新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4675号(2017/04/13発行)

豊田市都心 路上禁煙条例11月施行へ
6月議会上程 過料は来春 分煙措置も

20170413清掃活動
 豊田市は喜多町の豊田市駅前通り北再開発ビル「KiTARA」の11月オープンに合わせ、周辺路上を禁煙にする「路上喫煙防止条例」の制定を計画している。シネコンなどの誕生で賑わいが生まれる半面、喫煙による事故や美観を損ねる恐れに備えるためらしいが、担当の市環境部清掃業務課に話を聞いた。
【鬼頭】


長島氏前日離党届急きょ福山氏
古本伸一郎と語る会 安全保障について討論

20170413古本伸一郎と語る会
 地元選出の古本伸一郎衆院議員と語る会が8日昼、豊田市西町の市能楽堂で開催された。当初予定していたゲストの長島昭久衆院議員が前日に民進党に離党届けを出したため、急遽来豊できなくなるという不測の事態。ピンチを好機にしようと古本氏がダメもとで当日朝、元内閣官房副長官福山哲郎氏に電話したところ「分かった」とそのまま地盤の京都駅から新幹線に飛び乗って打ち合わせなしで行われた。
【後藤】


三好ヶ丘駅前ビジターセンター 管理、運営をシルバーに委託
20170413ビジターセンター
みよし市は1日から、三好ケ丘駅前の市営施設「カリヨンハウス」1階で展開するビジターセンターの管理、運営を市シルバー人材センターに委託した。期間は1年間。オープン以来、設置されていた商工会のアンテナショップが撤退したため、新たな運営母体として招き入れた格好だ。
【九郎田】


豊田南LC50周年 奉仕の伝統未来へ 8日記念式典
国際奉仕団体豊田南ライオンズクラブの結成50周年記念式典が8日、喜多町の名鉄トヨタホテルで催された。50年の歴史を振り返りながら、奉仕活動への決意を新たにした。LC、政財界の関係者ら約230人が参加し、節目に花を添えた。
【九郎田】


グランパスなどに委嘱状 歩行者保護サポーター 高齢者事故死ワースト返上目指す
20170413保護モデルカーサポーター
豊田市の歩行者保護の実践を呼びかける活動を行う「歩行者保護モデルカー活動サポーター」として地元ホームタウンの名古屋グランパスとフィギュアスケーター小塚崇彦氏(トヨタ自動車社員)が任命され10日、豊田スタジアム(千石町)で委嘱状が太田稔彦市長から手渡された。
【後藤】


豊田市新規採用158人が新たな決意
太田市長が課題解決は「地域愛」が必要と激励

20170413新規採用職員
豊田市の2017年度の新規採用職員の辞令交付式が市東庁舎(西町)で3日あり、太田稔彦市長から職員一人ひとりに辞令が手渡された。職員は皆真剣な表情で辞令を受け取った。今年度は昨年度比12人減の158人が採用された。
【後藤】


新たに28人仲間入り 柴田組合長がエール JAが入社式
20170413JAあいち豊田17度入組式
JAあいち豊田の2017年度新規採用職員入組式が3日、豊田市西町の同JA本店であり、新入職員28人(男性15人、女性13人)が出席した。緊張した中にも初々しい表情で辞令を受け取った。
【後藤】


豊田大谷高ダンス部 12年創設で中日本大会初制覇
全1年部員15人でつかみ喜び共有

20170413豊田大谷高ダンス部
高校ダンス部の新人戦、日本高校ダンス部選手権中日本大会で初優勝した豊田市保見町の豊田大谷高校(加藤順一校長)ダンス部の出場メンバー15人が4日、市役所を訪れ、太田稔彦市長に喜びを報告した。
【岡田】


みよし少年少女合唱団 中学生で実行委初結成 23日サンアートで定演
20170413みよし少年少女合唱団
「響かせよう!ココロのハーモニー」をテーマに活動するみよし少年少女合唱団の定期演奏会が23日、みよし文化センターサンアート(三好町)で開催される。
 前半はここでしか聞けない「みよしの風」や小学生メンバーの「唱歌」、中学生メンバーの「合唱曲」など聴かせるステージに、団員企画のレクリエーションも加わる。後半は振り付きのミュージカルやジブリ曲。保護者も参加する「手紙-拝啓-十五の君へ」やプログラムに歌詞を載せて観客にも参加を呼びかける「Sing」など楽しめる内容。
【岡田】


社福法人・輪音 長興寺に生活介護事業所
2カ所目 地域交流深め社会参加促す

20170413水音
 社会福祉法人輪音(豊田市栄生町、城多加志理事長)が運営する障がい者が通い日中の活動をする生活介護事業所「生活介護・水音」が8日、長興寺に完成した。同様の施設は市内で19カ所目。城理事長は「一人ひとりに合わせた活動で無理なく毎日通ってもらい、社会参加できるよう運営していきたい」と話している。
【後藤】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4674号(2017/04/06発行)

豊田市舞台の映画「星めぐりの町」 今までと違う希望描く
黒土監督らが製作発表

20170406映画製作
豊田市を舞台にした映画「星めぐりの町」(黒土三男監督・脚本)の製作発表会が30日、豊田市西町の市南庁舎で黒土監督や主演の小林稔侍さん、太田稔彦市長らが出席して開かれ、黒土監督は「今までの映画と違う希望、優しさを描きたい」と意気込みを語った。撮影はほぼオールロケでエキストラなど市民参加を得て、31日から4月25日まで行われ、夏に完成予定。
【鬼頭】


「ツーリズムとよた」今月始動 荻原事務局長が記念講演
香嵐渓や花火をヘリから観る試みも

 豊田市から独立し一般社団法人化した「ツーリズムとよた」設立記念講演会が30日あり、昨年10月から市内を見て回る荻野光貴事務局長は「多様な地域資源を活用し、観光産業の活性化を進め、利益の出る業として成り立つよう力を尽くす。各地で夢ばかり語るドリーマーと言われているが、一緒に観光のリーダーズに」と呼びかけた。
【後藤】


図柄入りナンバー初 ラグビーW杯仕様が交付
20170406ラグビーW杯ナンバー
2019年にアジアで初めて開催されるラグビーワールドカップを記念した特別仕様のナンバープレートが3日、全国各地で交付された。15年の道路運送車両法改正で認められた、図柄入りのプレートの第一号となる。
 全国12会場の一つ、豊田市千石町の豊田スタジアムでは国交省中部運輸局の鈴木昭久局長や大村秀章知事、太田稔彦市長らが出席してPRイベントが開かれ、地元トヨタ自動車や豊田自動織機のラグビー選手が公用車にロゴマークをあしらった特別仕様のプレートを取り付ける様子などが披露された=写真。
【後藤】


「善都」入社式 総合職に人材確保 36人採用 チャレンジ精神求める
20170406善都入社式
 遊技業地場最大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)の入社式が3日、喜多町のホテルトヨタキャッスルで行われた。36人(男性17人、女性19人)が社会人としての決意を誓い、新たな一歩を踏み出した。
【九郎田】


地域巻き込みへ 寄付で理解の和
NPOまほうのらんぷ 生活介護事務所「らぴす」栄生町に移転新築

20170406らぴす
障がい者支援団体のNPO法人まほうのらんぷ(豊田市上原町)が1日、栄生町に生活介護事業所「らぴす」を開所した。上原町に次いで2カ所目。谷沢雄樹理事長(38)=和会町=は「社会の課題を地域が一丸となって解決できる優しい社会になることを願い、地域の皆さんとともに密接に関わりながら活動していきたい」と話している。
【後藤】


猿投温泉 新土産品にどら焼き 「あずき庵」とコラボし販売
20170406猿投温泉
 豊田市加納町の猿投温泉が市内和菓子店と協力し、新たな土産品の販売を始めた。あずき庵(竹元町、野場英之店長)が看板商品として打ち出すどら焼きをオリジナルパッケージで包んだ一品。3月18日から日帰り温泉施設・金泉の湯の売店に並べられている。
【九郎田】


豊田市消防団 日赤看護大生が入団 専門性生かし指導役で期待
20170406豊田市消防団
豊田市消防団(藤村匡泰団長)が1日、新たに白山町の日本赤十字豊田看護大の学生13人を「学生機能別団員」に任命した。専門的な学問を学ぶ学生らが大規模災害時の避難所などにおける救援物資の管理、負傷者への応急救護などの活動をはじめ、訓練や行事などへの参加を通じて、地域防災の担い手として活動を行っていく。
【後藤】


中京大学生 地元西保見小と交流 夢持つ大切さ訴える
運動会で取り組む 市オリジナルダンス披露

20170406中京大
豊田市保見ケ丘の西保見小学校(平吹洋子校長)の4、5、6年生97人が昨年度末に中京大学スポーツ科学部(貝津町)講師の和光理奈さん、中京大ダンス部2,3年生17人とダンスで交流した。
【岡田】


稲武地区 シダレザクラ見ごろ 16日まで ライトアップ実施
20170406桜
 春真っ盛り、豊田市稲武地区でシダレザクラが見ごろを迎え、瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)で桜まつりが催されている。16日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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新三河タイムス第4672号(2017/03/23発行)

岡山の企業4者と協会設立 ビジネスフェアで初披露
太啓建設 FS天井システムを本格展開

20170323太啓建設
地場最大手ゼネコンの太啓建設(豊田市東梅坪町、大矢伸明社長)は天井の新工法「ファイ文字色バーシート(FS)天井システム」を普及するため、岡山県津山市などの2社と、同市の産業支援機関の4者が発起人となり「一般社団法人ファイバーシート天井システム協会」を設立した。震災時の天井崩壊の危険性がなく、低コスト、工事短縮のメリットもある。豊田市で16、17日に開催された「第8回とよたビジネスフェア」でPRした。岡本宏之営業副本部長は「トヨタ系大手からも反応があり、新たな商機として、また社会貢献という点でも普及させたい」と話している。
【後藤】


就活支援NPO主催 太田市長の施政方針受け社会参加促す
学生と「働く」を考えるシンポ

20170323シンポ
 豊田市内の企業と学生を結びつけ、働く意義や価値について考える「学生とハタラクをつなぐシンポジウム」が豊田産業文化センターで開かれた。今年度の太田市長の施政方針で市は若者の社会参加と自立支援への取組を掲げ、具現化のためにNPO法人働く人の笑顔創り研究所(清水町、安本拡人所長)に委託。昨年7月から仕事内容や企業の現状を紹介し、就職前の学生をサポートする「学生とハタラクをつなぐPROJECT」を始めた。
【後藤】


藤岡南中 ウズベクの村に木を コメ栽培販売し寄託
20170323藤岡南中
 豊田市西中山町の藤岡南中学校(天野明典校長、生徒363人)の1年生が13日、ウズベキスタンで植林活動をするNPO法人「グリーングラスロッツ」(本新町)に自分たちで生産・販売したもち米などの収益金2万円を寄託した。同法人が17日から植林活動で訪れる現地の学校に届け、子どもたちが苗木を育てる活動の資金にしてもらう。
【後藤】


体全体で「脱力演劇」
5月27、28日橋の下音楽祭 毎週月曜ワークショップ

20170323ワークショップ
 豊田のランドマーク豊田大橋下で5月27、28日開催予定の「第6回橋の下世界音楽祭」。常連参加の名古屋拠点の演劇集団「ハラプロジェクト」(原智彦主宰)が今回「ハイカイ」を公演する。
【鬼頭】


杜若元監督 葛原美峰氏「第2の人生出発」
強豪健大高崎で「機動破壊」生みの親 青の縦縞に「魂」宿る

20170323杜若高校野球部元監督
 杜若高元野球部監督葛原美峰氏(60)が今月末で定年退職する。指揮が取れない時代に「不遇の時こそ勉強。ジャンプするときの礎になる」と名将に教えを請い、杜若で培った経験を生かし群馬・健大高崎でコーチとして「機動破壊」を掲げ春夏通算5度の甲子園出場に導いた。退職記念会で葛原氏は「本当は野球で杜若を変えたかった。健大のユニフォームは青の縦縞に漢字の校名で杜若と同じ。健大には杜若の魂が宿っている」。かつての教え子にメッセージを送った。
【後藤】


「ペッパー」で人手不足解消
小島プレス社長が講演 製造現場に大きな可能性

20170323小島社長
自動車部品メーカー小島プレス工業(豊田市下市場町)の小島洋一郎社長が15日、みよし市三好町の文化センター・サンアートで講演した。豊田法人会みよし支部の支部大会で「企業間連携による地域活性化」をテーマに自社の先進的な取り組みを紹介した。
【九郎田】


境川沿いを綺麗に 三好愛知LC 250人がゴミ拾い
20170323愛知三好LC
みよし市と東郷町を拠点に活動する国際奉仕団体、三好愛知ライオンズクラブ(鰐部兼道会長、会員25人)は18日、境川沿いで環境美化運動を行った。西一色町内の川沿い約2㌔の区間でゴミ拾いに汗を流した。
【九郎田】


豊田市Jr.オーケストラ 結成20周年コンサート 団員と指導者「夢競演」
26日 初挑戦から思い出の曲まで奏でる

20170323豊田市ジュニアオーケストラ
豊田市ジュニアオーケストラ結成20周年メモリアルコンサートが26日、豊田市コンサートホール(喜多町)で開かれる。指導者と団員が同じ舞台で共演する夢のコンサート。今年度で指導者の多くが勇退することから、団員らは感謝の思いも込めて熱心に練習に励んでいる。
【岡田】


交通安全協会 日本一安全なまちに ランドセルカバー寄付
20170323交通安全協会
愛知県交通安全協会豊田支部と足助支部は児童を交通事故から守る活動の一環として、新入学児童に黄色のランドセルカバーを寄付。豊田市役所(西町)で10日、贈呈式が行われた。
【岡田】


ツーリズムとよた主催 豊田の温泉 魅力再発見を
20170623豊田の温泉
 豊田の温泉の魅力を再発見し、もっと発信力を高めよう-温泉地の付加価値アップに貢献していることで全国的に知られる温泉ソムリエ協会代表遠間和広さん(51)による正しい温泉の入り方の実演と講演会が14日、加納町馬道通の猿投温泉ホテル金泉閣で開かれた。
【鬼頭】


※記事の詳細は本紙にてご覧ください。

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新三河タイムス第4671号(2017/03/16発行)

「おいでんさんそん」4月民営化 人材育成など独自事業も展開
9割は従来業務を市が委託

20170316おいでんさんそん
 豊田市の都市と農山村の交流を仲介する「おいでん・さんそんセンター」(鈴木辰吉所長)が4月1日、一般社団法人「おいでんさんそん」に変わり民営化される。2013年8月設立され、市の中山間地の空き家や休耕田対策、田舎暮らし希望の人材育成事業などをコーディネートしてきたが、4月からは民間事業者としてそれらを受託するとともに独自事業も展開しさらに交流を活発にする。     
【鬼頭】


乳児用液体ミルクとトイレ問題質す
鈴木県議定例会で熊本地震教訓に質疑 女性や高齢者に有用な備蓄物資充実を
南海トラフ地震に充分な備え必要

 愛知県議会2月定例議会の議案質疑で豊田市選出の自民1期鈴木雅博議員=浄水町=が7日、熊本地震の教訓として露呈した災害用備蓄物資としての乳児用液体ミルクと生きていく上で欠かせないトイレ問題について質問した。鈴木議員は「県で備蓄物資として乳児用液体ミルクについて検討していくとのことなので早期に備蓄されるよう発言していく。南海トラフ地震の発生が危惧される本県でも女性や乳幼児、高齢者など要配慮者にとって有用性や必要性が高い備蓄物資が充実されるよう議会で訴えていく」と話している。
【後藤】


寄贈型私募債で社会貢献 緑不快花山小にタイマー 名古屋銀行で初

20170316名古屋銀行
地銀地場最大手の名古屋銀行(名古屋市中区、中村昌弘頭取)が10日、豊田市花山小学校(下山田代町)にデジタル時計型のスクールタイマーを寄贈した。私募債発行企業の高速道路の標識や誘導を手がけるトーヨーセキュリティES(豊田市大林町)から受け取る手数料の一部をもとに同発行企業が指定した学校に備品などを贈る寄贈型の私募債を利用した名銀初の寄贈となる。
【後藤】


桝塚町の谷沢牧場 「ゆたか牛」立ち上げ 直売所開店から3ヵ月
新商品続々 常連増加 今月からハンバーグ 今後新たな加工肉提案

20170316ゆたか牛
 豊田市桝塚町の谷沢牧場(谷沢晃美代表)ブランド肉「ゆたか牛(うし)」の直売所(桝塚町)が開店から3カ月が過ぎ、新たな商品も展開しながらリピーターを増やしている。
【岡田】


出会いと交流を 26日洞泉寺 楽市楽座観桜会
20170316洞泉寺
 豊田市小坂町の洞泉寺(吉田悦明住職)で26日、「楽市楽座観桜会」(同実行委員会主催)が開かれる。
【岡田】


ラ・ルーチェ 初リサイタル 25日岡崎市
20170316初リサイタル
 豊田市を拠点に活動するピアノとチェロのデュオ「La Luce(ラ・ルーチェ)」が25日、初のリサイタルを岡崎市シビックセンターコンサートホール「コロネット」で開く。
【岡田】


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新三河タイムス第4670号(2017/03/09発行)

自転車ゾーン整備進む 18年度までに37.5キロ県内最長に
国道155号(平芝町~栄町)

20170609自転車ゾーン (1)
豊田市は2017年度までの3年間に国・県などと連携し自転車道整備などを進める「とよた快適自転車プラン」を実施中だが、このほど平芝町-栄町間0・6㌔の国道155号車道に自転車通行ゾーンを初めて国交省名古屋国道事務所が整備するなど急速に自転車ゾーン創出が進んでいる。関係者は「国のガイドラインも〝進化〟しており、より安全で快適な環境づくりに努めたい」と話している。
【鬼頭】


豊田市の「礎」築く2人顕彰 トヨタ社長“町一番の会社”目指し地域とタスキ
20170309顕彰
 豊田市発展の礎を築いた中村寿一氏と豊田喜一郎氏の功績を称え後世に伝える顕彰像献花式(顕彰会主催)が4日朝、市東庁舎広場で開かれた。
【後藤】


竜神中出身 井口・鎌倉君センバツへ
竹上自治区から一挙2人夢の舞台へ 強打ぶりの逸話残る

20170309センバツ
19日開幕の選抜高校野球大会に出場する至学館高校(名古屋市東区)の主力選手2人の壮行会が27日、豊田市住吉町の竹上自治区区民会館で開かれた。竜神地区8自治区の役員らに呼びかけ100人が参加。公立にも劣る練習環境を他校への遠征による練習試合を重ね実践を通じて克服。県大会から東海大会まで、名電、東邦、享栄、中京大中京の私学4強をサヨナラで破っての出場でミラクル旋風が期待される中、地元の星野鈞区長(70)は「地元は大いに盛り上がっている。甲子園での活躍を期待し。バスを出して乗り込み応援したい」と声を弾ませている。
【後藤】


グランパス 玉田選手ら意気込む
J1復帰へ スポンサー企業 豊田鉄工で有志エール

20170309グランパス
豊田スタジアムでの初戦(4日)を前にサッカーJ2リーグ名古屋グランパスの下條佳明GMとFW玉田圭司選手、MF小林裕紀選手が1日夜、スポンサー企業である豊田市細谷町の豊田鉄工(宝田和彦社長)に訪問し、社員有志から激励を受けた。開幕前に選手らがスポンサー企業を回るのはチーム発足以来初めて。2月26日にあった開幕戦(岡山戦)で勝利を飾り、勢いに乗るグランパス。春闘で培った気合いの入ったかけ声に玉田選手らは驚きながら士気を高めた。
【後藤】


農ライフセンターで研修2コース開講 研修生の8割が農業に従事
20170309農ライフセンター
 農産物栽培技術研修の開講式が1日、豊田市四郷町の農ライフ創生センター(倉地康夫所長)であり、担い手作りと農地活用帰農の2コースに申し込んだ42人が新たな決意を誓った。
 今年は35歳から69歳までが受講。開講式でセンターの概要や研修内容を説明。太田稔彦市長は「苦労することもあるだろうが研修を楽しんでほしい」。柴田文志JAあいち豊田代表理事組合長は「修了者500人のうち8割が農業に従事。中には部会長になった人もいる。素晴らしい先輩を輩出している施設で一生懸命取り組んで下さい」とあいさつした。
【後藤】


みよし 交流や防音機能充実
きたよし地区拠点施設整備 地域住民の声 基本設計に

20170309きたよし拠点施設
 みよし市は、ひばりケ丘に建設予定の地域住民向け交流施設「きたよし地区拠点施設」の整備概要をまとめた。2月28日に市役所であった協議会で基本設計が承認された。2回のワークショップを経て住民の意見を反映させた造りが特徴で、2018年着工、19年夏ごろのオープンを目指す。
【九郎田】


県高校職業教育技術認定事業 松平高・阿部さんがグランプリ
3年間で10種の検定取得 地域に貢献できる会社経営が夢

20170309阿部さん
 豊田市鵜ケ瀬町の松平高生活情報科ビジネスコース3年阿部虎之助さん=美里=が愛知県高校職業教育技術認定事業グランプリを受賞した。
【岡田】


本多氏の創作狂言上映 11日能楽堂「市民の森」開館1年
20170309狂言
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


客席と一体感を 12日市文会館 西三河ウインドオケ定演
20170309定期公演
豊田市名誉市民・故本多静雄氏の旧邸「市民の森」(平戸橋町)開館1周年を記念して11日、市能楽堂(西町)で同氏の創作狂言「井戸茶碗」と「三国山」を和泉流の狂言共同社が上演する。
【岡田】


※記事の詳細は本紙をご覧ください。

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