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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4757号(2018/12/06発行)

巨星逝く 倉知前県議死去 市の礎構築に多大な貢献 6日通夜、7日葬儀
県議を11期、44年務め、元県議長の地元倉知俊彦氏=豊田市保見町=が2日に亡くなった。享年87。倉知氏が理事長を務めた社会福祉法人恩賜財団愛知県同胞援護会、豊田興産、倉知家との合同葬で通夜は6日午後6時30分、葬儀・告別式が7日午前11時、小坂本町のイズモ葬祭豊田である。
【後藤】


みよし・山伏行政区 旧雇用促進住宅で外国人急増 民間売却「保証人不要」に魅力
20181206山伏行政区
みよし市山伏行政区で外国人住民が急増している。国の雇用福祉事業で整備された勤労者向け公的賃貸住宅「雇用促進住宅」が2016年10月、民間の合同会社に売却されたのが要因。リノベーションした物件を低価格賃貸住宅として貸し出す上、職業や国籍も問わず、「礼金、仲介手数料、保証人不要」などとする入居条件が外国人にとって魅力的に映るようだ。一方、同行政区では文化が違う外国人との垣根を取り払おうと交流会などを開き、地域の一員として温かく迎え入れている。
【九郎田】


ウナギ釣り愛好家から祝福 鈴木前市長「8020」達成
豊田加茂歯科医師会提唱30年 健康のバロメーター

20181206前市長
鈴木公平前豊田市長が「8020」を達成した。「肉の日」の29日、月見町の焼肉店で市内の歯科医でウナギ釣り愛好会が、メンバーでもある鈴木さんをお祝いした。8020運動は、全国に先駆け市発祥の80歳で自分の歯が20本残っているという健康のバロメーター。鈴木さんは「現役を離れても気の置けない仲間から祝福してもらえてありがたい。さらに自分の歯で楽しみでもある美味しい物が食べられるよう健康に努めたい」と喜びを表した。
【後藤】


エイズへの偏見なくそう SI豊田 Xマスツリーにレッドリボン
20181206ソロプチミスト豊田
 12月1日の「世界エイズデー」に合わせ、女性経営者や管理職などでつくる国際奉仕団体、国際ソロプチミスト豊田(加藤庸子会長)が26日、エイズウイルス(HIV)感染者やエイズ患者への理解を深め偏見をなくし、感染拡大の防止を訴える「レッドリボン」で市内3カ所を飾り付けた。今月25日まで展示される。
【後藤】


地域交流盛ん生きがいに 「小清水ふれあい朝市」4年90回
20181206ふれあい朝市
 豊田市宮口町の宮口神社で毎月第1・3土曜に催している「小清水ふれあい朝市」が地域住民に親しまれている。出店者も支える裏方、お客も地元住民。交流の場として高齢者の生きがいだけでなく、無農薬栽培のため食に関心の高い若い母親も訪れている。中条幸夫代表(75)は「仲間と会えると楽しみながら参加しいきがいづくりになっている」と話す。
【後藤】


豊田市マーチング 全国大会 節目の20回目 感謝の気持ち演奏に込める
20181206マーチング
 豊田市ジュニアマーチングバンド(大山輝美団長)が16日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区)である全国大会に出場する。10月28日に日本ガイシホールで行われた東海大会で金賞を受賞し、通算20回目の全国大会出場を決めた。「応援していただいた全ての皆さんに感謝。地区代表としてより高みを目指して練習を重ねていきたい。より一層努力し、全国の舞台で演奏演技してきますので応援よろしくお願いします」と意気込んでいる。
【後藤】


みよし商工会 渡辺さんが主張発表日本一 幼なじみとの絆で県内初
20181206主張発表日本一
みよし商工会の渡辺貴志さん(44)=莇生町=が「商工会青年部主張発表全国大会」で最優秀賞に輝いた。愛知県の代表が日本一に選ばれたのは初めてで、渡辺さんは「青年部メンバーはじめ支えてくれたすべての人のおかげ」と感謝する。裏方として二人三脚で渡辺さんをサポートしたのが元同青年部長の近藤慎一さん(44)=同。100時間以上を費やし、心をつかむ主張発表をつくり上げた。2人は小学校からの同級生で、幼なじみの絆でつかみ取った日本一だ。
【九郎田】


豊田市消防本部 応急手当 楽しく学んで マンガで紹介
心肺蘇生やAED「ファーストエイド」描く

20181206消防本部
豊田市消防本部(児玉増夫消防長)は少年期から応急手当に慣れ親しむ環境づくりの一環で「マンガで学ぼう応急手当」を作成した。
【岡田】


「圧倒的な描写力」 市長賞に安達さん 障害者作品展
20181206豊田市長賞
 豊田市は現在、市福祉センター(錦町)で「市障害者作品展」を開催し、市民らが足を運んでいる。
【岡田】


「働き方改革」、職場のホンネは? 中部産政研がセミナー
20181206働き方改革セミナー
「働き方改革」が労使間の今日的テーマとなる中、公益財団法人の中部産業・労働政策研究会(鶴岡光行理事長、賛助会員48団体)の公開セミナーが30日、名古屋・名鉄ホテルで開かれ、「職場の競争力向上に向けたマネジメントとリーダーシップ」の今年度調査研究のテーマに沿って産業・組織心理学が専門の高橋潔立命館大教授らが講演。北海道から九州まで労組のトップら約130人が聴き入った。
【柴田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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