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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4796号(2019/09/26発行)

平戸橋下流で築堤、引堤 悲鳴あげる矢作川大改修
ネックはダム、土砂バイパスに白濁憂慮

昭和47年の「四七豪雨」や東海豪雨(2000年)で甚大な被害をもたらした豊田市民にとって母なる川、矢作川について、県の矢作川上流圏域流域委員会(委員長・松尾直規中部大学工学部長)は堤防のかさ上げや引堤などによる河川整備計画骨子案をまとめた。流域の安全を守りながらふるさとの大河、矢作川の環境を守るにはどのような方策があるのか、県や関係者らから話を聞いた。
【柴田】


喜多町めん処「三笠」 下町の老舗81年の歴史に幕 常連に惜しまれつつ28日閉店
20190926三笠
豊田市民に長年親しまれてきた1938(昭和13)年創業の老舗めん処「三笠」(喜多町)が28日、81年の歴史に幕を閉じる。店主の杉山桂子さん(79)は夫や息子の死後も、店を切り盛りし、原付バイクで配達する姿は「下町の顔」。桂子さんは「常連は五目中華、五目チャーシューなどメニューが決まっていて言わなくても分かった。多くの常連の皆さんに長い間支えていただき、ありがとうございました」と話す。ここ数年、焼きそばの元祖吉田屋や居酒屋のびっくりやなど挙母の下町の味を支えた老舗が相次ぎ店を畳んでおり、親から子、子から孫へと世代を超えて受け継がれた店の閉店に惜しむ声が広がっている。
【後藤】


杜若高 仮想の市職員に任命 まちの課題 解決策探る
20190926バーチャル市役所
 仮想の豊田市職員になってまちづくりを考える「バーチャル市役所」と題した授業に、杜若高校(平戸橋町)の生徒が取り組んでいる。市と連携し、高校生目線でまちの課題と向き合う取り組みで、生徒たちは12月までの3カ月間、資料集めや現地調査、市職員へのヒアリングなどを進め、政策立案に臨む。
【後藤】


豊田西RC 農村舞台「宝栄座」支援 協議会へ法被20着寄贈
20190926寶榮座②
回り舞台を持ち豊田市内で唯一滞在型楽屋を備える怒田沢町(足助地区)の農村舞台「宝栄座」を保存、運営する協議会に22日、国際奉仕団体・豊田西ロータリークラブ(松永郁也会長)から法被20着(10万円相当)が贈られた。協議会の青木信行会長(69)は「豊田の経済リーダーが山里に関心を持ち、支えてもらえることはありがたい。古くから残る舞台がただあるだけでなく、しっかりと活用し、魂を吹き込み続けていきたい」と感謝の気持ちを示した。
【後藤】


安全新鮮前面 地元食材を使用 名鉄トヨタホテルに中国料理16日オープン
ふっくら煮込んだ「フカヒレの姿煮」絶品

20190926万陽華入口
 名鉄トヨタホテルに(喜多町)に16日、中国料理レストラン「万陽華(まんようか)」がオープン。今年3月に開業以来愛され続けた「桂林」が閉店してから6カ月、待ちわびた市民らで賑わっている。市川幸治総支配人は「しばらくの間、ご愛顧いただいている皆さんにご迷惑をおかけしました。心行くまで本格的な中国料理をお楽しみいただきたい」と呼びかけている。11月末までオープン記念キャンペーンを開催中。
【後藤】


ラグビーW杯2800人熱狂 スカイホールにファンゾーン
20190926ラグビー
ラグビーW杯をみんなで観戦しようとスカイホール豊田(八幡町)に設置されたファンゾーンでは、開幕試合が行われた20日、日本-ロシア戦からパブリックビューイングが始まり、市民ら2800人が観戦、400㌅大型スクリーンをみながら興奮と感動をともにした。
【柴田】

※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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