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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4824号(2020/04/16発行)

市民直結、公共153施設を休止 公立校も6日まで延長
20200416公共施設P
新型コロナウイルスが拡大するなか、豊田市は10日、市役所や水道、清掃業務などのライフラインを除く公共施設の153施設について、5月6日までの休止を発表した。小中・特別支援学校104校についても今月24日までとしていた休校措置を6日までに延長する。太田稔彦市長は「市民生活に大変大きな影響を及ぼすことになるが、家族や大切な人を守るため協力を強くお願いしたい」と訴えた。
【柴田】


豊田市議会自民ク 市長に対策を要望 子ども支援など7項目
豊田市議会最大会派の自民クラブが9日、新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書を太田稔彦市長に提出した。リーマンショックや東日本大震災直後にも同様に緊急要望書を出しているという。
 市民への適切な情報提供や物資の確保、中小・零細企業を中心とした産業保護、子どもたちの健全育成など7項目で対策を求めている。
【後藤】


遊技業大手善都 豊田市社協へマスク寄贈 不足する福祉施設で活用
20200416善都/豊田社協へマスク寄贈
遊技業地場最大手の善都(豊田市若宮町、都筑善雄社長)は10日、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足解消に役立てるため、地元の豊田市社会福祉協議会(錦町1、柿島喜重会長)へ不織布マスク1000枚を寄贈した。同社では「先行きが見えない中、継続性という視点に立ち、自分たちができる範囲の中で積極的に社会貢献をしていきたい」と話しいる。
【後藤】


猿投中生徒らの安全確保へ 市道乙部舞木線開通
20200416道路開通
豊田市北部・猿投地区を通る「市道乙部舞木線」が3日、開通した。
【後藤】


豊田YEG 荒波の中20年度「岩崎丸」船出 先行き見えない中 会長の手腕に注目
豊田市の若手経営者らでつくる豊田商工会議所青年部(YEG、会員145人)が荒波の中、2020年度体制を船出した。今年は創設35周年記念事業を10月に予定し、来年度主管する東海地区ブロック大会を準備する重要な年度を迎えたが、新型コロナの感染拡大という予想だにしなかった状況の中、岩崎洋平会長(42)=上原町=は前例のない事態の中で日々状況判断と決断に迫られている。
【後藤】



農福連携で障害者が社会参画 梨の受粉に精を出す
20200416農福連携
JAあいち豊田梨部会は8日、社会福祉法人豊田市育成会と連携し、障害者6人に梨の花に花粉をつける授粉作業を依頼した。授粉のもれがないようあらかじめ着色した花粉を使い、棒の先に羽毛のついた梵天を使い風のない晴天の日に行われた。
【後藤】



地図片手に市駅周辺4キロ 名木めぐり街中ぶらり
20200416桜
豊田市駅付近の名木や市指定の天然記念物を、地図を片手にめぐる「春のぶらコロモ-名木めぐり編」が行われ、市民らが散策していた。5月31日まで。イベントを企画した近代の産業とくらしの発見館(喜多町)は現在閉館中だが、街中の春を楽しみながら歩いてみた。
【岡田】



稲武地区 しだれ桜が見ごろ 19日まで 瑞龍寺、大安寺でまつり
 豊田市稲武地区の瑞龍寺(稲武町)と大安寺(大野瀬町)でしだれ桜が見ごろ迎え、19日まで「桜まつり」が開かれている。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4823号(2020/04/09発行)

松坂屋 来年9月閉店
今後の成長見込めず そごう撤退19年で限界 来店客「街の灯消える」

20200409松坂屋
松坂屋豊田店(西町)を運営するJフロントリテイリング(東京・日本橋)は2日、来年9月30日で同店の営業を終了すると発表した。豊田市は30年以上にわたって百貨店を核店舗とする中心市街地の整備を進め、ペデストリアンデッキで店舗同士を結ぶなど買い物客の回遊性を確保しようとしてきただけに、突然の撤退発表は市に激震をもたらした。〝街の灯〟はこのまま消え入ってしまうのか。街のさまざまな反応を探った。 
【柴田、後藤、九郎田】



国交省中部地整 矢作川鵜の首を改修 20年度着手 川底削り川幅拡幅
国土交通省中部地方整備局は31日、2020年度から豊田市中心部を流れる矢作川について洪水を招く恐れがある川幅の狭い「鵜の首」地区の工事に着手すると発表した。甚大な被害を与えた昨年の台風19号で長野県千曲川が氾濫したのを受け、20年度予算に新規の対策費を計上した。中部地方整備局では「わが国有数のものづくり拠点を氾濫被害から守るため、鵜の首地区の水位低下対策に着手する」と力を込めている。
【後藤】



豊田ルネッサンスLC 地元医師会にマスク1000枚寄贈
20200409ルネッサンスLC
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国的に品薄状態となっているマスク。豊田市内でも午前9時開店のドラッグストアなどで早朝5時から長い列が続く光景が今でも各地で見られる中、国際奉仕団体の豊田ルネッサンスライオンズクラブ(昭和町4)は31日、医療用マスク1000枚を豊田加茂医師会(西山町)に寄贈した。 
【後藤】



業務拡大 地元雇用にも力 みよし福田町 工業団地に製造業2社
20200409みよし工業団地調印式
みよし市南部の福田町池下に造成される工業団地へ、餡製造のナニワ(荕生町)と文具・玩具を製造販売するパイロットインキ(名古屋市)の進出が決まった。今年6月ごろから造成工事に着工し、1年半~2年後の引き渡しを目指す。
【九郎田】



ブドウ栽培から醸造、苦難乗り越え14年 豊田の風土 ワイン樽で熟成
20200409ワイン
ブドウ栽培から醸造まで、豊田の風土をワイン樽で熟成したワイナリー「アズッカ エ アズッコ」(豊田市太平町)が今シーズンも4日から、自家製造のワイン8種類の販売を始めた。春に販売する4500本の半数はすでにネット予約されているが、市内外の酒店で入手できるという。
【柴田】




みよし プレーパーク再開 続く休校 「遊び場を」
20200409プレーパーク
 新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、自宅で過ごす機会が増えた子どもたちに遊び場を提供しようと5日、みよし市の野外保育「プレーパーク」が活動を再開した。子どもたちは臨時休校の1カ月で溜まったストレスを発散させるように三好丘緑地内を走り回った。
【九郎田】



「わがまちアスリート」に5選手認定 バレーの深津兄弟ら応援
20200409パネル展示
豊田市は3月24日、バレーボール深津兄弟をはじめ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技会や国際大会で活躍が期待される5選手を「豊田市わがまちアスリート」に認定した。市役所(西町)南庁舎2階スポーツコーナーに紹介パネルなどを掲示している。
【岡田】



コロナに負けるな 応援ランチが登場 名鉄トヨタホテル
20200409応援ランチ
豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで期間限定のお値打ちな「コロナに負けるな応援ランチ」メニューを提供し、話題を呼んでいる。15日まで。
【岡田】



みよし市民病院 独自体操を考案 自宅で介護予防を
セルフケアによる介護予防の習慣化を図ってもらおうと、みよし市はホームページを活用し、自宅でできる介護予防の情報を提供している。



※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4820号(2020/03/19発行)

豊田市副市長2人交代 国交省出身4年ぶり
太田市政集大成に安田氏登用

 豊田市の副市長2人が4月1日に交代する。市議会が3月定例会最終日の13日に太田稔彦市長提案の人事案に同意した。土木・建築系部門を担当する副市長に国交省職員が就くのは4年ぶり。太田市長は「ラグビーワールドカップに向けて市が一体となって取り組むにあたって市職員OBに担っていただく意義は高かったが、100年に一度といわれる変革期を迎えた次世代移動手段の普及や河川の防災対策など実務と財政両面で国とのパイプの必要性が高まっていると判断した」と話す。新副市長の任期は2024年3月31日までの4年間。
【後藤】


丸太運び ネット学習 見守り訪問 休校2週間、地域が支え
20200319ガキ大将講座
 新型コロナウイルスの感染拡大で学校や公共施設が突然、休校・休止して2週間が過ぎた。長い1カ月を子どもたちはどう過ごしているのか。学校任せにせず、できることは自分たちの手でと、大人たちも支援の輪を広げている。まちを歩いてそんな試みを続ける人たちから話を聞いた。
【柴田】


和紙のふるさと28日オープン 国際紙フォーラムに対応
20200319和紙のふるさと
 豊田市永太郎町(小原地区)の交流体験施設・和紙のふるさとが改修工事を終え、28日にリニューアルオープンする。当初改修記念で予定していた和紙の展示館の無料観覧や半額でできる紙漉き体験は新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となった。
【後藤】


学校休み 食事は家で JAでコメの販売量増加
20200319コメ
JAあいち豊田(柴田文志代表理事組合長)の店頭精米売り場では、コメの販売量が2月下旬から増加している。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、小中学校が臨時休校したことにより家庭で調理する機会が増えたためで、JAでは「販売するコメは十分確保できているので、落ち着いてお買い求めください」と呼びかけている。
【後藤】


大学生が議員活動体験 自分の考え持つ機会に
新型コロナで臨時休校 自宅での学習法考案

20200319水谷議員インターン
〉 地方自治の仕組みを学ぼうと、みよし市の3期水谷正邦市議(38)の下で大学生2人がインターンシッププログラムに取り組んでいる。2月上旬から市内各地に足を運び、みよしの魅力や課題を探ったり、3月定例会を傍聴したりした。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、議員になったつもりで社会問題にも目を向けた。
【九郎田】


農林畜産物 12品目で品評会 金賞受賞者が一堂に
20200319品評会
豊田市と市農産物ブランド化推進協議会(柴田文志会長、JAあいち豊田組合長)は、同JA(西町)で13日、2019年度の市農林畜産物品評会金賞受賞者に各賞を授与した。
【岡田】


染物に自分らしさを 民芸の森 小原の別府さん個展
 豊田市民芸の森(平戸橋町)で現在、小原町の染織家別府佳代子さん(58)の個展、森のアート展「日々折織-自然・季節・暮らし」が開かれ、多くの愛好家らが訪れている。4月19日まで。
 別府さんは小原中、豊田西高、名古屋造形芸術短大造形芸術科染織コース卒、同大専攻科修了で、同大実習助手も務めていた。子育て期間を経て、2008年に染織を再開し、10年から市民芸館講座講師を務めている。
【岡田】


豊田東高1年の中さん 4コマ漫画で日本一
 豊田東高1年の中智奈望さん(16)=配津町=が、全国の小・中学高校生を対象に開催された「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」の4コマ漫画部門で6578点の応募から最優秀賞に選ばれた。
【岡田】


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新三河タイムス第4819号(2020/03/12発行)

業績悪化 懸念7割超す 「雇用維持」「取引先見直し」…悲痛な声続々
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、豊田商工会議所(三宅英臣会頭、6267会員)が事業の影響への緊急アンケートを行ったところ、わずか3日で175件の回答が寄せられ、業績悪化を懸念する声が7割を突破していることが分かった。アンケートは3月末を締め切りに、6日配布の会報に折り込んだが、回答のファクス電話は成りっ放しで続々寄せられているという。
【柴田】


愛され続けるモミジに 豊田東RC創立40周年 香嵐渓で会員ら70人が植樹
東海地方随一の紅葉の名所として知られる豊田市足助町の香嵐渓で4日昼、イロハモミジ1本が植樹された。国際奉仕団体・豊田東ロータリークラブ(会員81人)が創立40周年記念事業の一環で足助観光協会に寄贈し植樹式には、同RC会員はじめ協会関係者ら70人が参加した。植樹式には地元足助中2年生47人も参加する予定だったが、新型コロナ肺炎の感染拡大の影響で断念した。
【後藤】


「災害に強い家」内覧 トヨタホーム丸山展示場
 豊田市丸山町のトヨタホーム住宅展示場で、トヨタ・プリウスPHVを使えば4日間は家全体に給電ができるなど「災害に強い家」の内覧が行われている。
【柴田】


お菓子で感謝届けて 豊田の抹茶 特産品PR
 豊田市駅前の案内所「コンテナーN6(通称:エヌロク」(西町)でホワイトデーの商品が登場し話題を呼んでいる。店長の田中秀美さん(32)は「春らしく華やかなパッケージで、大切な人への感謝の気持ちを豊田産のお菓子で届けて」と呼びかけている。14日まで。
【岡田】


古布で野菜や花描く 若宮町の前田さん 傘寿記念し初個展
豊田市若宮町の前田美千子さん(80)の傘寿を記念した個展「布で絵描く創作アップリケ」が8日までの3日間、市民ギャラリー(西町)で行われ、友人知人や愛好家らが足を運んだ。
【岡田】


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新三河タイムス第4818号(2020/03/05発行)

空白1ヵ月「子どもの居場所ない」 新型肺炎に悲鳴 家庭も企業も
20200305卒業式
 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が豊田、みよし市でも市民生活に深刻な影響を及ぼし「トヨタショックを超えるのでは」という声も出始めた。ホテルや飲食店は客足が途絶え、小、中、高校は春休みを大幅に前倒しして臨時休校。鞍ケ池公園や市営プール、トレーニングジムやプラネタリウムなども休止した。マスクや消毒液どころかトイレットペーパーも消えつつある。家庭からは1カ月以上続く突然の春休みに「子どもがどこで、どう過ごしたらいいのか」と悲鳴があがる。
【柴田】


フューネ 葬儀の相談気軽に 13日松坂屋にサロン出店
20200305フューネ 仏事サロン
仏壇、仏具販売や葬儀の事前、事後相談などに応じる「葬儀仏事サロン」が13日、松坂屋豊田店(西町)にオープンする。葬儀業フューネ=小坂本町、三浦直樹社長(44)=が手掛ける新店舗で、現代的な家具調仏壇をメーンに扱うほか、専門スタッフが常駐し「葬儀の悩み事」を解決する。
【九郎田】


「フグ白子」に有毒部分混入か 豊田の3店舗 「絶対に食べないで」
20200305えぷろん生鮮館
豊田市内の三つのスーパーで、有毒部位が混入した恐れのあるフグの白子が販売されたことが28日に分かり、市は返品を呼びかけている。
【後藤】


軟式野球連盟 新会長に山本耕二氏 C級に特別ルール設定
豊田市軟式野球連盟の新会長に山本耕二氏(75)=みよし市三好町=が就任した。このほど市福祉センターで開かれた定時総会で承認された。会長交代は9年ぶり。任期は2年。
【九郎田】


ホーメックスが創業50周年 餅原社長「ビジョン2030」を宣言
20200305ホーメックス
 廃棄物処理、人材派遣業地場最大手のホーメックス(豊田市松ケ枝町)が、今年12月に創業50周年を迎える。名鉄トヨタホテルで27日に開かれた記念式典で餅原幹也社長(53)は人手不足や施設の老朽化など日本が克服すべき重要な社会課題に関わる事業を展開していることから、次の10年後を示す「ビジョン2030」として「社会の課題に立ち向かう環境サービスのリーディングカンパニーを目指す」と宣言した。
【後藤】


お祝い、ギフトに花を 「希花亭」が期間限定店
フラワーデザイン希花亭(豊田市保見町)が11日から、松坂屋豊田店2階(西町)でプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーを使った春のフラワーショップを開催する。16日まで。


95歳の世界観表現 「楽風」で15日まで 「水」テーマに絵画展
20200305ホーメックス
 豊田市喜多町の珈琲香房楽風内のギャラリー欅で青井トシ子さん(95)=豊川市=の絵画展「aoi展」が開かれ、客の目を楽しませている。15日まで。
【岡田】


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