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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4800号(2019/10/24発行)

【現場異聞】
地域電力「MYパワー」始動 住民出資し「自治」目指す 足助病院が拠点(市と中電支援)

20191024myパワー
豊田市の中山間地で地域住民らでつくる電気の小売り会社と契約し、会社の利益で住民が必要とするサービスを受け取る地域電力会社が10月1日、本格的な活動を始めた。大手電力会社からこれまで通り電気を買うのではなく住民主体で作る地域電力に、豊田市ばかりか中部電力も全面協力する枠組みは全国でも初のケースで、最終的には地域自治を目指すのが目的という。どのようなことが始まろうとしているのか、キーマンとなる人たちへの会社説明会をのぞいた。
【柴田】


クリムト展 過去最高20万人 市美術館2展覧会 有終
トリエンナーレ「とよトリ隊」が連携

20191024トリエンナーレ
 豊田市美術館で同時開催されていた「クリムト展 ウィーンと日本1900」と「あいちトリエンナーレ2019豊田会場」展が14日終了した。7月の開幕から84日間開催されたクリムト展は美術展としては過去最高の20万994人が入場。また、8月から75日間にわたって開催されたトリエンナーレは「表現の不自由展・その後」展の混乱による影響が心配されたが美術館や街中の会場も含めて12万1471人が入場し、ラグビーW杯との相乗効果もあって街中に活気と熱気があふれた。
【柴田】


仕事のやりがい、大変さ体感 ラグビーW杯の影響 ホテル経営者に聞く
朝日丘中2年 辻君が職場体験

20191024職場体験
 豊田市朝日丘中学校(天野明典校長、児童729人)の2年生が16、17日、こども園や消防本部などで職場体験を実施。新三河タイムスには17日、辻康太郎君(14)=新生町=が記事の書き方や情報収集法を学んだ後、ラグビーワールドカップの影響について駅前のホテル経営者の話を聞いたり、週末に迫った令和になって初の挙母祭りの見どころについて自身も現役の綱元を務める杉浦健史市議を取材した。緊張しながらも準備したことを質問するなど貴重な経験を積んだ。
【後藤】


トヨタ自動車ギターマンドリンクラブ カバハウスで26日定演
奏でる「物語」届け 人気映画やドラマから選曲

20191024カバハウス
トヨタ自動車ギターマンドリンクラブが26日、豊田市丸山町のカバハウスで第47回定期演奏会「語りの世界-物語は時空を超えて」を開催する。指揮者の小川祐哉代表(47)=御幸本町=は「楽譜から物語を想像しながら指揮を振り、奏でる物語を会場に届けたい」と話す。
【岡田】


小中同級生が二人展 あんず茶屋 11月1日まで カッパ刷り26点
 豊田市栄町の林菜穂子さん(52)と岡崎市の鈴木稚恵さん(52)の「楽しいカッパ刷り二人展」があんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。11月1日まで。
【岡田】


豊田南創立40周年 24日記念式典 OBがフラメンコ 生徒と競演
豊田市若林東町に1980年に開校した豊田南高校(河合龍二校長)の創立40周年式典が24日、市民文化会館大ホール(小坂町)で開かれる。式典後に行われる記念事業(芸術鑑賞会)では、卒業生のフラメンコダンサー石川慶子さん(41)=豊明市=が「不思議の国のアリス」を披露、同級生で同じ演劇部だった伊集院くれあさんと那須めぐみさんがそれぞれ本業を生かして脚本、声優として参加。応援・バトン部、新体操部、演劇部の生徒も登場し、華やかなパフォーマンスを繰り広げる。ほかにも他校に見られない特徴的な記念事業も実施される。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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