FC2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4717号(2018/02/15発行)

史上最年少で黄綬褒章 
親子で全国初 リーダーとしての期待込め祝う 茶農家 山内祥正さん

20180215山内さん
秋の叙勲で史上最年少49歳で黄綬褒章を受章した豊田市吉原町の茶業農家山内祥正さん(50)の受章を祝う会が12日、名鉄トヨタホテルであった。父希男氏も93年に受章しており、親子受章も全国初。山内さんは「皆さんの温かい支援のお陰で受章させていただいた。この栄誉に恥じないよう精進したい。変わらぬ指導をお願いしたい」と感謝の言葉を述べた。
【後藤】


大和ハウス豊田支店 小原と旭で地域貢献活動
地域住民と河畔林を整備

20180215大和ハウス
住宅建設業大手の大和ハウス工業豊田支店の社員が5日、高齢化で河畔林整備活動の担い手不足に悩む豊田市平畑町(小原地区)の河川敷で同地区で地域活動をする「里山和」(大内充代表)会員と植樹活動をした。参加者は地元住民の手ほどきを受けながら直径50㌢、深さ30㌢の穴を掘り、地区を代表する四季桜やモミジ、ツツジなどの苗木70株を植えた。
【後藤】


ペデッキでの物販提案 豊田高専学生5人 「カリヨン」の活用策研究
20180215豊田高専
 豊田高専(豊田市栄生町)環境都市工学科の生徒が1月30日、みよし市三好ケ丘駅前の2階建て公共施設「カリヨンハウス」の賑わい創出をテーマにした研究発表会を同施設多目的室で行った。地元区長や地域住民、市議や市職員らの前で多目的室やイベント広場の有効活用、ペデストリアンデッキでの商品販売を提案。駅利用者や通行人に足を止めてもらうことが活性化の第一歩になるとまとめた。
【九郎田】


光岡前市議 旭日小綬章 政官財など各界から280人が「誉」祝う

20180215光岡さん
豊田市政の発展と住民福祉の向上に多大な貢献を果たしたとして秋の叙勲で「旭日小綬章」を受章した前市議光岡保之さん(73)の受章を祝う会が11日、名鉄トヨタホテルであった。市議を7期28年務め地方自治に尽力する一方、環境保護や国際貢献にも精力的に取り組んできた光岡さんは「感謝の極み。一人で受章できたわけではなく、長年支えて頂いた皆さんの栄誉として受けさせて頂いた」と感慨深げに感謝の言葉を述べた。
【後藤】


みよし光明寺 敷地内に霊園 管理も請け負う 市内初 樹木葬に着手
20180215光明寺
最期は自然に還る-。みよし市明知町の浄土宗西山禅林寺派「光明寺」が、墓石を建てない新たな埋葬法の一つ樹木葬に着手した。本堂北側の敷地内に「えにしの丘浄苑」と名付けた樹木葬霊園を整備、4月から供養を始める。市内の寺院が同霊園を構えるのは初めて。単身者や夫婦2人世帯など墓地継承者がいない家庭に加え、墓参りへの負担軽減を望む声に応えた。
【九郎田】


綾渡の平勝寺で文化財防火訓練
20180215防火訓練
 豊田市の歴史的な文化遺産を火災から保護するため、綾渡町(足助地区)の平勝寺でこのほど防火訓練が行われた。
 訓練には足助消防署職員、文化財保護審議会委員、市文化財課職員ら総勢18人が参加。平勝寺の本堂付近で発生した火災から国指定文化財「木造観音菩薩坐像」、県指定文化財「木造二天立像」を守るという想定で行われた。
【後藤】


専門的主張を市政に みよし市議会広報公聴委が 商工会と意見交換
20180215みよし商工会
 みよし市議会広報広聴特別委員会はこのほど、広く市民の声に耳を傾けようと、みよし商工会との意見交換会を三好町の保田ケ池センターで開いた。議会改革の一環として初めて企画したもので、商工会の鰐部兼道会長はじめ、各部長から市内中小企業が直面する課題などについて説明を受けた。
【九郎田】


会社規模や世代越え交流 豊田RC 故岡田氏の意志受け継ぎ「日本酒の会」
20180215日本酒の会
 豊田ロータリークラブでは日本酒を楽しむ会を開いている。昨年12月に逝去したマルマン(御幸本町)の岡田勝美さんが呼びかけ数年前にスタート。だが、岡田さんがすぐに病を患ったためほぼ参加がないまま継続してきた。亡くなる1週間前に病院を訪れた稲垣写真館の稲垣利彦さんは「帰り際に『稲垣君、日本酒の会と野球を頼むぞ』と親指を立てて託された」。野球は齢を重ねて肉体的にも厳しいが、体にムチを売って遺志を受け継ぐ。
【後藤】


三好高スポーツ科学科 4グループが卒業発表
データを科学的に分析 メンタルと実績の関係などに着目

20180215三好高校
みよし市三好町の三好高校(藤嶋典弘校長、生徒895人)のスポーツ科学科が2日、同校で卒業研究発表会を行い、選ばれた4グループが発表した。
【岡田】


郷土資料館 唐箕の地域性紹介 開館50周年記念し展示
20180215郷土資料館
 豊田市陣中町の郷土資料館で現在、同館開館50周年記念企画「古い道具と昔のくらし 大唐箕展」が開かれ、多くの市民らが訪れている。3月4日まで。
 50年間で集めてきた資料の中でも「唐箕(とうみ)」は地域の特徴を反映する民俗資料として数多く所蔵している。今展ではかつて農家にとって大切な道具だったが、今は目にすることが少なくなった唐箕の役割や機能に加え、この地方の唐箕の特徴を紹介している。
【岡田】

※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する