FC2ブログ

新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4839号(2020/08/06発行)※08/13合併号

コロナ市内感染 100人に迫る 30代以下急増、医療崩壊に現実味
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。豊田市では4日、感染者が累計で105人となった。なかでも30代以下の若者の感染が止まらず、名古屋市内などの繁華街に繰り出して感染するケースが目立つ。豊田市は8月1カ月間を感染防止の強化月間として市長メッセージを出すなど防止策に躍起だ。一向止まらない感染は若者の間に「自粛疲れ」があるからなのか。今週末からお盆休みに入る企業も多い。医療関係者は「ここで踏みとどまらないと医療崩壊につながりかねない」と危機感を募らせている。 
【柴田】


ものづくり未来塾1期生 水素ガス発生装置で初特許
20200806ものづくり
 豊田市が主催する「ものづくり未来塾」で、第1期生が2015年から取り組んできた水素チームの「新たな水素ガスの製造方法」が特許庁から特許権を取得し30日、同市挙母町の市ものづくり創造拠点SENTAN(センタン)で太田稔彦市長に仕組みを説明した。市によると、稲沢、名古屋市で特許権を取得した例はあるが、三河地区での取得は同市が初めてという。
【柴田】


兄弟で豊田のお洒落リード 英国風スタイル理髪店2周年
20200806バーバー
オープン2周年を1日に迎えた豊田市小坂本町の英国風スタイルの理髪店「barber〓s neo glico(バーバーズ・ネオ・グリコ)」は、当初からネットの口コミや紹介で順調に顧客数を伸ばし、県外からのお客も少なくない。「カッコ良く・キレイ」をモットーに全く新しい次世代型「barber」として開業した大山真樹さん(32)=明和町=と5月からともに働く店長の弟和樹さん(26)は「僕たちの夢は海外出店」と楽しみながら働く。 
【高瀬】


希少な生き物知って サンライフ15日から NPOが写真展
20200806みよし写真展
 みよし市内に生息する希少な植物や昆虫、鳥などを紹介する写真展が15日から、図書館学習交流プラザ・サンライブ(三好町)で始まる。NPО法人みよしの自然環境を守る会が4年間を費やして実施した調査活動の報告を兼ねて企画するもので、約130点の写真を1階ギャラリーに展示する。21日まで。
【九郎田】


土木造園・鈴鍵 コロナ対策で200万円 しょうひんけんの割増に充当 企業からは初めて
20200806鈴鍵
 土木造園業地場大手の鈴鍵(豊田市中金町)の鈴木元弘社長(64)らが31日、新型コロナウイルス感染対策として豊田市への寄付金を手渡すため、太田稔彦市長を訪問した。鈴木社長は「昨年この地で創業40周年を迎えた。市民と企業が一緒になってできることをやる必要がある。少しでもコロナに関する支援に役立てていただければ嬉しい」と話した。
【後藤】


逢妻女川を考える会 環境大臣賞で歓喜に沸く
20200806逢妻女川を守る会
逢妻女川を考える会が長年の地域保全と地域環境美化の功績が讃えられ、環境大臣賞「地域環境美化功績者表彰」を受賞した。昨年度の「県知事環境保全関係功労者表彰」に続く2年連続の快挙に設立当初から会長の山本正一さん(75)=東新町、トヨタOB=は「今までやってきたことが認めてもらえたと会員のやりがいが増す」と笑顔で語る。
【瓜生】


「ライブ感じる」写真展 プロ、アマ混合のクラブ
20200806写真展
豊田市喜多町の珈琲香房「楽風」で愛知、岐阜を中心に活動するトリプルフォト シューティングクラブの第1回写真展「人、水、風、太陽、時間…三年間の記録、今動き出す」が開かれ、愛好家らが訪れている。9日まで。 
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



【新三河タイムス電子版のご案内】
新三河タイムス電子版のご提供(有料)を開始いたしました。
ご希望の方は下のバナーからお願いいたします(外部サイトに飛びます)。
dennsibannbana-.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する