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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4823号(2020/04/09発行)

松坂屋 来年9月閉店
今後の成長見込めず そごう撤退19年で限界 来店客「街の灯消える」

20200409松坂屋
松坂屋豊田店(西町)を運営するJフロントリテイリング(東京・日本橋)は2日、来年9月30日で同店の営業を終了すると発表した。豊田市は30年以上にわたって百貨店を核店舗とする中心市街地の整備を進め、ペデストリアンデッキで店舗同士を結ぶなど買い物客の回遊性を確保しようとしてきただけに、突然の撤退発表は市に激震をもたらした。〝街の灯〟はこのまま消え入ってしまうのか。街のさまざまな反応を探った。 
【柴田、後藤、九郎田】



国交省中部地整 矢作川鵜の首を改修 20年度着手 川底削り川幅拡幅
国土交通省中部地方整備局は31日、2020年度から豊田市中心部を流れる矢作川について洪水を招く恐れがある川幅の狭い「鵜の首」地区の工事に着手すると発表した。甚大な被害を与えた昨年の台風19号で長野県千曲川が氾濫したのを受け、20年度予算に新規の対策費を計上した。中部地方整備局では「わが国有数のものづくり拠点を氾濫被害から守るため、鵜の首地区の水位低下対策に着手する」と力を込めている。
【後藤】



豊田ルネッサンスLC 地元医師会にマスク1000枚寄贈
20200409ルネッサンスLC
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国的に品薄状態となっているマスク。豊田市内でも午前9時開店のドラッグストアなどで早朝5時から長い列が続く光景が今でも各地で見られる中、国際奉仕団体の豊田ルネッサンスライオンズクラブ(昭和町4)は31日、医療用マスク1000枚を豊田加茂医師会(西山町)に寄贈した。 
【後藤】



業務拡大 地元雇用にも力 みよし福田町 工業団地に製造業2社
20200409みよし工業団地調印式
みよし市南部の福田町池下に造成される工業団地へ、餡製造のナニワ(荕生町)と文具・玩具を製造販売するパイロットインキ(名古屋市)の進出が決まった。今年6月ごろから造成工事に着工し、1年半~2年後の引き渡しを目指す。
【九郎田】



ブドウ栽培から醸造、苦難乗り越え14年 豊田の風土 ワイン樽で熟成
20200409ワイン
ブドウ栽培から醸造まで、豊田の風土をワイン樽で熟成したワイナリー「アズッカ エ アズッコ」(豊田市太平町)が今シーズンも4日から、自家製造のワイン8種類の販売を始めた。春に販売する4500本の半数はすでにネット予約されているが、市内外の酒店で入手できるという。
【柴田】




みよし プレーパーク再開 続く休校 「遊び場を」
20200409プレーパーク
 新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、自宅で過ごす機会が増えた子どもたちに遊び場を提供しようと5日、みよし市の野外保育「プレーパーク」が活動を再開した。子どもたちは臨時休校の1カ月で溜まったストレスを発散させるように三好丘緑地内を走り回った。
【九郎田】



「わがまちアスリート」に5選手認定 バレーの深津兄弟ら応援
20200409パネル展示
豊田市は3月24日、バレーボール深津兄弟をはじめ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技会や国際大会で活躍が期待される5選手を「豊田市わがまちアスリート」に認定した。市役所(西町)南庁舎2階スポーツコーナーに紹介パネルなどを掲示している。
【岡田】



コロナに負けるな 応援ランチが登場 名鉄トヨタホテル
20200409応援ランチ
豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで期間限定のお値打ちな「コロナに負けるな応援ランチ」メニューを提供し、話題を呼んでいる。15日まで。
【岡田】



みよし市民病院 独自体操を考案 自宅で介護予防を
セルフケアによる介護予防の習慣化を図ってもらおうと、みよし市はホームページを活用し、自宅でできる介護予防の情報を提供している。



※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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