新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4735号(201806/28発行)

選考方法、人気で自治区に格差 古川利孝区長会長に聞く
 豊田市区長会長に益富地区の元トヨタ自動車社員古川利孝さん(72)=大見町=が就いた。2010年以来2度目の会長は区長会の歴史上初。定年延長で区長の担い手不足を市全体の課題に挙げる一方、地元ではトヨタの下山地区研究開発施設のアクセスとして301号拡幅の事業化決定が控える。古瀬間や五ケ丘などトヨタ系社員
戸建てを求める中で急発展を遂げ豊田市の縮図ともいえる地区が地元の古川会長に聞いた。
【後藤】


豊田市で20年 国際紙会議 実行委会長 豊田彬子氏が就任
20180628国際紙会議
豊田国際紙フォーラムが東京オリ・パラリンピックイヤーの2020年に豊田市にやって来る。9月18日から5日間で、市駅前周辺施設、和紙のふるさとなど4会場で開催。市では来年9月のラグビーワールドカップや20年の東京オリ・パラと国際的なイベントが目白押しで、都市の国際化や活性化、国際交流促進につなげる。
【後藤】


「カリヨンハウス」イベント広場を無料開放 机とイス設置 利用実態探る
豊田高専学生6人 三好ヶ丘駅前で実証実験

20180628カリヨンハウス
 豊田高専(栄生町)環境都市工学科の学生が、みよし市三好ケ丘駅前の活性化を目的とした実証実験を行っている。駅前にある2階建て市営施設「カリヨンハウス」のイベント広場を無料開放する実験で、利用実態を調査し賑わいに欠ける施設の利用促進策を探る。
【九郎田】


市内唯一の楽屋付農村舞台 豊田市怒田沢町「宝栄座」で地域再生
20180628農村舞台
 豊田市内の中山間地に残る農村舞台84棟の一つ怒田沢町平岩の「宝栄座」は市内唯一の楽屋併設舞台で昨年4月、舞台を管理する「農村舞台宝栄座協議会」が設立。以来、記念歌舞伎公演など多彩なイベントが催され、6月には会報も創刊。29日には中国映画を観る会、7月8日はスーパー歌舞伎公演も行われる。協議会長の青木信行さん(68)=川面町=は「文化資源として活用し、同地区を文化芸術村として再生させたい」と話している。
【鬼頭】


ラグビー代表テストマッチ 地元姫野選手トライ ファンゾーンに1万2000人
20180628ラグビー
ラグビーワールドカップまで1年3カ月。豊田スタジアムで23日に開かれた日本代表戦に合わせ、スカイホール豊田で試合を盛り上げるイベント「愛知・豊田ラグビーファンゾーン」があり、地元トヨタ自動車ラグビー部ヴェルブリッツ選手が子ども連れらに手ほどきした。駅前では日本文化やものづくり体験、豊スタ対岸の白浜公園では水辺空間を活用した催しを企画。スタジアムでは無料招待した市内小中学生、市職員で大応援団を結成し、トヨタ所属の姫野和樹選手らに声援を送った。懸念された観客も1万4776人を集めた。
【後藤】


豊田西高野球部 チーム力で一戦必勝誓う
夏の甲子園初の出場へ OB、父母会の激励胸に

20180628豊田西 激励会
30日開幕の夏の甲子園大会出場校を決める「第100回全国高校野球選手権記念東・西愛知大会」を前に、初出場を目指す豊田西高野球部(小坂町、部員34人)の激励会が20日、西町のJAあいち豊田で開かれた。野球部OB会のメンバーが選手、監督らを力強く鼓舞し、選手の親らでつくる父母会も全力サポートを約束した。
【九郎田】


能楽堂が笑いの渦 SI豊田 狂言の会に満席の430人
20180628能楽堂
 京都を拠点とする著名な狂言師一家茂山家から狂言の楽しみ方を学ぶ「狂言の会」が豊田市西町の市能楽堂であり、市内外から満席となる430人の観客が詰めかけた。愛好家も多かったためか、会場は笑いで包まれた。
【後藤】


棒の手クッキー販売 地域の伝統芸能PR 猿投温泉
20180628猿投温泉
豊田市加納町の猿投温泉が棒の手をイメージしたクッキーを新たな土産品として売り出している=写真。地域の伝統芸能を宿泊客や施設利用者にPRしようと開発した。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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