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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4719号(2018/03/01発行)

豊田市駅前南開発新社長 蟹昌弘氏に聞く
クルマの車両キタラと市街地の起爆剤に 商店街トップ時代 唐十郎招致

20180301南開発
豊田市駅前(喜多町)の複合商業施設コモ・スクエアを管理運営する駅前通り南開発社長に蟹昌弘氏(70)=栄町=が就任した。昨年11月に駅前北地区再開発ビル・キタラが開業し、30年間にわたり整備されてきた駅前再開発のハード面はほぼ終了。ラグビーW杯を来年に控え、板倉猛前社長の後を受け、コモのトップに立ち、器に「魂」を注いで中心市街地の活性化への役割が期待される下町生まれの蟹社長に話を聞いた。
【後藤】


豊田市と包括協定 スノーピーク社長が講演
10日 アウトドアによる活性化探る

20180301スノーピーク
豊田市と包括連携協定を締結したアウトドア会社スノーピーク(新潟県三条市)が10日、市の新しいアウトドア体験の可能性を感じてもらうイベントを市内で開催する。一般社団法人ツーリズムとよたが企画。宿泊テントなどグランピングのモデル展示したり宿泊を体験、山井太社長が講演する。「豊田の新たな可能性を感じてもらいたい」とPRしている。
【後藤】


豊田市小坂本町 旧東高と元旅館で文化イベント
若者ら旧施設活用で賑わい創出

20180301文化イベント
豊田市都心・小坂本町の旧2施設を使って音楽やアートイベントが4日と17日に開催される。音楽イベントのディレクターに起用された関東のアートグループ「ナデガタインスタントパーティ」(中崎透、山城大督、野田智子)が両イベントを企画した。窓口の市文化振興課では「使われていない施設が意欲ある若者らにほとばしるように活用され、文化による街の賑わいのきっかけにしたい」と話している。
【鬼頭】


和装で足助の町散策 本町通り沿いバンバン堂で 子ども向け着物レンタル
20180301バンバン堂
 重伝建に指定された町並みを手持ちのひな人形で彩る催し「中馬のおひなさん」が豊田市足助町一帯で催されているが、カフェバンバン堂が「おひなさんぽ」と銘打った子ども向けの着物レンタルを新たに始めた。期間中の11日まで、本町通り沿いの一角で貸し出しを行っている。
【九郎田】


百々町陶芸家 増田治之さん6日まで作品展
65歳体力的に限界 集大成の表現披露 孫の玩具作り楽しく今後は自由に

20180301作品展
 豊田市百々町の陶芸家増田治之さん(65)が6日まで、豊田市駅前の「コモ・スクエア」内にある豊田画廊(喜多町)で「増田治之陶展18」を開いている。「今回の個展は私にとってまさに集大成。敷居が高いと敬遠せず、ぜひ気軽に立ち寄ってほしい」と呼びかけている。 
【高瀬】


ジャズのライブ感楽しんで 28日 小曽根真さんコンサート
20180301第一楽器
世界的ジャズピアニスト小曽根真さんの演奏会が28日、豊田市西町の市コンサートホールで開催される。市内で楽器販売、音楽教室などを展開する第一楽器が主催。
【九郎田】


足助町4日目 チャリティーコンサート 東日本を忘れない
15団体が出演 収益金を被災地へ

20180301チャリティーコンサート
東日本大震災復興を支援するチャリティーコンサート「むすび合う・しおの道」が4日、豊田市足助町の足助交流館「飯盛座」で開かれる。「東日本を忘れない」をテーマに震災翌年から開催され7回目。
【岡田】


猿投温泉 飲む温泉水を販売 老化防止や免疫力向上に効果
20180301猿投温泉
豊田温泉開発(豊田市加納町、早川政義社長)が同町で運営する猿投温泉が飲料用温泉水の販売を始めた。施設の地下1200㍍から湧き出る源泉を2㍑のペットボトルに詰め、「金泉の水」と名付けた。日帰り入浴施設「金泉の湯」のリニューアル5周年を記念し、新たな特産品として売り出すもので、限定3600本を用意した。
【九郎田】


峯月流 会場をチョコの色で 11日まで松坂屋 いけばな展に100点
20180301いけばな展
豊田市西町の生け花の峯月流(稲本峯月流家元)が9日から、松坂屋豊田店8階催事場で「くらしに花をうるおいを」をテーマにいけばな展を開催する。11日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。


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