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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4716号(2018/02/08発行)

ドンキが豊田で攻勢 メガを拡張 アピタを改装
全国でも珍しい市内3店舗体制へ

20180208ドンキ
カテゴリーキラーとして流通業界の風雲児でディスカウントストア最大手のドン・キホーテグループ(東京都目黒区、大原孝治社長)が豊田市内で攻めの展開を拍車させている。広路町の豊田本店を拡張し、土橋町のアピタ豊田元町店2階をドン・キに衣替えする。これで豊田青木を合わせて全国でも珍しい市内で3店舗体制となる。格安スーパー「フェルナ」や子育て世代に特化し好調の「イオンスタイル豊田」、食品に力を入れるドラッグストアなど競争が激しい市内の流通業界でさらなる激化は必至。各社とも得意分野を生かす一方、価格や求人面でも過当競争が増しそう。
【後藤、鬼頭】


前市議光岡さん 旭日小綬章受章 環境問題に人生注ぐ
11日 280人参加し祝う会

20180208光岡さん
市政の発展と住民福祉の向上に多大な貢献を果たしたとして秋の叙勲で「旭日小綬章」を受章した前豊田市議光岡保之さん(73)の受章を祝う会が11日、名鉄トヨタホテルで開かれる。市議を7期28年務め地方自治に尽力。光岡さんは「一人で受章できたわけではありません。支えていただいた多くの皆さんのお陰」と感謝の気持ちを示している。
【後藤】


都市と山村の交流促すシンポ開催
日本全体が人口減少 上手な集落の畳み方検討へ

20180208シンポ開催
 都市と山村の交流を促す市内外の取組について情報共有を図り、同じ課題に取り組む関係者とのネットワークを構築するシンポジウムが4日、豊田商工会議所であった。主催者のとよたおいでんさんそん・センター鈴木辰吉所長は「設立から5年。活動を通して『見えてきたミライ』は明るい確かな手応えのある未来。先進国、大都市中心のライフスタイルが破綻をきたしていることは誰の目からも明らかだが、転換を図る鍵は昔からの持続可能な田舎暮らしにあることだけは間違いないと改めて確信している」と強調した。
【後藤】


豊田北 市川裕高教諭 県教委表彰を受章
数学の指導法改善で貢献評価

20180208豊田北
 豊田北高校の数学科教諭市川裕高さん(42)=浄水町=が昨年11月に県の誇る優秀教員を称える「第11回県教育委員会教職員表彰」を受賞。数学教育の指導法の改善・教員の育成に多大な貢献をしたとして県立学校関係30人に選出された。さらに1月には文科大臣優秀教員15人にも選ばれ、東大安田講堂で表彰を受けた。「私なんかでいいのかなというのが率直な気持ち。今までやってきたことが評価され光栄に思った」と笑顔で語る。
【瓜生】

トヨタ生協メグリア 地元高校生と商品開発 節分に合わせて恵方巻きを2種
20180208メグリア
トヨタ生協メグリア(豊田市豊栄町)が地元の猿投農林高校(井上町)の生徒と2種類の恵方巻きを共同企画し、制作した。同校生活学科アグリフード班3年のアイデアをアレンジし、地産地消として産地で知られる豊田市産の松平シイタケを使って商品化した。
【後藤】


東京・銀座で「赤とんぼ米」PR 「星めぐりの町」公開に合わせ
20180208米PR
豊田市で全編撮影された小林稔侍さん(76)が映画初主演を果たした話題作の映画「星めぐりの町」が27日、全国公開された。JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)は同日、東京・銀座の映画館などで環境に配慮して栽培した「赤とんぼ米」を来場者に配布し、豊田市の農産物をPRした。
【後藤】


「デトロイトでカムリを開発」 美里の正木さん出版
20180208正木さん
トヨタ自動車のエンジニアから米国トヨタテクニカルセンターに出向後、トップを10年間務めた豊田市美里の正木邦彦さん(77)が6冊目の著書『デトロイトでカムリを開発』(幻冬舎)を出版した。これまでは「本多正樹」の著書名で出版していたが、今回は初めて登場人物も全て実名で記した外史。米国の自動車産業を先導したビッグスリー(GM・フォード・クライスラー)の著名人らとの交流を重ね、広い人脈を糧に数々の功績を残した正木さんならではの一冊。
【高瀬】


松平郷亭の休憩室改修 スロープ設置 洋式トイレに
20180208松平郷亭
天下祭を前に、豊田市は松平東照宮西隣に建つ休憩所「松平郷亭」をこのほど改修した。施設入口に長さ約24㍍のスロープを設置するなどバリアフリー化したほか、休憩所内のトイレも洋式にし、高齢者や障害者が使いやすいよう配慮した。
【九郎田】


とよた演劇アカデミー コメディや2人芝居など3作
10期生が修了公演 11日 脚本製作 演出や美術も担う


20180208とよた劇団アカデミー
 豊田市の舞台芸術人材育成事業「とよた演劇アカデミー」10期生「team10+」の修了公演「10回唱えた、そのあとは」が11日、小坂本町の豊田産業文化センターで開かれる。本番を前に受講生らは熱の入った稽古を繰り返している。
【岡田】


豊田の今を後世に 記録写真展 入賞決まる
 後世に伝えたい今の豊田市内の姿を撮影した記録写真展「とよたフォト・ドキュメントファイナル」が2日から西町の市民ギャラリーで開かれ、最終日の4日に上位入賞者の表彰式が行われた。25回目の今回で最後の開催。市文化振興財団主催。


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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