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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4781号(2019/06/06発行)

三宅会頭抱負 国際都市として地位向上へ
豊田商工会議所が通常総会 ラグビーW杯開催を好機に

豊田商工会議所は27日、小坂本町の同商議所で通常総会を開き、2018年度の事業を報告し、決算を提案承認した。
事業者報告では消費税軽減税率対策や新規創業事業、事業承継などの産業振興、中心市街地の賑わい再生として公共空間や空き店舗活用推進などを中心とした活性化基本計画事業の推進支援などに加え、今秋開催のラグビーワールドカップ日本大会を盛り上げようと昨年の9月の産業フェスタで青年部が実施した「2586人でラグビースクラムに挑戦」でギネス記録を達成したことが紹介された。
【後藤】


しだれ桃強化 ダムツアー開催 旭観光協会
「過疎・高齢化が進む旭地区で観光により地域を元気にしたい。上中町のしだれ桃、3カ所の温泉や元気村、矢作ダムなどの地域資源を大切にし、誇りと郷土愛を育みたい」。17日にあった旭観光協会2019年度総会で昨年度就任した鈴木正晴会長が方針を示した。
【後藤】


県道綺麗に「ゴミゼロ運動」 豊田三好RC 環境意識の底上げを
20190606豊田三好RC
 みよし市を拠点に活動する国際奉仕団体、豊田三好ロータリークラブ(会員20人)は27日、三好町の保田ケ池公園周辺でゴミ拾いに励んだ。10年以上続けている社会奉仕活動で、今年は愛知中央青年会議所やみよし商工会のメンバーにも参加を呼びかけた。
【九郎田】


「わぁー大きい」開通前にウォーク 平戸大橋 沿線住民1500人が楽しむ 朝夕の慢性的渋滞解消に期待
20190606平戸大橋ウォーク①
 豊田市平戸橋町の平戸橋の200㍍南で建設中だった市民にとって母なる矢作川をまたぐ新橋「平戸大橋」が完成を前に1日、地元住民らに開放された。現場周辺在住の1500人が雲一つない中、日光でアスファルトが輝く橋を渡り歩いた。平戸大橋近くの青木・平井小学校の親子を中心に大橋下の矢作川で一週間前に取ったフナやザリガニ、カメなどが展示され、多様性豊かな矢作川の魅力にふれた。
【後藤】


誰一人取り残さない社会へ 豊田JC主催「未来会議」 高校生が持続可能な開発考える
20190606未来会議
国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)について豊田市内の高校生が学び、未来のまちづくりに反映することの大切さを提言する発表会「豊田未来会議」が25日、錦町の市福祉センターで行われた。
【後藤】


郷土資料館で23日まで 暮らし紐解く企画展 縄文人はグルメだった? 子どもたちに「ワクワク感」を
20190606郷土資料館
 豊田市の近代の産業とくらしの発見館(喜多町)で現在、企画展「まゆまつり」が開かれ、市民らが訪れている。7月7日まで。
【岡田】


くらし発見館 養蚕と進行の歴史紹介 7月7日まで「まゆつくり」 豊作祈り霊を弔う
20190606くらし発見館
 豊田市の近代の産業とくらしの発見館(喜多町)で現在、企画展「まゆまつり」が開かれ、市民らが訪れている。7月7日まで。
【岡田】


鉄製オブジェ 匠の技術光る 豊田市役所28日まで ラグビーW杯PR
20190606ラグビー
豊田市広久手町のトヨタ系自動車部品製造業の矢作産業(黒野準社長、資本金6000万円)が制作したラグビーボール型の鉄製オブジェが現在、市役所南庁舎2階ラグビーコーナー(西町)で展示され、来庁者が興味深げに見入っている。
【後藤】


信長像公開「一生に一度だ」 長興寺所蔵、27年ぶり市美術館で
20190606信長公像
豊田市美術館(小坂本町)が1日、1年2カ月ぶりにリニューアルオープンしたのを機に長興寺に所蔵されている国の重要文化財「織田信長像」が27年ぶりに一般公開されている。16日まで。
【柴田】


ラムサール登録の上高湿地で懇談会 9日まで参加者募集
20190606湿地
豊田市上高町の上高湿地で15日、初夏の観察会が開かれる。応募は9日午後5時まで。
 石野地区コミュニティ会議広報環境部主催。上高湿地はラムサール条約登録湿地東海丘陵湧水湿地群の1つで、観察会=写真=は地域の資源を知ってもらいたいと始めた。毎年3、6、9月に開催している。
【岡田】


早期の道路復旧を 商工会と災害協定 みよし市
20190606みよし
みよし市は地震、風水害などの災害が発生したり、発生の恐れがある場合、道路交通を確保し、市民生活の早期安定を図るため27日、市役所でみよし商工会と協定を締結した。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4780号(2019/05/30発行)

駅前複合ビル運営会社2社 豊田市に57万円寄付 イベント収益金 子育て支援に充てる
20190530寄付
豊田市駅前で複合商業ビルなどを運営する2社が23日、4月末のGW期間中に開催した親子交流イベント「子ども縁日」収益金の一部の56万6900円を市に寄付した。市は子ども向け施設の備品購入に充てる。
【後藤】


みよし商工会 婚活事業に助成金 来春にも新イベント
 みよし商工会の第59回通常総代会が22日、三好町の保田ケ池センターで開かれ、今年度の事業計画などが承認された。販路拡大や起業、研修受講などを支援する「商工業活性化補助金」に新たなメニューを追加するほか、来年4月に商工会主催の新規イベントを立ち上げる計画も発表した。
【九郎田】


王滝渓谷をPR 11月にマルシェ 松平観光協会
松平観光協会の加藤勝信会長(65)=松平町=が2期目のスタートを切った。20日に坂上町の六所苑であった第26回通常総会で選任され、任期2年間の抱負などを語った。
【九郎田】


自治体・ダイキン・業者・環境 四方よし“未来の水車” 水道本管使いミニ発電 高岡配水場で運用開始
20190530豊田市高岡配水場マイクロ水力発電所のその他機器設置
 豊田市高岡配水場(上丘町)にマイクロ水力発電システムが導入され、10日から運用を始めた。空調大手ダイキンの子会社DKパワー(大阪府吹田市)が自治体の水道施設を利用して発電を行うもので、システム設置とメンテナンスはDKパワーが負担するため、市は負担なしでクリーンエネルギー創出に貢献できるメリットがある。水道施設を利用した官民連携による発電事業は県内初めて。DKパワーは2年以内にシステムの小型化を目指しており、実現すれば山間部の簡易水道や市内各所にある減圧弁など幅広い場所で設置可能とされ、自治体、ダイキン、水道設備業者の三方に、環境も加えた〝四方よし〟の「未来の水車」となる可能性を秘めている。
【柴田】


書家黒野さんの思い形に 本新町の光岡さん 自宅に記念館開館
20190530記念館
 豊田市本新町の光岡保之邸敷地内に1日、豊田市生まれの書家、故黒野清宇の記念館(光岡保之館長)が開館する。
 黒野さんは1930年に生まれ、国語の教師をしていた55年に日展に初入選。書家としての道を選び退職し、愛知教育大教授に就く。02年紺綬褒章など数々の賞を受賞。17年に亡くなった。
【岡田】


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新三河タイムス第4779号(2019/05/23発行)

「クルマの大変革期、ここから挑戦」 トヨタ新開発拠点 念願の完成
20190523テストコース
豊田、岡崎市にまたがる山間部で建設が進められているトヨタ自動車の新研究開発拠点「トヨタテクニカルセンター・シモヤマ」のうち、カントリー路(1周5・3㌔)を中心とした中工区が完成し、4月25日、関係者ら約100人が出席して竣工式が行われた。車両開発部門トップの吉田守孝副社長や造成を担った県企業庁から大村秀章知事らがテープカットし、すでにドライバー50人が常駐してテスト走行を繰り返している。
【柴田】


女子プロゴルフ吉本ひかる選手 母の故郷で初優勝目指す
建設業・加納社長 事務所開きで27日サイン会

豊田市芳友町の中京ゴルフ倶楽部石野コースで24日から行われる「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」に出場する滋賀県高島市出身の女子プロゴルファー吉本ひかる選手が母親の故郷豊田市で初優勝を目指す。篠原町に4月16日、建築会社デイライト建設を開業した加納宏久社長(45)の姪で、27日午前10時には吉本選手を招き、本社事務所開きとしてサイン会を開催する。
【後藤】


子どもの居場所づくり支援 遊技業大手 善都が財団を設立
豊田市内を中心に県内の「子ども食堂」を経済的に支援する一般財団法人「善都子ども財団」が4月に発足した。記念講演会が16日、錦町の市福祉センターで開かれ、県内の子ども食堂関係者ら70人が参加し、熱心にメモを取るなどして聞き入った。
【後藤】


三好高とFTSが災害協定 人命救助と復旧作業を 「地域とともに進化」を具現化
20190523災害協定
みよし市三好町の三好高校(古井成之校長)とFTSスチールセンター(溝口秀夫所長)が15日、同校で災害時における連携についての覚書に調印した。
【岡田】


タペストリーやポーチなど100点 みよしの河隅さん 26日まで地元で「刺し子展」
20190523刺し子展
みよし市三好丘あおばの河隅貴子(あつこ)さん(49)の3年ぶり4回目となる個展「あつ子の刺し子展」が現在、三好丘桜のギャラリー「アトリエKei」で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。26日まで。
【岡田】


劇団四季俳優 美しい日本語伝授 黒笹小6年 母音の発音意識
20190523劇団四季
 みよし市黒笹いずみの黒笹小学校(吉野嘉郎校長、児童420人)の6年児童85人が13日、劇団四季の俳優を講師に「美しい日本語の話し方」を学んだ。
【岡田】


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新三河タイムス第4777号(2019/05/09発行)

庭フェスタ7万人で賑わう 66年製軽トラ 鉢に見立てて展示
解説を交え古い庭作り直す実演注目

20190509ガーデニングフェスタ
豊田市千石町の豊田スタジアム一帯で2、3日に繰り広げられた花と緑の祭典「ガーデニングフェスタ2019」で林添町の萬木園が展示した昭和から平成、令和へと生き抜き朽ち果てた軽トラを鉢に自然石の組み合わせで表現した「がんばれ僕らの萬木園号」が注目を集めた。大型連休を地元でのんびり過ごしたい人で賑わった。
【後藤】


コモ・スクエア開業12周年 大型連休あたま家族連れ楽しむ 3日間で1万5000人
20190509コモスクエア
豊田市喜多町の南地区複合商業ビル「コモ・スクエア」(蟹昌弘社長)の開業12周年イベント「こども縁日」が29日までの3日間、同イベント広場を主会場に繰り広げられ、これまでにない大型連休の初めを地元でのんびり楽しむ親子連れら1万5000人で賑わった。北地区の複合商業ビルKiTARA(河木照雄社長)との共催。人気のゲームやおもちゃなど豪華景品が当たる空くじなしの抽選会で盛り上った。
【後藤】


10日から本新町 光岡さん宅で慈善カフェ バラに囲まれ音楽鑑賞 夫婦が手入れ「楽しい一時を」
20190509光岡さん宅
砂漠化防止支援に取り組むNPO法人グリーングラスロッツ(光岡保之理事長)が10日から、豊田市本新町の光岡邸で「ミュージック カフェ ローズ ガーデン」を開催する。12日まで。
光岡さんは「きれいなバラを見て美しい音楽を聴き、美味しいものを味わって楽しい時を過ごしてほしい」と話している。
【岡田】


質の高い睡眠提案 寝具のプロ 谷澤さんが自著
20190509睡眠提案
豊田市上郷町の寝具専門店「睡眠館オーガニック」3代目谷澤三義さん(66)が質の高い睡眠を提案する「ぐっすり眠れてますか?三代目ふとん屋のホンネ」を今年2月に出版した。
谷澤さんは「生活者の視点で自分たちが使ってみて、納得いくものだけを提案し、質の高い睡眠を薦めている。天然素材の寝具は心と体を作り、よい睡眠は笑顔あふれる社会につながる」と語る。
【岡田】


「第九」で音楽の輪を 三井アーツ 参加者募り演奏会
20190509第九
 15周年を迎えるみよし市三好丘あおばの三井アーツ(三井敬子代表)が市文化センターサンアートで9月1日に開催する「吹奏楽で第九をうたおう」の参加者を募集している。12日まで。
三井さんは「第九演奏会は観客も含め1000人以上が関わり、一つのものを作りあげる中で素晴らしいつながりが生まれる。1回経験すると、次回からは気軽に参加できるようになり、音楽の輪が広がる」と語る。
【岡田】


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新三河タイムス第4776号(2019/04/25発行)

水不足で取水・通水制限も JA 田植え前で収穫量懸念
20190425水不足
県内一の米どころ豊田市で本格的な田植えシーズンを前に水不足が稲作に与える影響が心配されている。一部の農業用水ではすでに取水制限が始まっており、広域で計画的な水利用が迫られている状況だ。
【後藤】


2年連続知事賞受賞の浦野酒造 4年の歳月経て火災から再起
恒例の「蔵開放」6月2日

20190425浦野酒造
銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の浦野酒造の店舗兼事務所が生まれ変わり、20、21日に披露された。元治元年(1864年)創業で150年以上続く老舗蔵元は2015年に以前の建物の2階部分が火事で焼失。外観は白壁の伝統的な蔵造でありながら内部は木材をふんだんに使い開放的な店舗に作り替えられ、セミナーなど地酒文化の発信拠点として新たに船出した。
【後藤】


足助町の風外 プリント菓子で改元祝う GW明けまで限定販売
20190425風外 改元菓子
改元に合わせ、和菓子店風外(豊田市足助町)が「令和」「平成」の文字をプリントしたどら焼きと煎餅の販売を始めた。ゴールデンウイークの終わりごろまで足助町と平芝町の両店舗に並べ、改元の祝福ムードを盛り上げる。
【九郎田】


鞍ケ池アートサロンで企画展 「作品に心重ねて」 野獣のように激しい色彩
20190425アートサロン
トヨタ自動車所蔵の絵画を展示する企画展「色彩と情熱の美-フォービスムと日本近代洋画」が現在、豊田市池田町の鞍ケ池アートサロンで開かれ、多くの市民らが訪れている。26日まで。
【岡田】


ユニホーム姿で校歌披露 三好高 280人迎え入学式
 スポーツ科学科を持つ唯一の県立高、みよし市三好町の三好高校(古井成之校長)で満開の桜咲く8日、新入生普通科160人、スポーツ科学科120人の計280人が入学式を迎えた。
【岡田】


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