市三好ケ丘駅前のまちづくりをテーマにした研究調査に乗り出した。佐藤雄哉講師(31)の研究室に所属する4年生5人がこれまで授業などを通じて学んだまちづくりの知識を生かし、学生目線で賑わい創出につながる道筋を探る。
【九郎田】


浄水に本格イタリアン開店
厳選素材使い美味しい料理 有名店で腕磨いたシェフが経営

20171116イタリアンのお店
 新興団地が連なる豊田市浄水町に14日、イタリアンレストラン「トラットリア・ノーチェ」がオープンした。2匹のリスがクルミ(娘の名前)を抱えるかわいらしいキャラクター。有名店で長らく腕を磨いてきたオーナーシェフの山形剛さん(39)は「本物のイタリアンを知ってもらうため厳選した素材をお求めやすい価格で提供したい。夫婦で運営するので地道に末永く豊田の人に愛される店づくりに励みたい」と意気込んでいる。
【後藤】


稲武地区 新たな観光名所誕生 押山に案内板 一面に雲海見える
20171116押山展望台①
岐阜県恵那市と接する豊田市押山町(稲武地区)の押山山頂に案内板が完成した。押山は「愛知の130山」に選定される山で三つの川が合流する特異な地形に位置することから雲海を見られる絶好のスポットとして知られる。標高773㍍の山頂は周囲270度を眺望できる絶景ポイントで北は木曽御嶽山、西は駒山や猿投山、南に面ノ木峠風力発電所も見ることができる。
【後藤】


地域住民と交流図る 高橋コミセンでフェスタ
20171116高橋コミセン
 地域住民と交流を図る「ワンダフェスタ17」が5日、豊田市東山町の高橋コミュニティセンターであり、約4000人が来場した。指定管理するホーメックス(錦町、餅原幹也社長)が企画。美里中生徒20人が職場体験をした。
【後藤】


旭地区特産の自然薯堪能 18,19日 笹戸公園でももみじまつり
20171116自然薯麦とろ体験
 豊田市笹戸町の笹戸公園一帯で18、19日、「じねんじょ・もみじまつり」が開催される。山々に色づいた約3000本の紅葉を眺めながら、旭地区特産の自然薯「夢とろろ」を堪能できる。
【九郎田】


オペラグルッポ 創立20周年記念公演 素敵なワルツと歌声を
18,19日 Jシュトラウスの名曲を日本語上演

20171116オペラ
「オペラを楽しく身近なものに」と活動する豊田オペラグルッポの創立20周年記念事業「オペレッタ こうもり」が18、19日、豊田市小坂町の市民文化会館で行われる。
【岡田】


市民合唱団 ソロやアカペラに注目 19日 著名な高谷氏指揮で定演
20171116合唱団
 豊田市民合唱団(森下哲行団長)が西町の市コンサートホールで19日、定期演奏会を開く。本番を前に団員らは熱の入った練習を続けている。
 昨年に引き続き客演にウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団常任指揮者で、東京混声合唱団など数多く団体を指揮する高谷光信氏を迎え、魅力ある合唱の世界を演出。
【岡田】

豊田北高同窓会総会 卒業から30年の学年が記念事業 元C-C-B笠さんがライブ
話したこともなかった同級生と「絆」

20171116北高
 豊田北高校(藤井達也校長)の2017年度同窓会定期総会が26日、千石町の同校で開催される。毎年卒業から30年を迎える学年でつくる実行委員会が1年間をかけて準備を重ねて企画する記念事業が最大の目玉で、今年は「ロマンティックが止まらない」「スクールガール」「空想キッス」のヒット曲で知られ80年代に活躍したC-C-Bの笠浩二さんがライブを行う。
【後藤】


豊田の山間 紅葉真盛り 藤岡では18日からまつり
20171116紅葉
秋の行楽シーズン真っ盛り-豊田市内の山間地域でも紅葉が見ごろを迎え、週末を中心に観光客らで賑わっている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。


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北高同窓会の記事

Web版の北高同窓会の記事、間違って上の記事と同じになってます。

豊田市民 | URL | 2017-11-19(Sun)16:23 [編集]


修正いたしました。

>豊田市民様

ご指摘ありがとうございました。記事を修正いたしました。

管理人@新三河タイムス | URL | 2017-11-21(Tue)09:14 [編集]