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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4762号(201/01/17発行)

4月の豊田市議選 梅村後継に寺田康生氏
20年前の雪辱晴らす 来月半ばに後援会設立

安城市と接する豊田市最南端・若園地区では自民4期梅村憲夫議員(75)=吉原町=が引退し、NPO団体役員寺田康生氏(58)=花園町=が4月21日投開票の市議選に出馬する。今月末の三浦孝司県議の恒例の伊勢神宮ツアーで多くの地元住民に披露されるが、来月半ばに後援会設立総会を開催。寺田氏は「巨大災害時の避難場所・ルート、通信設備などの課題や交流館での生涯学習の改革、高齢者福祉、お茶など地域特産の後継者育成に取り組みたい」と意欲を燃やす。
【後藤】


みよし市議選 広瀬議員が2選出馬表明 自民系原色7人が立候補へ
4月14日告示、21日投開票のみよし市議選(定数20人)で、進退を保留していた自民系最大会派新世紀の会1期広瀬裕久議員(70)=明知町=が2選出馬を決めた。12日にあった新世紀の会主催の「伊勢参り」で支援者らを前に正式表明した。
【九郎田】


豊田JC 坂元新理事長 方針示す 未来へ挑戦 メンバー一丸で
ラグビーW杯 世界に示す絶好機

豊田青年会議所の新年度の幕開けを告げる新年賀詞交歓会が14日夜、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、来賓やメンバーなど出席者270人の前で第60代理事長坂元貞仁氏=運送業「キョウエイファイン」社長=が「明るい未来を切り開くにはチャレンジするしかない。いつの時代も若者は一石を投じるしかなく、諦めたらそこで終わりだ。さらに先人が過去に紡いできた歴史を次代につなげるため、メンバー一丸になって未来の創造者となる」と新たな決意を示した。
【後藤】


藤岡商工会・観光協会が新年会 支所新庁舎誕生起爆剤に
阿垣会長決意誓う ラグビーW杯に向け英知集結

 豊田市藤岡地区の経営者や事業主が一堂に会し新年の幕開けを祝う「新年交礼会」が13日夜、西中山町の全トヨタ労連つどいの丘で催された。商工会と観光協会主催で会員ら200人が互いの健康を確認し、平成最後の年の幕開けと商売繁盛を誓った。両団体の阿垣剛史会長は「6月の全国植樹祭、9月のラグビーW杯と国家的イベントを、観光を通じてしっかりと地域活性化に生かすため皆さんの英知を結集したい」と抱負を述べた。 
【後藤】


八木代議士囲む「新春文化サロン」 豊田が誇る農村舞台 日本遺産に近く申請
20190117新春文化サロン
 自身も陶芸に勤しむなど文化芸術の振興に力を入れる自民党八木哲也衆院議員(71)=高橋町=を豊田市の文化人が囲む「新春文化サロン」が13日夜、西町の飲食店「大割烹だるま」であった。市内の農村舞台の発掘、育成に力を注ぎ、日本遺産認定を目指す八木さんは「25日までに正式申請する。市も『歴史文化基本構想』の作成に着手するなど機は熟している。問われているのは市民の民度や盛り上がり、未来に向けた大胆な発想力、構想力と行動でもっと声を上げていこう」と力を込めた。
【後藤】


イルミの灯り消さないで みよし保田ケ池 商工会が独自で継続
20190117イルミネーション
約2万個のLED電球が、みよし市三好町の保田ケ池沿いを鮮やかに彩っている。みよしの冬の一大イベントとして10年間続いたイルミネーションイベント「ラヴァーズストリート」が昨年度で幕を閉じたが、商工会が独自で装飾を続けようと企画した。31日まで。
【九郎田】


足踏みからオフセットへ 発見館で企画展 印刷の歴史紹介
20190117発見館
 豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で企画展「とよたの印刷屋さん」が開かれ、市民らが訪れている。市内の印刷屋7社からの聞き取りと、昔の印刷物や印刷機械の展示を通して豊田市域の印刷の歴史を紹介している。2月24日まで。 
【岡田】


日本スポーツ大賞 新人賞に瀬内さんペア 貝津町出身 社交ダンスで大躍進

20190117日本スポーツ大賞
豊田市貝津町出身の瀬内英幸さん(32)、兵庫県出身の斎木智子さん(31)の社交ダンスペアが昨年度の内閣総理大臣杯・日本スポーツ大賞新人賞を受賞した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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