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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4827号(2020/05/14発行)

「ミライの授業」旭中で進行中 手探り3週間、画面越し弾む声 他校も一部取り組みへ
20200514ズーム授業
 豊田市内の小中学校で唯一、オンライン授業に取り組む市立旭中学=薮崎昭彦校長(59)、生徒44人=で授業がスタートして3週間余りが経過した。画面上では生徒の声が弾み、教師もやりがいを感じている。市教育委員会も5月末までに小中学校で計800本の独自の動画授業を用意。順次、各校のホームページで配信を始めた。オンライン授業は旭中以外でも準備を始めた学校があるといい、コロナ禍の拡大が見通せないなか、各校とも子どもの教育権をどう確保するか、さまざまな工夫がようやく始まっている。
【柴田】


新商品開発も販路の観光施設休業 キクイモを稲武の特産品に
20200514キクイモ
 豊田市武節町の漬物店、小沢商店が3月から地元稲武地区の農家が収穫したキクイモを使った新商品「粕漬け」の販売を始めたが、緊急事態宣言発令により集客力の高い名古屋方面の観光施設が相次ぎ休業し、販路が大幅に縮小した。小沢敬史社長(46)は「経営者としての試練で、勉強する時と捉えている。足元をしっかり見つめ、固めて乗り越えていきたい」と前を向く。
【後藤】


豊田の不動産 夢のおてつだい 放課後児童クラブへマスク2万枚贈る
20200514マスク
豊田市を中心に県内全域で不動産会社ハウスドゥのFC店を展開する「夢のおてつだい」(豊田市元宮町、資本金2000万円)が30日、地域貢献をと市内の放課後児童クラブ全70カ所や児童養護施設・梅ケ丘学園(梅坪町)にマスク計2万枚を寄贈した。市では放課後児童クラブ等の活動時における職員の新型コロナウイルス感染予防に役立てる。
【後藤】


地域通貨「夢の商店街」 子ども手作りのマスク やまのぶで600枚余売る
20200514働くマスク
 子ども用マスクが不足していると、「こども夢の商店街」を運営する一般社団法人ユメ・フルサト代表吉田大韋(だいい)さん(49)=豊田市野林町=が、小学生が作った布マスク「ハタラクこどもマスク」をスーパーなどに置いたところ、快調に売れている。
【柴田】



小原商工会 テイクアウト後押し スタンプ集め商品券に
20200514小原商工会
新型コロナウイルスの影響で打撃を受ける飲食店を支援しようと、小原商工会(尾割洋介会長)は7日、出前やテイクアウトの利用を対象としたキャンペーンを始めた。スタンプ10個を集めると、500円分の商品券に交換するサービスを8月31日まで打ち出す。
【九郎田】



ユートピア若宮 洗って使える布マスク 障害者が手作り
20200514手作りマスク
 障がい者の自立を目指すNPO法人ユートピア若宮(豊田市元宮町)が洗って繰り返し使える布マスクを作り、豊田プレステージホテル(喜多町)などで委託販売している。
【岡田】



ホテルのレシピに挑戦 記者がロールケーキ作り
20200514ロールケーキ
ステイホームの長期連休中、市地産の農産物を使用した料理本「とよた地産地食レシピ集」の中から、ホテルフォレスタ和処花乃里が紹介する米粉を使った「和風ロールケーキ」作りに挑戦した。
【岡田】



※記事の詳細は本紙(またな電子版)でご覧ください。




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