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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4786号(2019/07/11発行)

「情」で打破せよ 人類の課題 初の豊田開催 11作家決まる(愛知トリエンナーレ2019・上)
「情の時代」をテーマに来月1日開幕する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の豊田市会場(豊田市美術館、豊田市駅周辺)の出品作家11人が決まった。とかく「難しい」「わからない」と言われる現代美術だが、世界中から選ばれた作家たちは感覚を研ぎ澄ませ、市内に割り振られた各会場で最後の仕上げに格闘中。ほんの少し足を伸ばせば目と鼻の先で繰り広げられる展示作品は、これまで「当たり前」と思ってきた常識や固定観念を揺さぶってくれるかもしれない。作家のプロフィールと制作現場の一端を2回にわけて紹介する。
【柴田】


平戸橋 交通量3割減も依然渋滞 平戸大橋開通状況 さらに転換を
国交省中部地方整備局名四国道事務所は8日、今年6月8日に開通した国道153号豊田北バイパス(BP)の平戸大橋区間について、開通後の交通状況を発表した。
 平戸大橋(豊田北BP)の交通量は昼間12時間(7-19時)当たり約3400台、並行する平戸橋(国道153号)の交通量は同6400台で、開通前と比べ約3割減少。
【後藤】


地域と共に“読書の輪” みよし黒笹小 文部科学大臣表彰受ける
20190711黒笹小 読み語り
みよし市黒笹小学校(吉野嘉郎校長、児童420人)が読書の推進校として2019年度文部科学大臣表彰を受けた。学校全体で図書館を利用した授業を定期的に行うほか、「朝の10分間読書」の時間を設けるなどしているが、取り組みを支えているのが地域ボランティアの存在だ。10年以上、図書の貸し出しや整理を手伝ったり、「読み語り」を続ける中で〝読書の輪〟を広げている。 
【九郎田】


グランパスくん来校しふれあい 黒笹小
20190711黒笹小 グランパス
 サッカーJ1名古屋グランパスのマスコットキャラクター「グランパスくん」が2日、みよし市の黒笹小学校を訪れ、児童とふれあった=写真。
【九郎田】


救急隊員のドクターカー研修協定 豊田厚生、トヨタ記念が運用スタート
20190711ドクターカー協定
西三河北部医療圏の三次救急医療を担う豊田市の豊田厚生病院(浄水町)とトヨタ記念病院(平和町)がドクターカーの運用を開始するにあたり市消防本部(児玉増夫消防長)が1日、豊田加茂医師会、両病院と「ドクターカー研修に関する協定」を結んだ=写真。
【後藤】


三好高ラグビー部 高速展開に勝機 7人制で全国大会へ 県予選で優勝 14年春に続き2回目
20190711三好高ラグビー部
全国大会出場を決めた三好高校ラグビー部のメンバーが1日、みよし市役所を訪れ、小野田賢治市長に報告した。6月に行われた第6回全国高校7人制ラグビーフットボール大会県予選で優勝し、20日から3日間、長野県上田市で開催される全国大会「アシックスカップ」へ臨む。
【岡田】


カノン珈琲 桃のパフェが人気 猿投産をまるごと1個使用
20190711カノン珈琲
みよし市福谷町の「カノン珈琲」では人気の「ももパフェ」の時期を迎え、連日賑わっている。
 2000年に鏡友子さん(41)が豊田市公設市場(高崎町)で「喫茶花音」として始め、07年にオープン。ももパフェは花音時代からのメニュー。
【岡田】


豊田市民芸館 四季感じる企画展 歳時記もとに民芸品250点
20190711民芸館
豊田市平戸橋町の市民芸館で現在、企画展「四季の民芸夏-歳時記より」を開催。多くの市民らが訪れている。9月1日まで。
【岡田】」

コモススクエアとグラ連携 豊田のサッカー幼年を招待
20190711センターサークルシート隊
複合商業ビルのコモ・スクエアを管理運営する豊田市駅前通り南開発(喜多町、蟹昌弘社長)が、トヨタ少年サッカースクール(市サッカー協会少年連盟所属)の子どもたち50人を、20日に豊田スタジアムで開催されるサッカーJ1リーグ・名古屋グランパスのホームゲームへ無料観戦招待する。キックオフ前に試合を盛り上げるセンターサークルシート隊として参加できる。
【佐藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版9にてご覧ください。



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