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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4753号(2019/01/24発行)

形は違えど12年前と同じ 現職と新人が対立の構図
4月の豊田市議選 高嶺小学校区 独自新人倉橋氏名乗り 地元PTA会長歴任

4月21日の豊田市議選に岡崎市に近い市南部・上郷地区の高嶺小学区で独自新人として建築業倉橋学氏(61)=広美町=が名乗りを上げた。現職3期で現在議会運営委員長の要職を務める清水郁夫議員(66)=上郷町=も続投の意思を固めており、双方が引かなければ12年前同様、同地区で現職と新人で地域を二分する激しい戦いになる。「空白区になることはどうしても避けたい。意志を固めた以上地域のために働けるよう必ず当選を目指す」と力を込める。
【後藤】


入札不調 20%に迫る 市庁舎耐震南部救急所 1回で落札できず
オリ・パラ需要が影響も

20190124工事現場
豊田市発注の土木・建築工事の入札で、参加業者の辞退などによる入札不調が昨年秋ごろから急増していることが分かった。今年度(昨年4-12月)全体の17・5%で不調となっており、市契約課は「首都圏のオリンピック・パラリンピック需要に伴う建築ラッシュの影響がこの地域にも及んでいると考えられる」としている。 
【柴田】


愛知中央JCが祝詞交歓会 会員拡大、周年準備柱に 高山新理事長が所信
みよし、日進、長久手市と東郷町をエリアに活動する愛知中央青年会議所(会員24人)の新年賀詞交歓会が21日、日進市の岩崎台倶楽部グラスグラスであり、高山義英新理事長(35)=山晃組、名古屋市=が所信表明した。2019年度のスローガンに「勇往邁進-前進あるのみ」を掲げ、会員拡大と周年準備を柱に据える考えを打ち出した。3市1町の広域で活動することを強みとし、「1人でも多くの会員が参加できるよう楽しめるJCを目指し、飽くなき向上心でまちの未来を切り開いていく」と誓った。
【九郎田】


高橋中ロボット部 2年連続全国大会へ 活用、動画部門に参戦
20190124高橋中
豊田市高橋中学(新実正男校長、生徒672人)ロボット部が26日、東京の葛飾区水元総合スポーツセンターで開かれる創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会に出場する。昨年12月に富山県で開かれた東海北陸大会で各部門選抜の結果、地区代表に選ばれた。
【岡田】


多ジャンルの曲熱唱 26日 豊田市民合唱団が定演
20190124合唱
豊田市民合唱団(森下哲行団長)が26日、西町のコンサートホールで定期演奏会を開く。本番を前に団員らは熱心に練習している。 
 3部構成で、1部のグノー「コラール・ミサ」では同市出身で県芸術劇場オルガニストの都築由理江さんを迎えてパイプオルガンの音色とともに歌声を披露。団員の中からオーディションで選ばれたソリストも活躍。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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