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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4792号(2019/08/29発行)

住みたいまちに 文化芸術は産業雇用と両輪 裾野の広さ、水準に驚き
豊田氏文化振興財団 小島新理事長に聞く

 豊田市の産業・雇用の両輪で、市民に生きる潤いを与える文化芸術などの振興を担い、文化会館や交流館などを管理運営する市文化振興財団(小坂町)の新理事長に小島洋一郎氏(72)=小坂町=が就いて2カ月余り。長年自動車製造業で培われた“現地現物精神”で精力的に市内各地を回っている。金融業界出身トップから一転、自動車業界から就任した小島新理事長に話を聞いた。
【後藤】


「おいでん総踊り」再現 2年連続中止で代替イベント
スカイホールで9月14日

20190829おいでん
豊田の熱い夏はまだ終わらない-。夏の一大イベント「おいでんまつり」のテーマソングに合わせて踊る催しが9月14日、スカイホール豊田(八幡町)で繰り広げられる。台風の影響で、2年連続で中止になった「おいでん総踊り」の代替イベントとして市民有志が企画した。一度限りのリベンジの舞台に、総踊りに出場予定だった踊り手たちも〝おいでん熱〟を再燃させている。
【九郎田】


「地域をつなぐ拠点に」 みよし おかよし交流センター開所
20190829おかよし交流センター
みよし市北部のひばりケ丘に23日、地区拠点施設「おかよし交流センター」がオープンした。自由に使えるフリースペースや交流サロンには早速地域住民が集い、ホールや調理室、会議室などの利用方法も確認していた。
【九郎田】


中部と途上国つなぎたい 豊田西高、神戸大卒 楽天退職し協力隊へ 2年間の任務終え帰国
20190829くどみさん
JICA(国際協力機構)の海外ボランティアとして2017年7月からスリランカに派遣されていた豊田市浄水町の久富翔子さん(29)が今年6月までの派遣期間を終え帰国した。豊田西高、神戸大卒業後、楽天のウェブデザイナーを退職して海を渡った久富さんは「有意義な2年間を過ごした。この経験を生かし、中部と海外途上国をつなぐ仕事に携わりたい」と意欲を見せた。21日に豊田市役所を訪れ、太田稔彦市長に活動を報告した。
【後藤】


セレクトショップ グランドゥルー エアーソール商品化
スニーカーブランド お客の好みでオーダー

20190829くつ
豊田市若宮町のファッションセレクトショップ「Granderoue」(グランドゥルー)が6年前から手がけるカスタムスニーカーブランド「IDX JAPAN」に新たに「AIR盛」(エアモリ)を商品化した。
【高瀬】


母校浄水小に図書寄贈 企画経営者 林富徳さん 自ら考え解決できる人に
20190829浄水小
豊田市大清水町の経営者林富徳さん(43)が26日、地域貢献活動として母校浄水小学校に図書87冊(10万円相当)を寄贈した。「子どもたちに本を通じてたくさんの学びを深めて欲しい」との願いを込め、学校の予算では買えない図書を学校側に選んでもらい贈った。
【後藤】


豊田と沖縄 エイサーでふれあい 故郷思い演舞披露
豊スタで1日まつり 40回記念「地域の特色」一堂に

20190829エイサー
沖縄伝統舞踊のエイサーを中心に文化の普及と交流を深める「第40回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」(松川美希実行委員長)が1日、豊田市千石町の豊田スタジアム東イベント広場で開かれる。入場無料。
【岡田】


舞台創りを体感 みよし市サンアート 小学生32人が探索
20190829舞台づくり体感
みよし市三好町の文化センターサンアートを小学生に知ってもらい、舞台芸術に興味をもってもらう企画「サンアート探検隊」が7日、開催された。指定管理者ホーメックスグループ共同企業体(餅原幹也社長)主催で、毎年夏休みに行っている。
【岡田】


ぬくもりの里 生き物にやすらぎ 小池清次さん作品展
20190829作品展
 豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で企画展「清献やすらぎの作品展」が開かれ、近隣住民らが訪れている。31日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。


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