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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4946号(2022/10/21発行)

逆風下 本質突きつめ絶えず挑戦 創業150年 碧園お茶の純平
機械開発、販路拡大、質向上 各代で独自性発揮 豊田商工会議所70周年事業「イチオシおみやげ」認定

20221021老舗
明治3年(1870年)の創業以来、5代にわたって豊田の地で茶業を営む「碧園お茶の純平」(吉原町)が商品開発した「茶匠の抹茶そば」が豊田商工会議所70周年記念事業として、豊田の土産にふさわしい商品を認定する「豊田のイチオシおみやげ」に4日、選ばれた。豊田の土産物をと、新商品の開発にも力を入れ続ける山内祥正代表(54)は「これから改良しながら美味しいと言ってもらえるよう大切に育てていきたい。新商品開発を通じて伝統を大切に、かつ常に挑戦する心を忘れずにいたい」と力を込める。
【後藤】


福谷行政区が奥村さん擁立 みよし市議選 県議転身の林議員後継
来年4月のみよし市議選(定数20)へ、市消防団副団長で会社役員の奥村祐右さん(47)=福谷町=が立候補する意向を明らかにした。市議から県議へ転じた林文夫議員(60)の後継候補で、福谷行政区の後押しを受けて選挙戦に臨む。
【九郎田】


小中学生の勉強に役立てて みよし カネヨシが6220人に文具寄贈
20221021カネヨシ寄贈
 みよし市打越町の物流・輸送業「カネヨシ」(鈴木克尚社長)が11日、同社が獲得した命名権で勤労文化会館・ふるさと会館の旧愛称「文化センターサンアート」が「カネヨシプレイス」に改称されたのを記念し、新たな愛称が刻印された小中学生・教員計6220人分の鉛筆と蛍光ペン(約70万円相当)を同市教育委員会に寄贈した。
【今井】


きれいな字は一生の財産 三好丘の家原さん 31日に「美文字講座」
20221021美文字
 うっとりするほど美しい字で「きれいな字は一生の財産です」と一筆箋に書いてくれたのは、みよし市三好丘で美文字スクール「POCO A POCO(ポコアポコ)」を主宰する家原恵さん(51)。「正しく整えて、読みやすい文字を書く」をモットーに、単純に書き写す練習ではなく、論理的に考えながら字を整えることを教えている。
【高瀬】


歴史的側面と知的な営みを表現 とよたまちなか芸術祭 30日まで参合館などで開催
20221021まちなか芸術祭
豊田市のまちなかの店舗や施設などを会場に展示・パフォーマンス、マルシェなどを繰り広げる「とよたまちなか芸術祭2022」が豊田参合館(西町)を中心に開催されている。30日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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