新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4732号(2018/06/07発行)

故加茂氏 後継者決まる 42歳信金マン 杉浦健史氏擁立
来年4月の豊田市議選 PTA会長、祭りなど地域密着 7月21日産文で後援会設立式

 来年4月の豊田市議選に向けていよいよ動きが活発化してきた。昨年2月に急逝した自民系6期加茂三樹雄氏=小坂本町=の後継者として42歳の若手信金マン杉浦健史氏=小坂町=の擁立が決まった。7月21日には地元豊田産業文化センター(小坂本町)で後援会設立式があり、正式に地元住民らに披露される。父親が四郷町の杉浦弘高議員と同じ“杉浦一党”。健史氏は「生まれ育った地元、地域のため安全安心や住んでよかったと思ってもらうことに役に立てるよう頑張りたい」と決意を誓っている。
【後藤】


ALS闘病 みよしの大津さん ips細胞に望み託す
目で文字入力 全国に思い発信

20180607大津さん
 治療法がない原因不明の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患うみよし市福谷町の大津泰弘さん(50)が、再生医療や創薬への応用が期待されるiPS細胞の早期実用化を訴えている。2015年11月、研究費の助成拡大を求める約23万人分の署名を添えた要望書を厚労省へ提出したが、全身の筋肉が細り、体の自由が利かなくなった現在は自身のHPに闘病記録や日々の生活、切実な胸の内などを綴り、全国へ拡散することに心血を注ぐ。地元の友人らも寄付活動を展開し、募金箱を設置するなどして大津さんの思いを後押ししている。
【九郎田】


豊田市 小中学生と市議、職員ら1500人 日本代表戦へ大応援団結成
20180607ラグビー大応援団
 豊田スタジアム(千石町)で23日に開催されるラグビー日本代表とジョージア代表によるテストマッチに向けて、豊田市は市内の小中学生や市職員らでつくる1500人規模の大応援団を結成する。国内ではマイナー競技のため全国的に盛り上がりに欠ける中、試合当日はトヨタ自動車ヴェルブリッツから日本代表に選ばれた地元出身の姫野和樹選手=春日丘高、帝京大出身=への応援ボードを掲げるなど一丸となって客席から熱い声援を送る。
【後藤】


和菓子でラグビーW杯をPR 足助「風外」 ボール型の焼きまんじゅう販売
20180607風外
ラグビーワールドカップが2019年に豊田市で開催されるのを見据え、足助町の和菓子店、風外が新たな土産品の販売を6月から始めた。ラグビーボールを模した焼きまんじゅうで、和のテイストを強調した一品。市内外から足助に訪れる観光客などへW杯をPRする。
【九郎田】


スポーツで国際交流 16日中京大で運動会 豊田JC
20180607豊田JC
 豊田青年会議所(山田洋介理事長)がスポーツを通じて日本人と外国人が交流を深める運動会「トヨタスポーツフェスティバル-世界とつながろう」を16日、豊田市貝津町の中京大学で開催する。スポーツ民間外交推進委員会の市川晶一委員長は「同じまちで暮らす市民同士であることを認識してもらいたい。スポーツを手始めに国際交流の活性化に」と意気込んでいる。9時30分開会。
【後藤】


豊田美里の作曲家 塚本さん活動30年の軌跡
詩と音楽の融合作品披露 10日コンサートホール 縁ある奏者が出演

 豊田市美里の作曲家塚本一成さん(56)のコンサート「作曲活動35年の軌跡 塚本一成 作品展」が10日、市コンサートホール(西町)で開かれる。塚本さんは「ソロや小編成の合奏作品を選び、温かく親しみのある会になるよう選曲した」と話している。
【岡田】


矢作川流域の交流促進 24日 恵那市で森林フェア
20180607ダム
矢作川流域地域の交流と水源地域の活性化を図る「奥矢作森林フェスティバル」が24日、岐阜県恵那市の奥矢作レクリエーションセンターを主会場に開かれ、現在参加者を募集している。8日午後5時まで。
【岡田】


ミロの会 油絵、水彩など40点展示 8日から 花や人物表現
20180607ミロの会
豊田市崇化館交流館(昭和町)を拠点に活動する絵画グループ「ミロの会」の作品展が8日、豊田市民文化会館B展示室(小坂町)で始まる。10日まで。
【岡田】


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新三河タイムス第4731号(2018/05/31発行)

豊田市駅前 ビジネスホテル競争激化
市役所西側に 来年2月「リブマックス愛知豊田駅前」 7月24日に最大手東横インが開業

20180531外観パース
 豊田市神田町1の市役所南庁舎すぐ西でビジネスホテルが28日、着工された。従来市が地権者から公用車用に借りていた土地で、目の前にはビジネスホテルの「α1」が長年構える。市内では2019年ラグビーW杯も控え、7月24日に初進出の国内最大手東横インが松坂屋豊田店南に開業するなどビジネスホテル業界は競争が激化しているが、さらに拍車がかかり差別化に迫られる。
【後藤】


太啓建設 工事現場でICT見学会 豊田高専生と市技術職員ら160人が参加
20180531太啓建設
 建設業地場最大手の太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は22日、市土地開発公社発注で高原町で進めている「(仮称)梅坪台運動広場」整備工事の現場で「ICT技術の活用見学会」を開いた。豊田高専の学生100人と市土木・建築職職員60人が参加した。
【後藤】


知的障害者のオリンピック 9月の全国大会PR 豊田で聖火リレー
20180531スペシャル五輪
 9月に愛知県内で開催される知的障害者のスポーツの全国大会「スペシャルオリンピックス(SO)日本夏季ナショナルゲーム・愛知」に向けて、「ふれあいフェスタ」の開催で歩行者天国となった豊田市中心市街地で27日、出場選手らがトーチを掲げて街中を巡り歩き、大会をPRするトーチランが行われた。
【後藤】


親子50人が田植え体験 みよしのNPO企画
20180531田植え体験会
子どもたちに米作りの過程を知ってもらおうと26日、NPO法人・みよしの自然環境を守る会(鳥居鐐一理事長)が田植え体験会を開いた。黒笹町の境川源流域で同会が管理する田んぼに親子連れを招待。約50人が作業に汗を流した。
【九郎田】


木の姿に人生重ねる 中垣内町の伊藤昭嗣さん 銘木集めロビー展
20180531銘木ロビー展
クワやケヤキ、トチノキなどの銘木作品を並べたロビー展が29日まで、豊田市岩倉町のフォレスタヒルズで開催された。中垣内町の伊藤昭嗣さん(67)が趣味で収集し、心を込めて磨いた大小さまざまな作品約30点が会場を彩った。
【九郎田】


トヨテツ野菜工場稼動 年間85万パック 年商1・2億円目標
トヨタ方式で産業型農業目指す

20180531トヨテツ
トヨタ系自動車部品製造業の豊田鉄工(豊田市細谷町、宝田和彦社長)の野菜工場「アグリカルチャーR&Dセンター」(青木真センター長)が日之出町1に完成し、28日竣工式が行われた。トヨタ生産方式を活用した完全人工光、無農薬の同社初の野菜工場で同日から稼働しベビーリーフ(幼葉)パックを年間85万パック出荷、年商1億2000万円を見込む。
【鬼頭】


豊田市駅前商協会 新理事長に神谷芳之氏
8期16年務めた吉村達也氏 店移転で資格失い退任

 豊田市駅前商業協同組合の2018年度通常総会が23日行われ、8期16年にわたり理事長を務めた吉村達也氏(59)=カメラの店白樺=の後任にメンテック社長、神谷芳之氏が選出・承認された。神谷新理事長は「豊田市駅前目抜き通りの市の顔として中心市街地の商店街をリードする大変注目されている場所。まだ入会したばかりでの大役に身の引き締まる思いで一杯。皆さんの理解と協力を得ながら中心市街地活性化のエンジンとしての役割を担っていきたい」と新たに決意した。
【後藤】


三貴フラワーセンター 果樹、肥料売り場が移転 買い物客の利便性アップ
2080531新第二売場画像
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)で12日、新しい売り場がオープンし、さらに買い物が便利になった。
【岡田】


演劇を身近に感じて 豊田産文センター 若手グループが3日出演
20180531演劇
演劇を間近で楽しんでもらう「演劇ショートストーリー」が3日、豊田産業文化センター(小坂本町)来館者の交流と憩いの場の「サロン」で開催される。
 出演は市青少年センター登録サークル「劇団栞ちゃんのしおり(田村優太代表)」。演劇を通して市民の芸術性を高めようと活動するとよた演劇アカデミー9期生の集まりで、演目は現代の若者の悩みがテーマの「オフィシャルアンサーアドバイザー碧」。決断が苦手な人をサポートするクスッと笑える話を届ける。
【岡田】


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新三河タイムス第4730号(2018/05/24発行)

賑わい創出!?歩行者3-5%増 再開発仕上げ キタラ開業から半年
20180524キタラ
 豊田市喜多町の豊田市駅前通り北地区再開発ビル「KiTARA」(マンション棟、高齢者棟、シネコン棟の3棟)が開業して25日で半年。平成に入る直前の昭和63(1988)年の旧豊田そごうビル建設に始まり、30年間もの長い年月をかけて整備されてきた豊田市の都心再開発の総仕上げと賑わい創出の切り札として期待されたが、果たして…
【鬼頭】


談合の消防救急無線契約 「5460万円の返還請求を」
尾三消防組合に住民監査請求

日進市・みよし市・東郷町・豊明市・長久手市でつくる尾三消防組合(東郷町大字諸輪)が2012年、業者と締結した消防救急デジタル無線施設契約(2億7300万円)は昨年2月、公正取引委員会が業者間の全国的談合によると認定しており、同組合は業者に5460万円を請求せよとみよし市民がこのほど、監査請求した。
【鬼頭】


コモとグランパス連携し賑わい 
スタジアムで公式戦開催日 サイン入りグッズ当たる抽選会など

20180524グランパス
 J1リーグ名古屋グランパスの公式戦(対柏レイソル)が豊田スタジアム(千石町)で開催された20日、豊田市喜多町の複合商業施設コモ・スクエア前でグランパス盛り上げイベント「グラコモワールド」があり、親子連れら熱心なサポーターらが参加した。
【後藤】


健康志向の高まりで女性に人気
みよし市東陣取山 昨年10月オープン 野菜と糀のカフェ このはな

20180524このはな
食に対する安全安心や健康志向、美容意識が高まる中、みよし市中心部の東陣取山に昨年10月オープンした「野菜と糀(こうじ)のカフェ このはな」が子連れなどの女性を中心に話題となっている。SNSや口コミなどで評判を呼び、リピート客が増加している。
【高瀬】


自治体との懸け橋目指す 行政書士会 岩崎支部長新たな決意
愛知県行政書士会豊田支部(会員141個人、2法人)の岩崎智也支部長=小坂町=は今年度の方針として「事務負担の増大、行政のスリム化の中で行政書士の役割はまだある。これからも行政に関する手続きの円滑な実施に貢献し、国民の利便に役立つことを目指し、行政書士制度の向上とより行政と結ぶ懸け橋になれるよう努力していきたい」との姿勢を示した。
【後藤】


近藤氏から沢田氏へバトンタッチ 下山商工会長17年
20180524下山商工会
愛知県行政書士会豊田支部(会員141個人、2法人)の岩崎智也支部長=小坂町=は今年度の方針として「事務負担の増大、行政のスリム化の中で行政書士の役割はまだある。これからも行政に関する手続きの円滑な実施に貢献し、国民の利便に役立つことを目指し、行政書士制度の向上とより行政と結ぶ懸け橋になれるよう努力していきたい」との姿勢を示した。
【後藤】


陸上やボール投げで障がい者ら熱戦展開 県スポーツ大会
20180524県障害者スポーツ大会
 身体と知的障害を持つ県民879人が参加した2018年度県障害者スポーツ大会(県、県社会福祉協議会主催)が20日、豊田市高町の市運動公園陸上競技場で開催された。
 県障害者スポーツ大会は、身体と知的障害者スポーツの発展を図り、障害者に対する理解と認識を深め、自立と社会参加の促進することを目的に毎年開かれている。
【後藤】


旭観光協会 新会長に鈴木正晴氏 ダムカレーカード制作
 旭観光協会(会員99人)の新会長に鈴木正晴氏(71)=太田町=が就いた。4期12年会長職を担った田沢真氏(78)=加塩町=の後任として18日に豊田市小渡町の旭商工会館で開催された2018年度通常総会で選出、承認された。任期は3年。
【九郎田】


稲武地区・黒田町 小ぶりな「おはぎ」人気 地産地消モットーに
作り置きせず販売分だけ手作り

20180524おはぎ
 豊田市黒田町(稲武地区)の「あんこ屋和来(わく)」のおはぎが小ぶりでかわいいと人気を集めている。店主の平松美和さん(48)はパート勤めをしながら6年前に自宅の敷地内にリラクゼーションサロン「癒し空間和来」を始め、今年3月その隣にオープンした。
【岡田】


瀬内・斎木組全日本連覇 日本代表で世界大会出場
20180524競技ダンス
2019年度世界10ダンス選手権日本代表選考会を兼ねた第18回プロフェッショナル統一全日本10ダンス選手権大会が6日、東京で行われ、豊田市貝津町出身の社交ダンサー瀬内英幸さん(31)と兵庫県出身の斎木智子さん(30)組が2連覇を果たした。
【岡田】


バラが見ごろ 今月下旬まで 西山公園
20180524西山公園
豊田市西山町の西山公園のバラ園が現在、見ごろを迎えている。5月下旬まで。
 赤や黄、ピンク、白、紫色のバラが園内を彩る。大きさはさまざまで、香り豊かな品種などもあり、約510品種、3000本が咲き誇っている。
【岡田】


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新三河タイムス第4729号(2018/05/17発行)

昭和初期に人が集う「若林座」があった
創業者の孫 遺志を継ぐ 再び展示会を

20180517若林座
 旧碧海郡、現豊田市南部若林東町辺りで昭和初期に地域の人々に親しまれた劇場「若林座」があった。創業者の孫中野紀和男さん(77)=名古屋市名東区=は「耳にするのは若林座があってよかったという褒め言葉ばかり。入りきらず劇場がつぶれてしまうのではと思うほど多くの人が訪れた」と当時を振り返る。
【瓜生】


無所属で地域課題と向き合う 離党は有権者と自分へのけじめ
民進党と希望の党が合流し新党「国民民主党」が結党した7日、みよし市の3期小山祐県議(39)=三好丘緑=が民進党県連に離党届を提出した。新党へ加入せず、無所属で活動する道を選択した。一方、今年2月に設立された政治団体「新政あいち」には留まり、来年4月の統一地方選に臨む構え。離党を決断した胸の内や今後の活動方針などについて小山県議に話を聞いた。
【九郎田】


祝詞殿に天井絵馬 色彩豊かな42枚 トヨタ本社南隣 豊田神明社創建30年
日本画家 後藤嘉寿美さん作 地元にこだわり丹精込め

20180517天井絵馬
豊田市豊栄町1の豊田神明社の本殿創建30年祭が13日、同地で開かれた。トヨタ自動車本社すぐ南に位置し、初代氏子総代は豊田英二氏が務めた。目玉は祝詞殿の天井の絵馬の披露。神社の天井絵馬は希少ですでに拝殿にはあるが、今回祝詞殿にも完成した。昨年松平東照宮にできたが拝殿のみ。豊田、みよし市では初めて。片桐清高実行委員長(78)=同町=は「私たちはこの節目にあたり、皆で祝うと同時に先人の労苦を偲び、後世への記念となるものを遺す機会としたい」と話している。
【後藤】


豊田市初 グルメガイド店登場 居酒屋など無料紹介
20180517グルメガイド
豊田市駅周辺の飲食店などを無料で紹介する市内初のガイド店がこのほど、西町1にオープンした。大都市の歓楽街などにはよくみられるが、地方都市では大変珍しく、飲食店の集積が著しい駅前で話題となっている。
【鬼頭】


トヨタ吹奏楽団 20日定演 アルメニア人テーマの曲も
76年創部 技術屋や看護師など多士済済

20180517トヨタ吹奏楽団
トヨタ自動車吹奏楽団の第30回定期演奏会が20日、豊田市西町のコンサートホールで開かれる。山品美果団長は「聴きに来てよかったと思ってもらえる演奏会を目指して頑張っている」と話している。
【岡田】


500本以上のバラ見ごろ 本新町光岡邸 18日から慈善カフェ
20180517光岡さん庭
砂漠化防止支援と震災復興支援活動を行うNPO法人グリーングラスロッツ(光岡保之理事長)が本新町の光岡邸で18日から、YASAローズガーデンチャリティーカフェを開催する。20日まで。
【岡田】


笑いを届けて20年 「こさか寄席」第40回 31日で幕
裏方の高齢化 「継ぐファンいれば協力」

20180517こさか寄席
 上方落語家桂梅団治師匠(60)の落語を豊田市内で楽しむ「こさか寄席」が31日、小坂本町の豊田産業文化センターであり40回目を迎えるが、最終公演。梅団治ファンの市民有志が手弁当で支え1998年から毎春秋2回開いてきたが寄る年波には抗えず主催者の倉知鉦治さん(68)らが切りのいい20年40回で幕を下ろす。
【鬼頭】


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新三河タイムス第4728号(2018/05/10発行)

小原和紙工芸作家 山内一生さん名誉市民
豊田章一郎氏ら政財界重鎮ら祝う 所属する豊田ロータリー発起人に210人出席

20180510山内さん
小原和紙工芸作家の第一人者で、3月に文化芸術の向上に尽力したとして豊田市名誉市民に選ばれた山内一生さん(88)=西萩平町=を祝う会が6日夜、喜多町のホテルトヨタキャッスルで開かれた。所属する豊田ロータリークラブの代表者らが発起人(斎藤直美代表)となり企画。太田稔彦市長や三江弘海議長、トヨタ自動車の豊田章一郎・博子夫妻、善都の都筑順雄・善恵夫妻、熱田蓬莱軒の鈴木享・詔子夫妻ら政財界の重鎮や豊田小原和紙工芸会の作家ら210人が駆けつけ祝福した。
【後藤】


愛知11区古本議員 国民民主へ参加 立憲とは価値観違い合流困難
今考える選択肢で最良 新党立ち上げで衆参そろい前向きに受け止め

 民進党と希望の党が合流する新党「国民民主党」が7日、結党した。新党には両党から62人(衆院39人、参院23人)が参加した。設立大会では民進の大塚耕平、希望の玉木雄一郎の両代表が共同代表に就任。一方で希望と結成する新党への不参加を理由に岡田克也元副総理、野田佳彦前首相ら衆参27人から離党届が民進に提出されるなど厳しい船出の中、新党への参加を表明した古本伸一郎議員が報道陣の記者会見に応じた。
【後藤】


三好ケ丘駅前のカリヨンハウス コンビニ8月で弊店 14日まで新規出店者募る
20180510カリヨンコンビニ
 みよし市三好ケ丘駅前の2階建て市営施設「カリヨンハウス」内のコンビニエンスストアが8月末で閉店することが分かった。契約満了に伴うものだが、経営不振も響いた格好。市は新たにコンビニ形態の小売業を誘致する考えで、14日まで入札希望者を公募する。
【九郎田】


子育て情報集約スマホアプリ配信 みよし市
20180510子育てアプリ
みよし市は子育て情報に特化したスマートフォン向け無料アプリ「みよぴよ」の運用をこのほど始めた=写真。子育てに関するイベントや行政サービスはじめ、子育て世代に役立つ情報などを発信する。
【九郎田】


橋の下の音楽祭 6月1日スタート 出演者は直前発表
20180510橋の下
豊田市千石町の矢作川の豊田大橋下左岸河川敷を会場にした「橋の下世界音楽祭2018」が6月1から3日間開催されることが決まった。製造業を中心に働くまちで、財政的に豊かなため行政主体のイベントが繰り広げられてきた中で個人による催しとして定着。主催者の永山愛樹さん=豊田市=「2011年の東日本大震災直後から始めた祭りで、エネルギーも含めて自主・自発で続けてきた。自分たちの場所で自分たちの祭りづくりを目指していきたい」と話している。
【鬼頭】


劇団四季が「話し方教室」 三好丘小 6年生に母音法を伝授
20180510劇団四季
劇団四季の俳優が劇団独自の「話し方」を児童に教える「美しい日本語の話し方教室」が7日、みよし市三好丘の市三好丘小学校(山内陽二校長、児童528人)であった。
【鬼頭】


長久手ボーイズ 84歳の総監督、森下正夫さん 往年の盗塁王 元南海、中日でコーチ歴任
20180510森下正夫
 豊田、みよし市などの高校球児を目指す中学生の硬式野球チーム「長久手ボーイズ」の設立者で総監督を務めるのが元南海(現ソフトバンク)ホークス野手で元中日ドラゴンズコーチ森下正夫さん(84)=長久手市。チームから阪神の野手伊藤隼太(28)などを輩出しているが誕生して18年。現在は孫の赤間大輝さん(30)=みよし養護学校教諭=が監督を務めるが、「文武両道」を唱える森下さんに話を聞いた。
【鬼頭】


鞍ケ池アートサロン開設20周年 「春」テーマに企画展
27日まで エネルギーを感じる絵画24点並ぶ

20180510アートサロン
 豊田市池田町のトヨタ鞍ケ池記念館内の鞍ケ池アートサロンで開設20周年企画展「春、明日へのいぶきが」が開かれ、多くの市民らが訪れている。27日まで。
【岡田】


地元産木材に愛着を とよた地域材利用促進協議会 園児へ玩具贈る
20180510木材玩具
豊田市と豊田森林組合、木材事業者らでつくる「とよた地域材利用促進協議会」から上野町の寺部こども園(須藤久美子園長、園児222人)にこのほど、市産木材で作られたおもちゃが寄贈された。
【岡田】


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