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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4787号(2019/07/18発行)

喜楽亭、旧豊田東高…会場は街中にも 時空超え 作品に魂宿れ(あいちトリエンナーレ2019・下)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、豊田市会場の国際現代美術展の参加11作家はどのような作品を見せてくれるのだろうか。会場は、外国人5作家が豊田市美術館、ほかの6作家は名鉄豊田市駅の高架下、豊田産業文化センターに隣接する喜楽亭、旧豊田東高のプール、ヴィッツ地下の市民ギャラリーと意外な場所で作品を展示する。一足早く制作中の街なかを歩いた。
【柴田】


鈴鍵経営 下山ブルーベリー園 一ヵ月半の期間中5000人の来場見込む
9月1日まで 環境、観光情報を発信

20190718ブルーベリー農園
豊田市和合町の下山ブルーベリー農園が13日にオープンした。たわわに実りみずみずしい香りが漂う。土木造園業「鈴鍵」(中金町、鈴木元弘社長)が造成工事で伐採した樹木や剪定枝のチップ化再生工場として環境を遊びながら学ぶテーマパーク・下山バークパークに開園以来、有数の観光地に成長。9月1日までの期間中、5000人以上の来場を見込む。
【後藤】


燃費性競うエコ大会の結果に落胆も今後の入賞目指す
クルマプロジェクト今年度スタート トヨタOBが達人として指導

20190718クルマプロジェクト
公益財団法人あすて(豊田市本町、豊田彬子理事長)が6月から、次世代を担う子どもたちのものづくりへの関心を高める今年度の活動「クルマづくり究めるプロジェクト」を開始した。6月15日には新たに改良した競技車両でガソリン1㍑で何㌔走行できるか燃費性能を競う「ホンダエコマイレッジチャレンジ第33回鈴鹿大会」に20歳以上13人で5回目の出場。出場16チーム中、タイムオーバーと周回不足の結果で落胆も、現在は車両改善に取り組み、今後の大会で入賞を目指し汗を流す。
【瓜生】


異色ペアで8強狙う 杜若高卓球部 高校総体ダブルスに出場
20190718杜若高校
 杜若高校(豊田市平戸橋町)卓球部の福澤勇太君(16)と木村飛翔君(16)の2年生コンビが、24日開幕の全国高校総体に出場する。強豪がひしめく愛知県予選を勝ち抜き、大舞台への切符をつかんだ。チーム内でもダブルエースとして期待される2人だが、プレースタイルは間逆。杜若高卓球部の歴史上でも例がない〝異色ペア〟でベスト8以上を狙う。
【九郎田】


知恵絞りチーム一丸 豊田JC体験事業 保護者にはSNS講座
20190718豊田JC
ダンボール迷路作りを通じて初めて会う子ども同士が知恵を絞り一つの目標に向けてチーム一丸となって取り組む事業が15日、豊田市八幡町のスカイホール豊田であった。豊田青年会議所(坂元貞仁理事長)の子ども笑顔創出委員会(鈴木貴博委員長)が「思いやりの心や挑戦することの大切さを学んで」と企画した。
【後藤】


認知症サポーター養成 豊田市 理解深めて 19日講座
20190718認知症サポーター
豊田市は19日、樹木区民会館(樹木町4)で樹木自治区の高齢者クラブ(第一・第二樹楽会)の会員を対象に認知症サポーター養成講座を開催する。太田稔彦市長が参加し、受講者と一緒に認知症への理解につい学ぶ。
【後藤】


城から学び舎→博物館へ 豊田東高生が思い寄せる 郷土資料館で企画展
豊田市陣中町の市郷土資料館で現在、豊田東高との連携企画展「山の上の緑の学校-七州城から私たちの学び舎、そして博物館へ」が開かれ、多くの市民らが訪れている。9月16日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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