新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4510号(2014/01/01)※正月特集号

新年あけましておめでとうございます。本年も新三河タイムスをよろしくお願い致します。

来年度合併10年目突入 地域会議に手応え
太田稔彦豊田市長に聞く

20140101太田市長
一昨年2月に就任以来市域を隈なく回り、市民と直接対話してきた太田稔彦市長(59)=住吉町。2005年の市町村合併から10年目を前に昨年10月、初めて地域会議が市長に答申。不振だった企業誘致をテコ入れするため市単独では初の首都圏でのセミナーを開催するなど積極的に動いた。来年度は市の顔となるべく中心市街地で進められる市北地区再開発事業(喜多町)で建物の取り壊しが始まるなどいよいよ動き出すほか、来年度末には「新東名」が接続するなど将来への期待が見えてくる。「流域は1つ」と合併を決断し都市内分権を導入、環境モデル都市としての取り組みを推し進めた前鈴木市政からバトンタッチして3年目を迎え、〝太田色〟をどう鮮明に打ち出すのか市民から注目を集める中、太田市長に話を聞いた。
【後藤真一】
※詳細は本紙にてご覧ください。


市民目線で計画見直し
小野田賢治みよし市長インタビュー
20140101小野田市長
昨年11月10日告示のみよし市長選で無投票初当選した小野田賢治市長(62)が公務に就いて約1カ月。目指す都市像に「成熟したまち」を掲げ、産業の振興や生活環境の整備などを重点施策に据える。12月はほぼ議会対応に終始したが、今後は各行政区の行事に出向くなどして市民の意見を積極的に聞き、行政運営に反映させる考え。またハード面では現存施設の有効活用を優先させる一方、福祉や医療の充実を直近の課題に挙げる。市政運営方針などを小野田市長に聞いた。
【九郎田宏之】
※詳細は本紙にてご覧ください。


≪その他新年号特集≫
・古本代議士インタビュー
・八木代議士新年に語る
・エコフルタウン全面オープン
・豊田工業大リニューアル
・豊田倫理法人会会長 新春座談会
・田端豊信理事長 景気予測
・スポーツ 東京五輪・プロ指名
・新成人 未来に向かって羽ばたく
・小原出身 女流画家
・新東名 14年度末豊田と接続

全24ページ発行

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する