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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4742号(2018/08/23発行)

豊田地域医療センター新棟起工
在宅医療と老朽化対応 3棟集約し21年診療開始

20180823医療センター
高齢者増加に伴う疾病構造の変化に合わせた増床と老朽化で再整備される豊田市西山町の豊田地域医療センターで8日にあった新棟起工式で杉山基明副市長は「最先端のロボットを使った医療への対応や今後進む在宅医療スタッフの育成など市民の安心安全のため、医療体制の充実を図りたい」と抱負。新棟では高齢者医療や在宅医療への積極的な対応を進める方針を明らかにした。
【後藤】


出展補助など販路開拓支援 豊田ものづくりブランド推協 7件の技術・製品を認定
20180823ものづくり
豊田ものづくりブランド推進協議会(三宅英臣会長)が2018年度の「豊田ものづくりブランド」に自動車生産設備や試作開発の新明工業(衣ケ原)や自動車試作部品加工・試作金型の富士ワールド(花本町)など7件の技術・製品を認定した。製造業のまちで企業の成長や雇用促進、技術水準の向上が目的。認定した技術・製品は11月にある異業種交流展示会「メッセナゴヤ」や来年3月のとよたビジネスフェアに合同出店する。9日に豊田商議所で認定式があった。
【後藤】


民生委員制度100周年 豊田市協議会が記念誌 将来見据え1年の歳月かけ作成
20180823民生委員
 社会福祉の増進に努めることを任務とし、要保護者の保護指導、地域住民の生活状況の把握、福祉施設の業務への協力などを行う民間の奉仕者である民生委員制度が昨年創立100周年を迎え、豊田市民生委員児童委員協議会が3月、記念誌「繋ぐ」を発行し、市中央図書館(西町)や交流館に配った。宮原淳理事長(76)=五ケ丘=は「協議会が企画した内容をよかった、楽しかったと言ってくれたり、行政とつなぎ問題が解決できたのを喜んでくれるのが一番のやりがい」と瞳を輝かせる。
【瓜生】


劇団「笑劇派」 食育テーマに笑い届ける 子どもを無料招待し公演
20180823笑劇派
豊田市を拠点に活動する劇団「笑劇派」の旗揚げ20周年特別公演が19日、小坂本町の産業文化センター小ホールで開催された。小学生以下の子どもを無料招待し、食育をテーマにしたオリジナル喜劇を披露した。
【九郎田】


イタリア女性 監督・撮影 大戦時豊田で収容 祖父の足跡たどる
20180823映画
 「第23回あいち国際女性映画祭18」(あいち男女共同参画財団など主催)が9月5-9日、名古屋市東区のウィルあいちなどであり、国内外32作品が上映予定だが、うち1本は豊田市でロケ撮影したイタリアの人類学者の数奇な運命を孫娘がたどろうとしたドキュメント映画。昨年11月19日に東京・イタリア文化会館で先行上映されたが、愛知県初公開。
【鬼頭】


学生目線で足助盛り上げる 百年草 東海学園大と連携イベント
20180823東海学園大
 豊田市足助町の宿泊施設「百年草」が東海学園大(名古屋市天白区)と連携し12日までの4日間、宿泊、観光客向けのイベントを開催した。足助地区の特色や同施設の環境を生かした学生目線の企画で参加者を楽しませた。
【九郎田】


9日まで鞍ケ池アートサロン 空と大地テーマに企画展 夏の情景や風物表現
20180823アートサロン
トヨタ自動車所蔵の絵を展示する豊田市池田町の鞍ケ池アートサロンで現在、企画展「空と大地 ふりそそぐ光とみなぎる生命(いのち)」が開かれ、多くの市民らで賑わっている。9月9日まで。
【岡田】


明治開校 小学校の変遷紹介
喜多町「発見館」9月30日まで 懐かしい給食、教科書など展示

20180823発見館
豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で明治元年(1868年)から150年を記念した企画展「わたしたちの学校の昔」が開かれ、多くの親子連れらが訪れている。9月30日まで。
【岡田】


旭のぬくもりの里 つるし雛で笑顔に 住民5人の作品並ぶ
20180823ぬくもりの里 (1)
豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で現在、企画展「ちりめん細工 つるしびな展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。31日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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