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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4739号(2018/07/26発行)

国内最大手・東横イン 豊田初進出 需要高くもう1店舗視野
20180726東横イン
 ビジネスホテル国内最大手東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)が豊田市西町に24日、「東横イン豊田市駅前店」(水谷洋子支配人)をオープンした。14階建て、155室。名鉄豊田市駅、愛環新豊田駅から徒歩2分の好立地。黒田社長は「愛知は景気がいい。需要を考えれば正直150室では足りず、まだ計画はないがオーナーとのご縁があればさらにもう1店舗も」と話す。県内12店舗目で西三河では三河安城に続き2店舗目。
【後藤】


太田副議長就任を支援者120人祝う
名鉄複線化や区画整理抱え 若林発展に力発揮を

20180726副議長
5月の豊田市臨時会で副議長に就いた4期太田博康議員(52)=若林西町=を祝う会が22日昼、若林東町の若林交流館で開かれ、120人が激励した。太田氏は「テーブルを回り、皆さん一人ひとりにお礼を直接言いたい。鈴木章議長を1年間しっかりとフォローしたい」と感謝し、「来年4月の選挙を経て、皆さんが住む地域のためにさらに力になりたい」と市議選へ出馬することを明らかにした。
【後藤】


猿投農林高3年 自家生産豚肉でアイデア弁当
メグリアとコラボ 各店で8月末まで販売

20180726猿投農林高校
 豊田市井上町の猿投農林高校(磯貝勝校長)の3年生が校内で育てた豚肉や地産地消を考え地元産のナス、シイタケ、コメ(コシヒカリ)などの野菜、味噌(桝塚味噌)を使った弁当2品を考案し、トヨタ生協メグリア(豊栄町)が商品化した。23日からメグリア本店(山之手)など10店舗の総菜コーナーで並び「豚と味噌で夏バテ防止になる」と人気を集めている。同校生徒とメグリアが協力した弁当の商品化は3回目。
【後藤】


全国高校総体 地元愛知池で30日開幕
豊田北ボート4年連続 大野監督に恩返しを

20180726北高ボート部
30日に開幕する全国高校総体ボート競技に豊田市千石町の豊田北(部員40人)が4年連続で出場する。出場するのは男子ダブルスカルと舵手付女子クオドルプル。選手は中学時代テニスやバレー、バスケなどを経て高校から始めた生徒ばかり。地元愛知池漕艇場東郷コース(東郷町)で開催されるとあって本番を4日後に控え「何でも相談できる尊敬、信頼する大野先生に恩返ししたい。地元開催でベストを尽くしたい」と意気込む。
20180726北高ボート部2
【後藤真一】


安城拠点 太鼓芸能集団発足1年 29日 記念公演 松平の青木さん出演
20180726青木よしあき
安城市の和太鼓集団「まといの会」の発足1周年記念公演「まといあわせ」が29日午後2時、市民会館であり、第49回岡谷太鼓まつり1人打ち男子の部3位(岡谷市長賞)に輝いた松平わ太鼓所属の青木よしあきさん(28)=豊松町=が出場。「できたばかりの会。これから和太鼓がもっと盛り上がっていくよう一歩ずつ前へ進んでいきたい。まずは29日、精一杯打ち込む」と意気込む。
【後藤】


郷土資料館で9月24日まで 防災意識向上へ 江戸時代からの爪痕展示 防災の記憶伝える
20180726郷土資料館
 豊田市陣中町の市郷土資料館で現在、「みんなであつめた災害の記憶-江戸時代から現代まで」が行われ、多くの市民らが訪れている。同館で展示ガイドやスクールサポートなどを行うボランティア・とよた歴史マイスターとの共働事業。9月24日まで。 
【岡田】


夏の定番メニュー視野に マリノ豊田上原店 9月中旬まで
猿投の桃で限定「冷製パスタ」

20180726桃パスタ
 昨年4月にオープンしたイタリアンとステーキが一緒に楽しめる豊田市上原町の「ステーキイタリアン マリノ豊田上原店」(杉下伸幸店長)で地元猿投産の桃を使った冷製パスタがメニューに加わり、話題を呼んでいる。
【岡田】


民芸の森 古民家にガラス作品 若手の新実さん展示
20180726民芸の森
豊田市小坂町出身のガラス造形作家新実広記さんの作品を展示する森のアート展「VESSEL-光のうつわ」が平戸橋町の市民芸の森で開かれ、市民らが訪れている。9月2日まで。
【岡田】


第50回豊田おいでんまつり 82連2758人が参加
豊田市の夏の一大イベント「第50回おいでんまつり」が28、29日に開催される。市駅前一帯を踊り歩く28日のおいでんファイナルには82連2758人が出場予定。50回の節目を迎える今年は27日に前夜祭を企画し、おいでんまつりの魅力を広くPRする。新たに「オーディエンス賞」も設け、参加者と観客の一体感を生み出したい考えだ。市民目線で踊りの普及や改善に取り組む「踊り部会」の本多勝幸会長(57)にまつりへの思いなどを語ってもらった。

華やかに市街地踊り歩く 最古参の踊り連 世界平和へ願い
今年も82の踊り連が華やかな衣装や振り付けで中心市街地を熱く盛り上げる。市道・駅前停車場線と竹生線を踊りコースに、各連が「ディスコ調・民踊調部門」と「アレンジ部門」に分かれて踊りを楽しむ。本紙では注目の踊り連の一部を紹介する。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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