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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4727号(2018/04/26・05/03発行)※合併号

みよし小山県議 民進離党し無所属へ 政治団体「新政あいち」には加入
みよし選出の3期小山祐県議(39)=三好丘緑=は所属する民進党を離党し無所属で活動する意思を固めたことが関係者への取材で分かった。民進党と希望の党の合流に伴い決断したようで、新党が結成されるタイミングで正式表明する見通し。一方、今年2月に設立された政治団体「新政あいち」には加入し続ける考えで、来年4月の統一地方選への出馬も表明したとみられる。
【九郎田】


豊鉄 野菜工場5月28日完成 年間85万パック1億円超
LED照明・液肥・トヨタ生産方式

20180426豊鉄
 トヨタ系自動車部品製造の豊田鉄工(豊田市細谷町、宝田和彦社長、資本金22億2300万円)が日之出町1に建設していた人工栽培の野菜工場が5月28日に完成する。同社は昨秋から“畑違い”の野菜生産に試験的に乗り出し、市内の主要スーパーなどで販売していたが、好調に推移しており、工場完成によって今後本格参入することになりそう。
【鬼頭】


「鳥貴族」が駅前出店 夜の戦国時代に拍車 大手の進出意欲高い
20180426鳥貴族
 全国615店舗を誇る巨艦焼き鳥チェーン大手の鳥貴族(大阪市浪速区、大倉忠司社長)が5月30日、豊田市西町1に「鳥貴族豊田市駅東口店」をオープンする。豊田市駅目の前の一等地に知名度のある店が誕生することで飽和・淘汰時代にある豊田市の夜需要の戦国時代に拍車がかかる。
【後藤】


みよし区長会 上利会長に聞く 個人主義を危惧 安心は地域から
市営バスの利便性向上、駅前の活性化を

みよし市内25行政区の区長でつくる区長会の2018年度会長に三好丘あおばの上利正章氏(61)が就いた。03年設立の市内で最も新しい同行政区から区長会長を輩出するのは14年に次いで2人目。土地区画整理事業に伴い市外から移住した住民が集まる北部エリアで、行政区が抱える課題や地域づくりへの思いなどについて上利会長に話を聞いた。
【九郎田】


28日からガーデニング祭り GWは花と緑にふれよう
 豊田市の花と緑の祭典「とよたガーデニングフェスタ」が28日、千石町の豊田スタジアム一帯を会場に繰り広げられる。例年7万人が訪れる春の風物詩。実行委員会の板倉重治委員長(49)=若林西町、高岡造園土木=は「庭や草花にふれることで肉体的にも身体的にも健康になるセラピーガーデン効果がある。何か新たな出会いや発見を探しにGWに興味のある人もない人も気軽に足を運んでもらいたい」と呼びかけている。入場無料。
【後藤】


タクシー協会と協定 119番通報 豊田市 平常時の災害では全国初
20180426タクシー協会と協定
 豊田市は県タクシー協会豊田支部と「119番通報に関する協定」を結んだ。町名や道路、建物名など地理に精通するタクシー乗務員に積極的な通報を要請し屋外で発生した災害の場所や状況を的確に把握し速やかな災害対応を行う。火災や交通事故など平常時の災害で通報を規定した協定は全国初。
【後藤】


足助消防署 法面生かした訓練施設誕生 転落事故を想定
20180426足助消防訓練施設①
豊田市桑田和町中貝戸の足助消防署に県内初となる実際の法面を活用した訓練施設が完成した。
中山間地域での事故や災害を想定した3000平方㍍の広さの施設。垂直な壁を利用した高・低所での事故などを想定した訓練や急斜面を利用した道路からの転落事故、山林火災を想定した訓練などを行うことができる。昨年12月20日から2カ月をかけて整備を進めてきた。
【後藤】


豊田市の競争力強化と安全安心施策
トンネル11月貫通 トヨタ研究開発完成に向け建設進む松平バイパス
28日午前10時現場見学会開催 巴川に架かる新橋は19年度完成

豊田、岡崎市にまたがるトヨタ自動車の研究開発施設用地造成事業(約650㌶)のうち中工区(約178㌶)の造成が終了し、3月にトヨタ自動車に引き渡されるなど整備が急ピッチで進むが、施設と豊田市内を結ぶ国道301号の「松平バイパス事業」も急ピッチで進んでいる。トンネルは11月に貫通し、巴川にかかる新橋も19年度中に完成し供用を開始するなど下山地区の麓の松平地区の様相が大きく様変わりする。総事業費120億円を超えるビッグプロジェクト。ものづくり地域の競争力強化へつなげる。
【鬼頭】

自動車レーン 整備40キロ超 名古屋市に次ぐ総延長
国道155号に153号も夏までに整備

豊田市内の国道153号に自転車道を国交省が整備する案が、先ごろ同市で開かれた整備検討会で承認され、夏ごろまでに整備される予定となっている。市内では高校生は自転車通学が中心で、自動車関連に通う会社員も健康志向から最寄駅から自転車通勤が増えるなど安全面から整備が要請されていた。2008年度から市内で推進されてきた自転車レーン整備はこれで40・9㌔に達するが、関係者は「一区切りついた」としている。
【鬼頭】


米NY発エクササイズ豊田に登場 シルクサスペンション仕事帰りの女性に人気
20180426シルクサスペンション
ハンモックに揺られながら行う米国ニューヨーク発祥のエクササイズ「SilkSuspensionTM」(シルクサスペンション)が豊田で初めて体験できると話題になっている。ピラティスが起源でハンモックと2本のサスペンションを組み合わせた新感覚空中エクササイズ。「無理なく理想的な身体に近づける」とモデルやアスリートの間でも人気を集め、テレビや雑誌でも特集されている。
【高瀬】


GWは地元で満喫
 緑あふれる行楽の季節ゴールデンウィークがやって来た。豊田市内も中山間部を中心にさまざまな場所や施設で楽しいイベントが予定されている。家族連れで、友だち同士で出かけて、思いっきり楽しもう!(※本紙をご覧ください)
【岡田】


益富中同級生が演奏会 28日 クラッシックの魅力伝える
20180426演奏会
小中学校同窓生の音楽家3人が地元住民への感謝を込めてクラシック音楽の魅力を伝える「トリオコンサートHeimat『故郷』」が28日、豊田市西町の市コンサートホールで開かれる。


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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