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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4854号(2020/11/26発行)

40歳以上の従業員14人退職 トヨタキャッスル グループのホテル再編も
新型コロナの嵐が直撃 自動車需要への依存に赤信号

20201126ホテル
豊田市内の経済界に激震が走った。豊田市駅前のランドマーク、ホテルトヨタキャッスル(喜多町)で40歳以上の中堅社員を対象に希望退職を募り、10月末で14人が退職した。当初から、興和グループ傘下のホテル運営会社ナゴヤキャッスル(名古屋市西区)が経営するグループのナゴヤキャッスル(同)の老朽化に伴う建て替えと、キャッスルプラザ(同市中村区名駅)の閉鎖に伴う損失と従業員の出向は織り込み済みだったが、新型コロナウイルス感染拡大により自粛が余儀なくされた宿泊、宴会とも急減したことが大打撃を与えたとみられる。
【後藤】



コロナ「ステージⅢ」か 市議、県議の6人も感染
20201126コロナ市議感染
新型コロナウイルスの第3波が襲来し、豊田市内でも23日までの2週間で市議5人、県議1人を含む95人が感染。20日には市内で過去最多の14人が発症し、14日から20日までの直近1週間では65人と、国が「感染急増」とするステージⅢに一時的に達していたことがわかった。
【柴田】


日清紡跡の話題のイオンへ ノノヤマ洋服 岡崎初進出
野々山社長「地域に愛される店目指す」

20201126ノノヤマ
学生服製造・販売のノノヤマ洋服(豊田市若林東町)が、27日にオープンするショッピングセンター「イオンタウン岡崎美合店」(岡崎市美合町)に出店する。同社にとって3店舗目だが、岡崎市には初出店。野々山雅博社長(51)は「豊田に拠点を置き岡崎では知られていない、一からのスタート。イオンスタイル豊田で蓄積した運営ノウハウを生かし、地域に親しまれ愛される店づくりに励みたい」と意気込む。
【後藤】


四郷スマートタウンで合同訓練 北消防署 科学物質災害備え
 愛知環状鉄道四郷駅東側の大型複合商業施設「四郷スマートタウン」(豊田市四郷町)内のホームセンター「カインズ豊田四郷店」で19日朝、市北消防署(福岡浩治署長)と合同で、サリンなど化学物質による災害を想定した特殊災害対応訓練が行われた。四郷駅周辺土地区画整理地内に今年オープンしたばかりのスマートタウンでの合同訓練は初めて。
【後藤】


神輿譲り受け「新しい歴史を」
みよし市の筯生行政区 秋祭りでの活用へ若手奮起

20201126あざぶの神輿
 地域を盛り上げる起爆剤にしようと、みよし市の莇生行政区が職業訓練法人岡崎技術工学院から神輿を譲り受けた。4人の宮大工が4年がかりで仕上げた神輿で、莇生町で建築業を営む渡辺貴志さん(45)が両者を橋渡しした。渡辺さんは「住民の絆を深めるツールとして莇生の新しい歴史をつくっていきたい」と意気込む。
【九郎田】


売れる色は?無人店舗の普及を 衣台高3年生が研究発表会
20201126発表会
 豊田市太平町の衣台高校(土屋秀弘校長、生徒581人)情報ビジネスコース3年生が20日、逢妻交流館(田町)で課題研究発表会を行った。 
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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