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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4741号(2018/08/09発行)※08/16合併号

奈良の西垣林業 大型製材工場が本格稼動
地産地消掲げ地元材8割目指す

 豊田市域の7割を占める森林の有効活用を図るため御船町で整備を進めてきた大型製材工場が今月から本格稼働した。コンセプトとして木材の「地産地消」、そして実効性ある「地域との共生」を掲げて進出した西垣林業(奈良県桜井市)の西垣雅史社長は「豊田市産を中心に愛知県産の木材の価値を最大限引き上げ、地元市場に地元材を80%以上使用する。山から直接搬送するなど物流コストを下げ、皆さんの力を借りながら地元産材を市場に届けたい」と意欲を見せた。
【後藤】


「くずもちバー」でひんやり 近江屋 アイス感覚の和菓子人気
20180809くずもちバー
 35度を超える猛暑日が続く中、豊田市若林東町の老舗和菓子店「近江屋」が清涼感を前面に出した葛餅アイスバー=写真=の販売に力を入れている。葛餅特有のモチモチした口当たりと、シャーベットのようなシャリシャリした食感が味わえる夏の新定番商品で、和菓子離れが進む若者世代からも人気を集めている。
【九郎田】


前回上回る“世界一”勝ち取る 竜神中3年畔柳享丞選手 侍ジャパンU15選抜
20180809U15選抜
豊田市竜神中学校3年畔柳亨丞選手(15)=西田町、サスケ名古屋ヤング所属=が野球の日本代表(侍ジャパン)U-15に全国から選ばれ、11日から中南米・パナマ共和国で開催される「第4回WBSCベースボールワールドカップ」(18日まで)に出場する。豊田リトルで全国切符を手にした2年前に掲げた「U15で世界大会に出場する目標」を達成。全国各地から集結した将来プロ野球を志す同年代の選手たちと切磋琢磨しながら、メジャーリーグを目指す身長190㌢を超えるような世界基準の屈強な選手らと雌雄を競う。畔柳選手は「前回大会の準優勝を上回る成績で世界一をとって帰りたい」と意気込みを見せている。
【後藤】


インターハイ卓球選手権 豊田を初舞台に熱戦 地元の声援力に杜若が奮闘
20180809杜若卓球
 日本一を決める全国高校総体第87回卓球選手権が豊田市で初開催された。8日までの5日間、八幡町のスカイホール豊田を舞台に全国から集結した代表選手が熱戦を繰り広げた。豊田からも県代表として杜若(平戸橋町)が出場。学校対抗の団体戦では2回戦で敗退したものの、地元の大声援を力に奮闘した。
【九郎田】


県下1位の小菊産地 豊田で盆明け出荷ピーク 下山地区では年間1億円
20180809小菊出荷
 県下1位の小菊の出荷量を誇る豊田市で現在、お盆向け出荷のピークを迎えている。年間約350万本のうち約6割を7月下旬から8月上旬にかけて出荷。市内でも出荷量が多い下山地区では、23戸が共同で小菊を出荷する「下山高原生花生産組合」の組合員が早朝から出荷作業に追われている。梶孝光組合長(68)=大沼町=は「今年は気温が高く適度に降雨があったため、生育は例年に比べてやや進んでいる。組合員の努力で品質の高い小菊が多く出荷される見込み」と話している。
【後藤】


豊田市内で盆踊りや花火大会 夏真っ盛り 多彩な伝統行事
 夏真っ盛り。豊田市内では先祖をとむらう盆踊りや花火大会など昔から受け継がれてきた伝統的な夏祭りや、家族連れで楽しめるイベントなどが開かれる。
20180809花火
稲武で手筒や打ち上げ 夏の夜空200発で彩る 15日「宵まつり」
稲武まつりの「宵まつり」は桑原町の稲武中グランドで15日、午後6時から。誰でも参加できる手踊りや稲武太鼓などが楽しめる。花火は手筒や打ち上げ、スターマインなど約200発が打ち上げられる。「マス釣り大会」は16日、午前7時から。参加費竿1本1000円。
 問い合わせは同実行委☎83-3200


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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