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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4922号(2022/04/22発行)

江戸末期 拳母城下は雅楽の花盛り 中京大・明木教授が文献で解明 豊田市図書館所蔵の「律呂」 藩主通じ町民にも
20220422文献
 江戸末期、挙母藩のお殿様が雅楽に興じ、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)の銘器も全国諸藩の中でも屈指のコレクション  。そんなみやびな一端を、豊田市中央図書館が所蔵する和綴じの文献から市教育委員で中京大学国際教養学部の明木茂夫教授(60)=乙部ケ丘=が解き明かした。中京大学文化科学叢書23として刊行された「豊田市中央図書館の江戸期学芸書」で、編著の明木教授は「図書館所蔵の一連の文献は、日本古典音楽史を研究する上で貴重な資料であることは疑いない」と話す。どんな文献なのか、学術書には疎いが紐解いてみた。
【柴田】


みよし 林県議が自民団入り 無所属で当選から5ヵ月
昨年11月のみよし市の県議補選で初当選し、無所属で活動を続けてきた林文夫議員(59)=福谷町=が自民党県議団へ入団することを決めた。5日に入団願いを提出し、19日の自民党議員総会で承認された。
【九郎田】


豊田で11年ぶり編入 大多賀が昭和自治区に合併 垣根取り払って「一丸運営を」
 豊田市足助地区の大多賀自治区が1日、隣接する明和自治区(安藤賢治区長)に編入合併し、明和自治区を構成する7つ目の自治会「大多賀自治会」となった。自治区の編入合併は2011年以来、11年ぶり。市区長会承認を受けて市は明和自治区に対し、全自治区に交付する地域振興事務交付金とは別に高齢化や過疎化などで将来の運営継続が懸念される自治区を支援する「合併新自治区支援費」(100万円)の加算を決めた。合併協議を主導してきた安藤区長(71)は「明和、旧大多賀両自治区は同じ明和学区としてこれまでも協力してきたが、編入合併で『あくまで異なる自治区』という垣根が取り払われ、一丸となって自治区を運営できるようになった」と話す。
【今井】


生活に花と緑の彩り ガーデニングフェスタ29日から 周辺4カ所に駐車場
20220422がーふぇにんぐフェスタ
 花と緑の祭典「とよたガーデニングフェスタ2022」(同実行委員会主催)がゴールデンウィーク初日の29日から、豊田市西山町の西山公園で開かれる。2年ぶりに開催した昨年の9日間から、コロナ禍前の3日間に期間を戻した。板倉重治実行委員長(53)=高岡造園土木=は「西山公園は県下屈指を誇る500種2500本の知る人ぞ知るバラの名所。温かい日が続いたため今年は見ごろを迎えそうなバラを見に来てください」と呼びかける。5月1日まで。
【後藤】


中世スペインの写本50冊展示 西町の古書店で28日から 「当時の雰囲気そのままに」
20220422写本
豊田市西町の中世スペインの写本と古書の店「ライブラリー リエバナ」が28 日から、豊田市民ギャラリー(西町)で「中世ヨーロッパ彩色写本展-ファクシミリ本で見る黙示録の世界」を開催する。5月2日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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