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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4753号(2018/11/08発行)

三浦県議後継決定が難航 本人指名迫られる時期か
 来年4月の愛知県議選に向けて豊田地区の自民の重鎮5期三浦孝司議員(75)=竹元町南嶋=の後継者選びが難航している。後援会会長幹事長会議で9月半ばに正式に引退を表明して即発足した選考委員会(都築明秀委員長)では組織体制やリーフレット、パンフレットなどの制作やバックアップ体制を整えることを考え、当初「11月初旬までには後継決定したい」と方針を示した。ただ三浦派市議15人を通じて候補に挙げられた人に直接当たると、早急な返答が求められ、当人からは家族や仕事、周囲の支援などを懸念して前向きな返事は現在届いていない。「本人や家族にとっても人生の大きな決断。それでもなんとか今月半ばぐらいには」と話すが。
【後藤】


「おいでんファイナル」来年度からリニューアル 総踊りに名称変更 基本の踊りに「第3の振付」追加
 豊田市駅前を踊り歩く夏の一大イベント「おいでんファイナル」の名称が変更される。来年7月27日開催予定の第51回から「おいでん総踊り」に一新。新たに振り付けを追加するほか、踊りコースのエリアごとに特色を持たせた演出も施す。2日に市役所であった実行委員会で基本計画が協議、承認された。
【九郎田】


10日文化会館 中京大ダンス部が公演 今ある世界 踊りで表現 全日本フェス入選作披露
20181108中京大学ダンス部
 豊田市貝津町の中京大ダンス部の公演が10日、小坂町の市民文化会館で行われる。牧田翔部長(21)=名古屋市=は「さまざまな世界観の12作品を披露。ダンサーの作品ごとの異なる表現を楽しみに多くの人に観に来てほしい」と呼びかけている。
【岡田】


ポールを手に散歩公認コースで教室 11日旭高原元気村
20181108元気村
豊田市旭八幡町の旭高原元気村で11日、秋のノルディックウォーキング教室が行われる。
 ノルディックウォーキングコースは昨年新設され、今年10月1日に全国で10番目のJNFA公認コースに認定された。初級3㌔、中上級5・8㌔の2コースで自然林や牧用地を周回する=写真。



「とりとり亭」開店15周年 故郷豊田で独立 親しまれる店に
20181108とりとり亭
 愛知環状鉄道新豊田駅東口ロータリーに店を構える居酒屋「とりとり亭豊田店」(若宮町)が30日、開店15周年を迎える。店主の金谷憲明さん(44)=小坂町=は「さまざまな店で修行し培った味や技術を糧に試行錯誤してきたことがお客さまに支持され、15年間やってこられて大変ありがたい。味には絶大な自信があり、満足してもらえるはず」と笑顔で感謝する。
【高瀬】


ひまわりネット山田さん ドキュメント作品 新人賞受賞
ママ起業の頑張り 自分の人生に投影

20181108新人賞
 豊田市若草町の地元CATV、ひまわりネットワークのメディアサービス部制作のドキュメンタリー作品がこのほど「第44回日本ケーブルテレビ大賞 最優秀新人賞」を受賞した。番組は市内でママ起業にチャレンジする3人のママやサポート会社の姿を追ったもので、全国のケーブル会社40社の同賞応募作の中からトップに輝いた。制作したメディアサービス部の山田由梨奈さん(30)=豊田市=に話を聞いた。
【鬼頭】


石野の魅力発見をウォーキング大会 12月2日
豊田市石野地区の歴史や自然などの魅力にふれながら歩いて巡るイベント「のんびり歩く石野めぐり」が12月2日にある。今月22日まで。先着150人。
【後藤】


小原地区でまつり 四季桜の葉で土産品 菓子と茶販売「ティータイムを」
20181108小原四季桜
 豊田市小原地区で開催中の四季桜まつりに合わせ、小原観光協会と商工会が四季桜の葉を使った商品の販売に力を入れている。試行錯誤を重ねて生み出したオリジナル焼き菓子と紅茶、緑茶で、同地区を代表する土産品として根付かせたい考えだ。両商品とも夏場に剪定した四季桜の枝から摘み取った葉を使用、担当者らは「小原の名物でティータイムを」と呼びかけている。
【九郎田】


イオンスタイル豊田 ベビーサイン体験会 身ぶりで話そう20181108ベビーサイン
豊田市十塚町のイオンスタイル豊田(井上良和店長)で25日、話す前の赤ちゃんと手話やジェスチャーでコミュニケーションを取る育児法「ベビーサイン」を体験する教室が開催された。親子連れらはベビーサインを使うと早く言葉を覚えたり、一般的に使われる主なサインなどを学んだ=写真。
【後藤】


フィッシングパーク開設 フォレスタヒルズ 釣って味わって
20181108フィッシングパーク
 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズにこのほど、釣り堀施設「フィッシングパーク」がオープンした。敷地内にある屋外流水プールを活用し、来年1月末までの限定レジャースポットとして打ち出す。食用川魚がメーンの釣り堀は市内で初の試み。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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