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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4752号(2018/11/01発行)

崇化館地区から奥村氏名乗り 来春の豊田市議選 区長経験者から候補を
豊田市崇化館地区から新たに祭り男で知られる居酒屋店主奥村峰生氏(62)=西町=が来年4月の豊田市議選に出馬する。構成する全12自治区の現元区長やコミュニティ会議関係者らが28日昼、地元交流館で後援会を設立。再開発事業などは終わったが、行政主導で住民が横に置かれた駅前通りの公園化などの懸案事項が残る。奥村氏は「謙虚に皆さんの声を聞き、市政に届けられるよう頑張りたい」と決意を誓う。
【後藤】


完成間近の矢作大橋見学 周辺住民200人参加懸案の渋滞緩和を期待
20181101矢作大橋
平戸橋の200㍍南で建設中の豊田市民にとって母なる矢作川をまたぐ新橋「矢作大橋」が29日、完成を待ちわびる地元住民に公開された。現場周辺在住の200人が雲一つない秋晴れの中、日光でコンクリートが白く輝く橋を往復した。
【後藤】


豊田高専の清水さん 国際会議で優秀発表賞 みよしの施設無料開放実験 関心のある人に焦点を
20181101豊田高専
 豊田高専(栄生町)環境都市工学科の5年清水千江さん(21)=豊橋市=が、長岡技科大主催の国際会議で研究発表に臨み、優秀発表賞に輝いた。みよし市三好ケ丘駅前の市営施設「カリヨンハウス」の賑わい創出をテーマに実施した実証実験の研究内容や調査結果を伝えた。
【九郎田】


南アのテレビ局 歴史、文化など豊田の魅力体験取材 車以外のワクワク初発見
20181101南アフリカ①
来年のラクビーワールドカップ日本大会の会場の一つ、豊田スタジアム(豊田市千石町)で試合がある強豪国・南アフリカ共和国のテレビのクルーが20日から4日間、市内を取材した。地元ならではの挙母祭りや五平餅、日本酒作りを体験取材。トヨタ自動車の工場が古くからあり何かと縁深いが、トヨタとは別の豊田の歴史や文化などの日本らしい魅力を撮って回った。
【後藤】


小幡氏叙勲受章 政財官600人参加 張富士夫トヨタ相談役発起人代表に祝う会
20181101小幡さん
 春の叙勲で旭日中綬章を受章した名古屋東部陸運(西新町)創業者で全日本トラック協会副会長小幡鋹伸氏(81)を祝う会が17日夜、総勢600人が参加して名古屋東急ホテルであった。豊田の経営者で国を動かす政治力のある団体のトップ級に就いた人はトヨタ系を除き初。発起人は張富士夫トヨタ自動車相談役を代表に大村秀章知事、藤川政人参院議員、坂本克己全日本トラック協会長、川淵三郎日本サッカー協会相談役、三宅英臣豊田商議所会頭、吉野雅山県トラック協会副会長が務めた。 
【後藤】


MIRAI工場など大人の社会見学 豊田で県の観光誘客企画
20181101工場見学
10月から12月にかけてJRグループと県が展開する大規模観光誘客企画「愛知デスティネーションキャンペーン」が始まり、豊田市でも地域を代表する自動車関連産業の見学を組み込んだツアーが行われた。ツーリズムとよたの協力で実現した。
【後藤】


「星へ行く街」地球を救う 「子ども創造劇場」公演
4日市文会館 小中学生37人が個性豊かに

20181101こども創造劇場
 豊田市の未来の地域文化を担う人材育成事業「とよたこども創造劇場」の演劇公演「星へ行く街」が4日、小坂本町の市民文化会館で行われる。作、演出の鹿目由紀さんは「街ごと宇宙を飛んでいる状態をどう子どもたちが表現するかなどが見どころ」とPRする。
【岡田】


手作り図書館バッグ発売 3日から 開館20周年記念し製作
20181101図書館
 開館20周年を記念して18日まで各種行事を開催中の豊田市中央図書館(西町、前川千陽館長)が3日から、手作りの図書館バッグを館内で販売する。
【鬼頭】


豊田市の高齢者園児とイモ掘り シニアアカデミー
20181101いもほり
 豊田市の老後の生きがいを考える事業、とよたシニアアカデミー(近藤雄司局長、生徒101人)の環境農学科学生17人とが18日、上郷地区体験農場(畝部東町)で地元畝部こども園の4歳児とサツマイモと落花生を収穫した。
【瓜生】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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