新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4726号(2018/04/19発行)

「豊田フランテ館」5月20日閉店 現地建替で生まれ変わる
キーテナントのヤマナカと開発業者

20180419フランテ (2)
豊田市陣中町1の豊田フランテ館(丸田修司店長)が5月20日、閉店する。1982年の開業以来、豊田市都心のショッピングセンター(SC)として35年もの長きにわたって市北部の市民らに親しまれてきたが、老朽化などから幕を閉じる。今後は建物解体後、新SCとして生まれ変わる予定。格安スーパーフェルナや地場最大手やまのぶなど商業施設が集積する地区で存在感を示す。
【鬼頭】


退職年金者もできる シニアフォーラム全国から200人 宇野さんが豊田宣言
20180419シニアフォーラム
 全国のシニアライオンズクラブが一堂に会する「第7回シニアフォーラム」が16日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルであり、北は札幌市から南は霧島市まで会員ら200人が参加。大会会長の豊田シニアLC宇野祥敏さんが「退職年金者にもできる社会貢献、ふさわしい奉仕活動の創出と実践を」と豊田宣言をした。
【後藤】


みよし 北部のまちづくり考える 元商工会、全ト会長らが集結
20180419みよし 黎明会
みよし市北部のまちづくりを市民目線で考える地域団体「黎明会」がこのほど発足した。月に1度、メンバー間で議論したり、北部在住の市議と意見交換しながら会の方針をまとめ、市にまちづくり案を提言する。
【後藤】


静かな愛環駅 人の波続く 四郷の「菊石」 22日に恒例の蔵解放
20180419菊石
創業150年の「浦野酒造」(豊田市四郷町、武内純子代表)が22日、日本酒に親しんでもらう酒蔵開放を催す。4日に県酒造組合主催「18年きき酒研究会」の本醸造部門で最高位の知事賞を受賞したばかり。杜氏の新井康裕さん(44)=京町=は「これから秋まで寝かせまろみが出る前の今しか味わえない新酒のフレッシュさを楽しんで」とPRする。
【後藤】


映画「星めぐりの町」ロケ地見学ツアー開催 豊田の魅力再発見
20180419ロケ見学ツアー
「クルマの街だと思っていたらこんなにも自然が豊かだったんだ」「香嵐渓は何度か行っているけど街並みを歩くのは初めて」。11、15日にあった豊田が舞台の映画「星めぐりの町」のロケ地ツアーでは県内外の参加者50人から驚きの声が聞かれた。観光事業活性化のため昨年度社団法人化し設立されたツーリズムとよたの荻野光貴さん(45)は「外から見た豊田市へのイメージの声を観光事業に反映させたい」と話す。
【後藤】


県内有数の産地 豊田で桃の授粉始まる 生産者が丁寧に雌しべに
20180419桃の授粉作業
豊田の夏を代表する果物で生産量が県内有数の桃の授粉作業が猿投地区で始まった。ピンクの絨毯を敷き詰めたよう桃畑の中、生産者が丁寧に花に花粉を付けている。
【後藤】


ブリューゲル一族展 100点並ぶ 24日から市美術館 大半が日本初公開
 近代絵画の原点を創り16世紀フランドル(現ベルギー)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世から4世代の作品約100点を展示する「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」が24日、豊田市小坂本町の市美術館(村田真宏館長)で始まる。
【鬼頭】


みよしの後藤さん 60代で英検1級合格 TVの英語を完璧に理解したい
今年度から放課後児童クラブ指導員 自然に日常会話を

20180419後藤さん
 みよし市福谷町の後藤孝司さん(62)が昨年英検1級に合格した。「海外経験もない60歳代の受験は珍しいでしょ。受験会場でも目立っていた」と微笑む。
【岡田】


自動車事故防止へ 三好高 新入学生にマナー講座
20180419三好高
みよし市三好町の三好高校(古井成之校長、生徒870人)で12日、三好自動車学校の職員を講師に自転車マナー講座が行われ、1年生280人が受講した。
【岡田】


身近なもの題材に発見 豊田市久保町のフリースペースK 学び舎「ふむふむ」で気づきを
20180419ふむふむ
 豊田市久保町のシェアハウスフリースペースK(釘宮順子代表)で身近なものを題材に発見し、考え、伝えることを学び合う教室「学び舎ふむふむ」が行われている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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