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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4715号(2018/02/01発行)

旧UFJ豊田支店ビル解体 夏ごろ終了
ラグビーW杯開催時 イベント広場に
駅東ロベデッキ延長工事 民間ビル2棟は残存

20180201旧UFJ銀行支店ビル
豊田市喜多町2の旧三菱東京UFJ銀行豊田支店ビルの解体がこのほど始まった。夏ごろに更地になる予定だが、市前通り北地区再開発ビル「KiTARA」西隣の同再開発エリア内に建つ建物で、同再開発はこれでほぼ終了する。その後、同区画を含む一帯は駅前広場として市が整備予定で、駅東のペデストリアンデッキの「キタラ」までの延長工事も夏過ぎから行われる運びだが、課題も残されている。ラグビーW杯を視野に駅前も大きく生まれ変わる。 
【鬼頭】


議員個人から議会力に転換を みよし市議会 質問力向上へ研修会
「検討します」の答弁 追及が必要

20180201みよし市議会研修会
市議会に一般質問は必要か-。みよし市議会は26日、議会改革の一環として一般質問のあり方を見直す議員研修会を市役所議場で開いた。元三重県議会事務局次長で同県地方自治研究センターの高沖秀宣氏を講師に、質問力向上について学んだ。
【九郎田】


八木代議士 農村舞台を日本遺産に
地元の機運高まりを並々ならぬ決意示す 東京五輪まで時間がない

自身も陶芸に勤しむなど文化芸術の振興に力を入れる自民党八木哲也衆院議員(70)=高橋町=を囲む「新春文化サロン」が27日夜、豊田市西町の飲食店「大割烹だるま」であった。市内の農村舞台の発掘、育成に力を注ぎ日本遺産認定を目指す八木さんは「市も今年度中に『歴史文化基本構想』の作成に着手するなど機は熟している。問われているのは市民の民度や盛り上がり、未来に向けた大胆な構想力と行動で、東京五輪まで残された時間は少ない。我々はもっと声を上げるべきだ」と力を込めた。
【後藤】


豊田市 貸客混載で収入増期待 利用者少ない路線の維持を
20180201ヤマト運輸①
 豊田市が運行するおいでんバス「稲武・足助線」で乗客と宅配物を一緒に運ぶ「貨客混載」事業が26日、本格的にスタートした。定期運行する既定の公共バスにより収入が確保できる「市」とドライバー不足が深刻な「運送業者」と思惑が一致。5カ月間の実証実験を経て、実現した。市では中山間地などを走る他の路線でもできないか可能性を探っていくという。公営バスで初めて。
【後藤】


社員ドライバーダカール初優勝 トヨタ車体
20180201優勝した337号⾞の三浦ドライバーローランナビ
 社員ドライバーが快挙-。南米大陸のペルー、ボリビア、アルゼンチンを舞台に1月6-20日に開催された「ダカールラリー」でトヨタ車体(刈谷市、増井敬二社長)が5連覇を果たした。改造や部品交換が制限される市販車部門にエントリーし、同社の社員ドライバー三浦昂さん(35)が初優勝を飾った=写真。
【九郎田】


豊田の日舞をリードする霞流 新春の幕開け祝う「舞初会」
20180201舞初会
豊田市の日本舞踊界をリードする霞流かすみ会の新春の幕開けを告げる「舞初会」が28日昼、喜多町の名鉄トヨタホテルであり、弟子ら約150人が日ごろの稽古の成果を披露した。霞花遊家元(67)=上丘町=は「現実主義だったが並びの数字の年齢の昨年は災難が起き無視してはいけないと反省。ただ夫は今年69歳、娘と孫は並びの数字の44歳、11歳。どの年も災難は続く。どう向き合い切り替え立ち直るか本人の意識次第。前向きに生きていきたい」と新年を迎え、決意を新たにした。
【後藤】


国内初の車両登録 中山間地の超小型EV 高齢者に乗りやすく改良
20180201コムス
豊田市足助、旭地区で貸し出されている1人乗り用の超小型電気自動車「コムス」2台を高齢者が使いやすいよう住民が改良した。乗り降りしやすいよう屋根を高くし、1台には後部座席を新たに取り付けて2人乗りにした。原付扱いの1人乗りと違い、普通乗用車としての車両登録が必要なため2人乗り超小型モビリティとして初めて中部運輸局の認可も受けた。
【後藤】


渡辺会長が再任 C級リーグ新設 豊田市軟式野球連盟
豊田市軟式野球連盟の会長に渡辺忠氏(72)=十塚町=が再任された。4期連続で任期は2年。28日に丸山町のカバハウスであった定時総会で承認された。
【九郎田】


コース料理にファッションショー 美の特別コラボ
24日トヨタキャッスル 豊田のブティック2店が衣装提供

20180201ファッションショー
豊田市喜多町のホテルトヨタキャッスル中国料理「桃園」で24日、美食コースと美のスペシャリストたちの華麗なるコラボレーション「華を彩るファッションショー」が開かれる。
【岡田】


発見館で企画展 中心市街地の変遷紹介
豊田市 挙母町鳥瞰図や写真100点並ぶ

20180201発見館
 豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で企画展「街中から覗く-今のとよた昔のとよた」が開かれ、多くの市民らが訪れている。25日まで。
【岡田】


和紙作りの伝統作業カンゾカシキ体験 小原地区小中学生 卒業証書に活用
20180201カンゾカシキ
和紙工芸で知られる豊田市小原地区の小中学生65人がこのほど、和紙作りの工程の一つで原料となる楮(こうぞ)を蒸して皮をはぐ伝統作業「カンゾカシキ」を体験した。今回はいだ皮で27㌔ほどの和紙が製作でき、市内の小中学校の卒業証書などに使われる。
【後藤】

※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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