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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4733号(2018/06/14発行)

阿垣藤岡商工会長 県連副会長に就任
廃業による会員減少 自主財源確保目指す 永井氏以来10数年ぶり

豊田市藤岡地区の商工業者などでつくる藤岡商工会の阿垣剛史会長(73)=上渡合=が今年度、愛知県商工会連合会副会長に就任した。任期は3年。副会長はこの地域では同じ藤岡の永井光彦氏(東京自動車)以来10数年ぶり。「全国的な傾向で高齢化、後継者不足など廃業による会員減少が課題。行政による補助金が減額される中、新会長の下会員増強など自主財源確保に行動を起したい」と意欲を見せる。
【後藤】


豊田市消防本部や地元市議2人を取材
やりがいや苦労知る 逢妻中2年生が職場体験

20180614社会体験
 豊田市新町の逢妻中学校(榊原益夫校長)の2年生が6日から3日間、職場体験学習を行った。新三河タイムスには7、8日、関根拓巳君、小林加弦君=いずれも田中町、深谷羽君=田代町=が参加。初日は午前中に新聞の書き方や情報の集め方を学び、午後は市消防本部(長興寺)で地震や暴風、火災の体験を取材。午後から地元の神谷和利・浅井保孝市議にインタビューをした。翌日は地元逢妻地区で長らく市議を務めた弊社の渡久地政司社長から地域の歴史や特徴を聞いた。生徒らは取材メモや資料を見ながら頭をひねらせて記事を作成した。
【後藤】


豊田市双美町の伊藤よし子さん 文化功労賞受賞を記念
「生命」テーマに個展 17日まで市美術館 無機質な世界を擬人化

20180614個展
豊田文化功労賞受賞と二科会会員推挙を記念して豊田市双美町の伊藤よし子さんの個展が、小坂本町の豊田市美術館ギャラリーで開かれ、愛好家らが足を運んでいる。17日まで。
【岡田】


養蚕農家の営み紹介 近代の産業とくらし発見館 7月1日まで企画展
20180614蚕
豊田市の近代の産業とくらし発見館(喜多町)で現在開催中の企画展「まゆまつり」の「ギャラリートークとカイコの餌やり」が9日に行われ、訪れた親子連れらがカイコに桑の葉を与えていた。7月1日まで展示。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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