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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4919号(2022/03/31発行)

平戸橋・エノア 東京大先端研 中小企業向けシステム開発 再エネで水を電気分解 「水素蓄電」が時代を拓く
太陽光発電の電気で水を電気分解して水素をため、水素を使って燃料電池で発電する「水素蓄電」のシステムを東京大学先端科学技術研究センターの杉山正和教授と、豊田市平戸橋町の省エネ技術開発会社エノア=青野文昭社長(57)=が開発した。大手電機メーカーが福島県で進める大規模な再エネ利用の水素製造装置などはあるが、中小企業でもその気になれば、低コストで小回りが効くシステムの開発は初めて。25日に同市八草町のあいち産業科学技術総合センター「知の拠点」実証研究エリアで行われた公開実験では、小型装置1台で毎分6㍑の水素を生み出し、AI(人工知能)を使って効率的に電気を届ける模様が公開され、手の届くところまで水素社会が近づいていることを実感させている。
【柴田】


T-フェース リニューアル 半年ぶり笑顔の列
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豊田市駅前の複合商業ビルのTフェースA館のリニューアルオープンが25日、第1弾として2階の三越豊田店を除くほぼすべてでオープンし、昨年9月末に松坂屋豊田店が撤退以来、半年ぶりににぎわいが戻った。初日は1階で100㍍以上、2階は300㍍近い行列ができ、さっそく買い物を楽しんだ。三越豊田店と生鮮野菜のカネ井青果、肉のスギモトなどのTマルシェは4月22日にオープンする。
 【柴田】



22年度黒野新団長へ 巨大地震対応に意欲 豊田市消防団
20220331消防団
豊田市消防団は7年間団長を務めた藤村匡泰氏(55)=藤村産業社長、昭和町=が退団し、2022年度から副団長の黒野準新団長(50)=矢作産業社長、枝下町=の下、新体制がスタートする。
【後藤】


「歩行者優先」尊守のけん引役 行政と警察委嘱のモデルカー活動 名鉄トヨタホテルとトヨタ中央自動車学校
20220331交通安全(上)
春の交通安全市民運動が4月6~15日、豊田市内で行われる。重点の一つに置かれているのは、自動車の運転手が歩行者に対する安全運転を徹底する「歩行者保護(優先)」の意識向上だ。市、豊田、足助両署は2016年から速度遵守、ハイビーム活用、歩行者優先を実践する事業所に「歩行者保護モデルカー活動」と題した安全運転の「けん引役」を委嘱している。
【今井】



コロナ禍で運動不足 需要高まる エージーホーム 子ども向け運動塾開講
20220331運動塾
コロナ禍の外出や活動自粛の影響で成長期の子どもたちの運動不足が懸念されている。運動能力の低下や発達に不安を抱える保護者らのニーズに応えようと2002年創業の豊田市逢妻町の不動産仲介業「エージーホーム」が新規事業として手がける運動塾「忍者ナイン」が子育て世代の間で話題になっている。中学から大学まで器械体操に情熱を注いだ成本英樹代表(48)=名古屋市=は「コロナ禍で子どもたちが社会性を育める場や機会が減っていることに危機感を感じる」と話す。
【高瀬】



松坂屋閉店 ギャラリーで再出発 「花彩人」が心機一転 上質な花そろえ、ニーズに対応
20220331花屋
松坂屋豊田店の花屋として長年にわたり親しまれてきたフラワーショップ「花彩人」(はなさいと・中村稔代表)が昨年12月、豊田市栄生町のギャラリー「アートスペース彩」内にオープンした。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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