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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4848号(2020/10/15発行)

豊田市「幸福度」3連続1位 「仕事」「生活」…「文化」以外ベスト10入り
湧き出る力で「市民の誇り」を 東洋経済のランキング クルマ以外乏しい印象

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東洋経済新報社の「全47都道府県幸福度ランキング2020年版」で、豊田市が中核市48市の中で16年、18年版に続き3回連続で総合1位になった。幸福度を評価する尺度は「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野と基本指標の計39指標。仕事では強固な自動車産業を基盤に断トツの強さを発揮。健康や生活、教育もベスト10入りしているものの、文化だけは26位と後れを取っている。調査を手掛かりにどうあれば文化的で幸福度の高いまちになれるのか、考えた。
【柴田】



JAが豊田市に要望書 予算の反映を 連携強化で農業振興
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 JAあいち豊田(西町)の石川尚人理事長、中根金良専務ら幹部がこのほど、豊田市の太田稔彦市長に要望書を提出した。JAが昨年から始めたもので、農業振興への取り組みや思い、現場の状況を行政に共有してもらい、連携強化を図る。
【後藤】



下山のうなぎの三河 裏メニューを商品化 秘伝のタレでレトルト加工 「特産品に育てたい」
20201015うなぎ
 皮はパリッと身はふっくらと絶妙な焼き加減と秘伝のタレを求めて愛好家が足繁く訪れる三河湖畔の「うなぎの三河」(豊田市羽布町)が地元で愛されてきた「うなぎめし」の素を商品化した。原田恵介社長(41)は「うちの裏メニュー『うなぎめし』が家庭でも楽しめます。行楽やゴルフ帰りに買い求められる五平餅やどて煮などに続く特産品にしたい。コロナ禍で長くなっているおうち時間でちょっとした贅沢を楽しんでもらいたい」と呼びかけている。 
【後藤】



使い方や機能どうする? みなよし地区拠点施設整備 地域住民の声募る
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地域住民向け交流施設としてみよし市打越町に整備予定の「みなよし地区拠点施設」の機能や使い方について住民目線で話し合うワークショップが11日、明知上公民館であった。小学生から高齢者まで25人が参加し、4グループに分かれてアイデアをまとめた。
【九郎田】



役者4人が観客4人のために コロナ禍で小さな朗読劇
20201015朗読劇
 豊田市の演劇活動はじめ舞台芸術の振興と交流を目指す「とよた演劇協会」(石黒秀和代表)が11日、コミュニティスペースkabo(竹生町)でとよた演劇プロジェクト第2弾「母と夫と娘とクロの物語 four you」を3回上演し、それぞれ4人が観賞した。   【岡田】



豊田北部に3カ所目の医療拠点 「あいちスポーツクリニック」開業 吉田整形外科が16日
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豊田市東保見町に「あいちスポーツクリニック」が16日、オープンする。医療法人慈和会吉田整形外科(御立町)にとって市内3カ所目の医療拠点施設。一般的な整形外科治療、リハビリテーションだけでなく、中高年の健康増進や認知症予防、スポーツ外傷治療、競技復帰の拠点として位置付ける。山田高士理事長(59)=名古屋市天白区=は「10、11日の2日間の内覧会に900人を超える地域住民にお越しいただき、期待を感じる一方、身の引き締まる思いで一杯」と話している。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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