FC2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4780号(2019/05/30発行)

駅前複合ビル運営会社2社 豊田市に57万円寄付 イベント収益金 子育て支援に充てる
20190530寄付
豊田市駅前で複合商業ビルなどを運営する2社が23日、4月末のGW期間中に開催した親子交流イベント「子ども縁日」収益金の一部の56万6900円を市に寄付した。市は子ども向け施設の備品購入に充てる。
【後藤】


みよし商工会 婚活事業に助成金 来春にも新イベント
 みよし商工会の第59回通常総代会が22日、三好町の保田ケ池センターで開かれ、今年度の事業計画などが承認された。販路拡大や起業、研修受講などを支援する「商工業活性化補助金」に新たなメニューを追加するほか、来年4月に商工会主催の新規イベントを立ち上げる計画も発表した。
【九郎田】


王滝渓谷をPR 11月にマルシェ 松平観光協会
松平観光協会の加藤勝信会長(65)=松平町=が2期目のスタートを切った。20日に坂上町の六所苑であった第26回通常総会で選任され、任期2年間の抱負などを語った。
【九郎田】


自治体・ダイキン・業者・環境 四方よし“未来の水車” 水道本管使いミニ発電 高岡配水場で運用開始
20190530豊田市高岡配水場マイクロ水力発電所のその他機器設置
 豊田市高岡配水場(上丘町)にマイクロ水力発電システムが導入され、10日から運用を始めた。空調大手ダイキンの子会社DKパワー(大阪府吹田市)が自治体の水道施設を利用して発電を行うもので、システム設置とメンテナンスはDKパワーが負担するため、市は負担なしでクリーンエネルギー創出に貢献できるメリットがある。水道施設を利用した官民連携による発電事業は県内初めて。DKパワーは2年以内にシステムの小型化を目指しており、実現すれば山間部の簡易水道や市内各所にある減圧弁など幅広い場所で設置可能とされ、自治体、ダイキン、水道設備業者の三方に、環境も加えた〝四方よし〟の「未来の水車」となる可能性を秘めている。
【柴田】


書家黒野さんの思い形に 本新町の光岡さん 自宅に記念館開館
20190530記念館
 豊田市本新町の光岡保之邸敷地内に1日、豊田市生まれの書家、故黒野清宇の記念館(光岡保之館長)が開館する。
 黒野さんは1930年に生まれ、国語の教師をしていた55年に日展に初入選。書家としての道を選び退職し、愛知教育大教授に就く。02年紺綬褒章など数々の賞を受賞。17年に亡くなった。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する