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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4840号(2020/08/20発行)

商圏激変?境川挟み“東西決戦” 巨艦ららぽーと東郷 9月オープン 「ワンランク上」に既存店が対抗
巨艦・ららぽーと愛知東郷(東郷町春木)の開業が3週間後に迫り、豊田・みよし市から名古屋市東部にかけての商圏地図が大きく塗り替わりそうだ。高級感とおしゃれ感で他の大型店と差別化を図る三井不動産(東京・中央区)の大型店は名古屋・港区に次ぎ県内2店舗目の出店。対する地元商業施設はリニューアルや街区一体となった取り組みで対抗する。歴史をひもとけば信長と今川義元が戦った桶狭間の戦いや、秀吉・家康軍が戦った長久手合戦の古戦場にもほど近い。さて、三河・尾張を隔てる境川を挟んだ東西対決、行方はいかに。
【柴田】


市独自にPCR検査所 ドライブスルーで週2日、拡大なら追加
 新型コロナウイルスの検査体制を強化するため、豊田市は13日、豊田加茂医師会(渡辺真会長、会員536人)と連携し、矢作川に架かる久澄橋東詰めの矢作川豊田防災ステーション(森町)敷地内にPCR検査所を設置した。
【柴田】


みよしの「恵み」3期生募集 ハウス栽培一から学ぶ 模擬経営で就農後押し
20200820みよし施設園芸支援センター
 農業の担い手を育てる「みよし施設園芸支援センターMGMI(恵み)」(明知町)が3期生を募集している。研修期間は来年4月からの2年間で、ナスを中心にハウス栽培のノウハウを学ぶ。センターを運営するJAあいち豊田(石川尚人代表理事組合長)では、来年度から新たに模擬経営を体験できる場も提供し、研修生の就農をサポートする考えだ。
【九郎田】



豊田北部の商業拠点竣工 9月以降 テナント順次オープン
20200820四郷スマートタウン
豊田市四郷町の豊田四郷駅周辺区画整理事業(四郷町)の商業エリアで整備が進められている複合商業施設「四郷スマートタウン」で13日、竣工式が行われた。コロナ禍で3密を避け、お盆の大型連休中ということもあり、設計や建設業者はじめホームセンター、食品スーパー、ドラッグストアなど各テナントの店長と関係者のみ25人が参加。9月からテナント各店が順次オープンする。
【後藤】



赤とんぼが舞う水田復活を 環境にやさしい農業順調
20200820JAコメ栽培
環境にやさしい農業で赤とんぼが舞う水田の復活に取り組む豊田・みよし環境保全型農業推進協議会(事務局-JAあいち豊田内)は、豊田市花沢町(下山地区)の特別栽培米「赤とんぼ米」を栽培する水田で生き物調査をした。協議会では「今年もアキアカネの成虫やヤゴの抜け殻が確認できた。調査を始めて5年、環境に配慮した農業の成果が表れてきた」と手応えを感じている。
【後藤】



プレミアム商品券 第二弾抽選販売中 コモ・スクエア
20200820コモ・スクエア 商品券
豊田市駅前の大規模複合施設「コモ・スクエア」(喜多町)で利用できるプレミアム付き商品券の第2弾の抽選権販売の受け付けが現在、公式専用アプリ(コモにゃんアプリ)で行われている。新型コロナウイルス感染の第2波の影響で落ち込む地域を応援しようと施設を運営する豊田市駅前通り南開発(喜多町、蟹昌弘社長)が企画、販売している。9月5日まで。
【後藤】


コロナ禍で実験的プロジェクト始動 「演劇で豊田を元気に」
20200820演劇
 豊田市の演劇をはじめ舞台芸術の振興と交流を目指す「とよた演劇協会」(石黒秀和代表)が30日、コミュニティレンタルスペースkabo (竹生町)でとよた演劇元気プロジェクトの第1弾、「母と娘の物語 two you」を上演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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