新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4687号(2017/07/06発行)

豊田市 「健康と福祉の相談窓口」開設
超高齢化社会に備えて 地域に近い場所で課題解決

20170706除幕式
豊田市は3日、市南部・高岡町長根の高岡コミュニティセンター内に「健康と福祉の相談窓口」を開設した。団塊世代が後期高齢者を迎える「2025年問題」が全国的に懸念される中、特に同市は自動車関連に職を求めて全国から移り住んできたため一気に増えることが指摘されている。それらに柔軟に対応するため、今年度始まった第8次総合計画の重点施策である「超高齢社会への適応」に向けた取組。高岡コミセンを皮切りに、そのほかの地域でも次年度以降、順次開設する予定。
【後藤】


へきしん 名古屋の象徴に 木格子の御園支店竣工
20170706へきしん御園支店
 信金国内大手の碧海信用金庫(安城市御幸本町、石川澄夫理事長)はこのほど、名古屋市中区栄で御園支店を竣工、6月27日に内覧会と設計・監修した新国立競技場の設計で知られる建築家で東大教授、隈研吾氏の記者会見が行われた。ビル全体を斜め格子の細木で覆ったようなデザイン。隈氏は「隣の建設中の御園座ビルのナマコ壁と響き合い、新しい名古屋のシンボルになれば」と設計意図などを話した。開店は18日。
【鬼頭】


特産の桃 出荷始まる 豊田市猿投地区
20170706猿投の桃
県内有数の桃の産地で知られる豊田市猿投地区で本格的な収穫作業が始まった。出荷作業は7月中旬まで行われ、豊田市公設地方卸売市場はじめ名古屋、岡崎、浜松市の各市場へ出荷される。四郷町のJAあいち豊田選果場直売所では桃を求める人の行列ができている。
【後藤】


豊田市寺部町生まれ 豊田西、早稲田大出身 小林至さん治元で初公演
演劇初めて四半世紀 感慨深い 28日から3日間5回

20170706小林至②
 豊田市寺部町出身で東京で演劇活動を続ける小林至さん(46)=双数姉妹、Theatre Ort所属=が28日から3日間、名古屋市中区大須の七ツ寺共同スタジオで劇団ノックノックスによる舞台「幸せの標本 完全版」に出演する。市議や県議を務めた収氏の長男。演劇を志す者が目指す早稲田大の最古の演劇サークルの門を叩いて以来、ウェブデザイナーをしながら演劇を続ける小林さんは「芝居を始めて四半世紀になるが、初の地元名古屋公演。感慨深い。ぜひ見に来てやって下さい」と意気込んでいる。
【後藤】


ラグビーW杯をPR 地元の盛り上がりを 豊田市議会
20170706ラグビー
2019年に豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれるラグビーワールドカップの機運を高めようと豊田市議会6月定例会閉会日の26日夕、市議ら40人が若宮町の豊田市駅前でチラシを配った。
【後藤】


豊田市池島町 美術院特待 岩永さんが個展
欧州風景 日本画顔料で表現 11日まで豊田画廊 山間部へ移り住み活動

20170706岩永さん個展
日本画家・岩永てるみさん(48)=豊田市池島町(旭地区)=の個展「ヨーロッパ光と彩」が現在、喜多町の豊田画廊で開かれ、多くの愛好家らで賑わっている。11日まで。
【岡田】


旭の愛好家 地元で写真展 25日まで 自然や風景など36点
20170706ちょと待って
豊田市池野町(旭地区)の老人福祉施設ぬくもりの里(永井晴彦支所長)で現在、企画展「合同写真展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。25日まで。
 地域に開かれた施設を目指し、地域と結ぶ架け橋として2013年から同地区在住や出身者の作品を展示する企画展を開催。今回で24回目。
 初回企画展を飾った榊野町出身の林洋修さん(83)=加塩町=と杉本町出身の髙山寅男さん(79)=春日井市、同倉内増市さん(81)=西尾市の写真を展示。
【岡田】


水吸って重くて怖い 上鷹見小で着衣泳講習
20170706着衣泳
 児童46人の小規模校の豊田市上高町の上鷹見小学校で22日、着衣状態で水難事故に遭遇した時の対応を学ぶ講習会が開かれた。水辺での事故ゼロを目指し、3年から6年生の26人が参加した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。


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新三河タイムス第4686号(2017/06/29発行)

市の用地買収難航 一部同意得られず 土地収用法認定で「交渉続ける」
上郷スマートIC完成4年遅れ

20170629上郷スマートIC
 豊田市南部・永覚町周辺の東名高速道・上郷サービスエリア上下線の取り付け道路スマートICは2013年事業開始で今年3月完成予定だったが、用地買収が遅れ同3月末から工事中断している。用地担当の豊田市は先ごろ、県に土地収用法の事業認定を受け「早期完成を目指す」としているが、目標はラグビーW杯後の21年3月にずれ込んだ。トヨタ自動車上郷工場に近接し期待されていた東名高速道間の物流の効率化、周辺の慢性的な交通渋滞解消が遅れることになる。
【鬼頭】


三好ケ丘駅 駅前広場再整備へ
玉野コンヘ設計委託 一般、公共交通の動線分離

20170629三好ケ丘駅前
 みよし市は名鉄豊田線「三好ケ丘駅」の駅前広場と周辺道路の再整備に向けた基本・実施設計を玉野総合コンサルタント(名古屋市東区)に委託した。2018年3月21日までの履行期間で、委託費1500万円。駅前広場と駅西側を走る市道三好丘駅前線を改良し乗降者の動線を誘導、市営複合施設「カリヨンハウス」の活用を促すなどして駅周辺に賑わいを生み出したい考えだ。
【九郎田】


矢野きよ実招き1日に記念大会 豊田市赤十字奉仕団創立50周年
20170629赤十字奉仕団
豊田市赤十字奉仕団(会員102人)が創立50周年を迎え7月1日、錦町の市福祉センターで記念大会を開催する。名古屋を拠点に活動するタレントで書道家の矢野きよ実さんが「誰も一人では生きられない」をテーマに講演。小沢多美子委員長(おざわ歯科クリニック)=日南町=は「50年の長い間奉仕団を続けられたのはこれまでの先輩の皆さんのお陰。主婦の立場からどうしたら喜んでもらえるか、地域に根ざした活動をこれからも地道に続けていきたい」と話している。豊田市、日本赤十字社愛知県支部、市社会福祉協議会後援。
【後藤】


ハラプロジェクト 西町会館で「姥捨」公演
豊田初 30日から3日間4回

20170629原智彦
 名古屋を拠点にしながら豊田・橋の下音楽祭にも連続出演しているハラプロジェクト(原智彦主宰)が豊田市西町会館で祝祭劇「姥捨」を30日から7月2日まで公演する。
【鬼頭】


豊田出身・久富さん 楽天辞め協力隊に スリランカで奉仕
豊田西高、神戸大出身 Webデザイナーで培った技術生かしたい

20170629久富さん
 豊田市出身女性がオンライン事業大手、楽天(東京都)を退職してスリランカの農村でコミュニティ開発に取り組む- 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊としてスリランカに7月旅立つ浄水町の久富翔子さん(27)は「日本のやり方、考え方をそのまま持ち込むのではなく現地の人たちの力を生かして力になれるよう頑張りたい」と力を込める。
【後藤】


豊田西高野球部 1点の重み大切に
夏の甲子園初出場へ OB、父母会が激励

20170629豊田西高校
夏の甲子園出場校を決める第99回全国高校野球選手権愛知大会が7月1日に開幕するのを前に、初出場を目指す豊田西高野球部(小坂町、部員46人)の激励会が21日、西町のJAあいち豊田ふれあいホールで開かれた。3年前のベスト4進出から一転、2年連続で初戦敗退の苦汁を味わったが、古和田雅章監督(44)=みよし市=は「6月に入ってから投打のバランスがよく勝負強さも出てきた。8回校歌を歌うことが目標。一戦必勝の気持ちで臨みたい」と力強く誓った。
【九郎田】


歴史ある農村舞台維持を
足助地区怒田沢町 運営方針決める協議会設立

20170629農村舞台
豊田市足助地区の怒田沢町にある農村舞台「寶榮座」(ほうえいざ)の存続と利活用を考える「農村舞台寶榮座協議会」の設立セレモニーが25日、足助町の百年草であった。怒田沢町は、現在はわずか13戸で120年の歴史を持つ農村舞台を維持。将来に渡って存続させるため、地元自治区や市の支援が必要と考え、約1年がかりで協議会の発足を模索してきた。発足式を機に今後の運営方針について本格的に協議する。
【後藤】


食品、添加物の夏期一斉取締り スーパーなどで抜き取り検査
8月待つまでに300施設で実施

20170629食品一斉とりしまり
 豊田市では夏期に多発する食中毒などの事故を防止するため、毎年この時期に食品衛生監視員が市内の食品関係施設の監視指導や食品などの抜き取り検査を実施している。今年開店した前山町のメグリアエムパークで検査初日の26日、夏期一斉取り締まりが実施された。
【後藤】


お茶どころ豊田の魅力発信 駒場町の中根さん主催
20170629お茶
お茶の産地豊田市の魅力を発信するイベントが9日、豊田市東大見町(足助地区)の集会所で開かれた。駒場町の日本茶インストラクター中根めぐみさん(45)が企画した。公募による参加者は足助地区で昔から飲まれている寒の時期に取った「寒茶」や生のお茶の葉を使った「生茶」などを楽しみながら、自然豊かな市の新たな魅力を満喫した。
【後藤】


※記事の詳細は本紙(または電子版)にてご覧ください。



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新三河タイムス第4685号(2017/06/22発行)

秀英予備校跡 ライバル佐鳴が進出
譲渡額4.2億 豊田市駅前で帝国築く

20170622サナル
秀英予備校が撤退し同じく静岡に拠点を置く佐鳴予備校が進出する- 岡崎や刈谷など伝統高への合格者で高く評価される佐鳴が少子化の中でさらに豊田市で拠点強化を図る。進学塾大手の秀英予備校(静岡市葵区、渡辺武社長)が豊田市小坂本町で運営していた「豊田駅前校」をライバルの佐鳴予備校(東京都新宿区、佐藤イサク社長)に譲渡した。譲渡額は4億2400万円。経営資源を地盤の強い静岡や名古屋に集中する。
【後藤】


春の叙勲と褒章受章 豊田商議所会頭2人 太田市長に喜びを報告
さらに地域貢献に尽力と約束

20170622叙勲
春の叙勲と褒章を受章した豊田商工会議所の副会頭2人が19日、市役所(西町)に太田稔彦市長に受賞の喜びを報告。豊田にいるときから緊張して臨んだ皇居での授章式での雰囲気も紹介した。
 訪れたのは春の叙勲で旭日双光章を受章した豊田信用金庫会長田端稔氏=みよし市=と褒章で藍綬褒章を受章した山田屋社長河木照雄氏=猿投町。
【後藤】


全国金賞受賞に喜びと決意新た 豊田四郷町の浦野酒造
最も権威ある賞で前日から一睡もできず 新井杜氏

20170622浦野酒造
1864(元治元)年創業で銘酒「菊石」で知られる豊田市四郷町の浦野酒造(武内純子代表)が今年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。全国鑑評会は1911年に始まった最も伝統と権威がある賞で、酒蔵だけでなく地酒を取り扱っている飲食店にも知られる。2013年に受賞して以来、僅差で金賞受賞を逃してきただけに酒蔵は喜びに沸くとともに、さらなるいい酒の追求をと意識が高まっている。同蔵では「これからも美味しいと言ってもらえる酒ができるよう精進していきたい。いつも応援していただきありがとうございます」と話している。
【後藤】


平戸拠点 河村喜平氏 8月に名古屋高島屋で個展
猿投の土で原点回帰

20170622河村喜平さん
豊田市平戸橋町を拠点に活動する陶芸家河村喜平氏を支援する後援会「喜中会」(梅村憲一会長=日晶電機)の2017年度総会が15日夜、喜多町のホテルトヨタキャッスルで開かれた。
【後藤】


一流選手から手ほどき ラグビーW杯盛り上げよう 力強いパス回しに歓声
20170622タグラグビー
2019年に開かれるラグビーW杯の機運を高めるため、豊田市元城小学校の4年生児童が地元ラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ所属の選手からタグラグビーの手ほどきを受けた。児童は選手の力強く正確なパス回しに「すごい」と歓声を上げた。
【後藤】


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新三河タイムス第4684号(2017/06/15発行)

廃棄物処理業「ホーメックス」 新卒採用若手が「養蜂活動」
離職減らし人材不足解消 部署越えて団結力高める 環境のよさアピール 地元自動招き授業

20170615ホーメックス
廃棄物処理・総合ビルメンテナンス業のホーメックス(豊田市錦町、餅原幹也社長)が矢並町の矢並リサイクルセンターを拠点に社員教育の一環で養蜂による「ハニープロジェクト」を昨年から展開している。新卒採用を始めた入社8年目までの20人が参加。若者の離職が叫ばれる中、養蜂を通じ生命の大切さや採密体験による達成感、部署を越えた活動を経験することで次世代を牽引する若手の団結力を高める。
【後藤】


足助の中野会長 2期目へ意欲
ピンチは好機 積極的に攻める 豊田加茂歯科医師会 新体制へ

20170615豊田加茂歯科医師会交礼会
 豊田加茂歯科医師会は8日夜、ホテルトヨタキャッスルで2017年度総会を開き、中野幸彦氏(58)=足助町=の再任を決めた。13年6月に会長就任し2期目途中だった川原英之前会長(65)=美里=の後任として昨年副会長から昇格。中野会長は「我々は地域住民の健康維持のために定期検診を推奨し、予防の観点から生活習慣の改善は口腔ケアの方法の指導を通じて健康で長生きし楽しく質の高い生活を少しでも長く続けられるよう支援していきたい」と抱負を述べた。中野新会長は13年4月に一般社団法人化した同会で近藤英明氏、川原氏に次ぎ3人目。任期は2年。
【後藤】


小林美術研究所 OBらで作品展
16日からK-TEN 児童対象ワークショップも

20170615KTEN
 豊田市栄町の美術系大学進学予備校「小林美術研究所」で学んだ学生や芸術家らの作品展「K-TEN・24」が16日から市民文化会館(小坂町)で始まる。36人が洋画や日本画、彫金、陶芸、グラフィックアートなど作品約70点を展示。「時間」をテーマに「各自がどのように時間を受け止めいかにしっかり時間を使って研鑚を積み制作する。
【後藤】


豊田中RCが清掃活動 「ゴミゼロ」の日 駅周辺で会員ら
20170615豊田中RC
「ゴミゼロの日」の5月30日、国際奉仕団体の豊田中ロータリークラブ(会員51人)が豊田大橋から豊田市駅にかけて清掃活動を行った。
【後藤】


子どもの防犯力向上へ 警察OB喚起
通学路に潜む危険性訴える 山之手小で教室

20170615山之手小
 子ども自身の防犯力向上を図ることを目的とした教室が豊田市山之手小学校(児童799人、萩原孝校長)であった。警察官OBによる地域安全指導員が写真を使って通学路に潜む危険性について説明。市交通安全対策課職員とともに児童の前で連れ去り体験を実演した。
【後藤】


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新三河タイムス第4683号(2017/06/08発行)

ホームセンター大手 「カーマ」が豊田4店目 五ケ丘12月1日オープン予定
20170608カーマ
 豊田市五ケ丘4にホームセンター大手「DCMカーマ豊田五ケ丘店」が建設されることがこのほど分かった。五ケ丘ニュータウンの西側、五ケ丘1丁目交差点南東の敷地約1万平方㍍に建設され、12月の開業予定。カーマ(刈谷市日高町、豊田芳行社長、資本金60億117万円)は愛知県内87店など全国168店を展開するが、豊田市内には既存店3店が進出している。
【鬼頭】


ミッドランド豊田オフィス 東隣に社屋建設
「高付加価値業務を追求」 河合代表意気込み語る

20170608河合会計
 名古屋丸の内や安城市にも支店を構える豊田市三軒町のミッドランド税理士法人豊田オフィス(河合会計)がこのほど本社屋を東隣に移転した。金融とITを融合した金融工学「フィンテック」が世界的に進む中、河合秀俊代表(54)は「高度なコンサルティングや企業の収益、組織力を高める高付加価値の業務が一層求められ、それに応えないと淘汰される時代。いかに顧客の皆さんに満足してもらうかを追い求めていきたい」と話している。
【後藤】


歴史、絶景、温泉テーマに
ツーリズムとよた第2弾ツアーに30人 今後につながると手応え

20170608モニターツアー
豊田市の新たな観光振興組織「一般社団法人ツーリズムとよた」が本格的に動き始めて2カ月。モニターツアーの第2弾として「足」の健康を祈願する名所として売り出し始めた足助八幡宮を起点に足助、下山、稲武を巡るウォーキング。「前回に続く参加者もいて豊田の別の顔を見てみたい人がいることが確認できた。今後につながる」と手応え。
【後藤】


愛知大学 卒業生ら100人 世代越え交流
同窓会総会 市職員、信金幹部ら

20170608愛知大学
愛知大学卒業生らで組織する同窓会豊田支部は26日夜、名鉄トヨタホテル(喜多町)で2017年度総会を開き、事業計画や収支予算を提案・承認した。参加者100人の前で鈴木伸介支部長(元豊田市議)は「岡崎支部から独立して2年後には20年目の節目を迎える。ホテルを全フロア貸し切り、500人規模の総会を催したい。5年に1度の全国総会が11月4日に豊橋市であり、私も役員の一人を務めており協力をお願いしたい」と呼びかけた。
【後藤】


親子で田植え体験 みよし黒笹町境川最上流域 500匹のドジョウも放流
20170608田植え
みよし市黒笹町の境川最上流域の田んぼで3日、40組115人の親子が田植えを体験した。NPO法人みよしの自然環境を守る会(鳥居鐐一理事長)が企画。参加者は泥だらけで作業に励み、田んぼ内の生き物も観察した。
【九郎田】


ホテル屋上で養蜂 「百花蜜」完成
「季節の味」楽しんで 猿投温泉が土産品

20170608猿投温泉
豊田市加納町の猿投温泉が施設内で養蜂したオリジナル「百花蜜」の販売をこのほど始めた。採集した時期によって味の違いを楽しめるのが特徴で、猿投地区の特産品として打ち出す考えだ。
 今年3月、施設内にある5階建て「ホテル金泉閣」屋上にセイヨウミツバチの巣箱8箱を設置した。現在、約20万匹までミツバチは増え、7月ごろまでに200㌔ほどの収穫を見込んでいる。


東海3県の79チーム激突 積水ハウス主催 少年野球大会が開幕
20170608積水ハウスカップ
東海3県などの少年野球チームが集う軟式野球大会「積水ハウスカップ」が3日、豊田市高町の市運動公園で開幕した。小学5年生以下でつくる79チームが出場。12月3日までの毎週土曜、市内の野球施設で熱戦を繰り広げる。
【九郎田】


豊田市 受動喫煙防止を 駅前で通勤客らに啓発
20170608受動喫煙防止
「世界禁煙デー」の31日、豊田市は通勤客で混雑する市駅前で禁煙や受動喫煙防止を呼びかける街頭キャンペーンをした。
 緑色のタスキを着けたとよた下町おかみさん会会員や市職員ら30人は「今日は世界禁煙デー」と呼びかけながら、啓発物1400個を通勤・通学者に配布した。同会が毎月実施しているクリーンアップ活動もあり、駅前周辺のゴミ拾いをした。
【後藤】


豊田の魅力発信 PR大使 5代目2人募る 7月7日まで
20170608PR大使
 豊田商工会議所や豊田市、豊田信用金庫など22団体で構成する「とよた元気プロジェクト」(委員長-三宅英臣豊田商議所会頭)は1日、イベントなどを通じて市の魅力などを発信する5代目「とよたPR大使」の募集を始めた。
【後藤】


知立市の新郎新婦 旭地区の自然に感動
元気村で屋外挙式 キャンプファイヤーな木星観察も

20170608元気村
 自然豊かな旭八幡町(旭地区)の旭高原元気村で5月20日、結婚式が行われた。知立市の新郎富永康裕さん(30)、新婦浅井汐里さん(27)はアウトドアフェスに興味があったことからプランナーに相談して実現した。
【岡田】


インドの古典、創作舞踊披露
保見ケ丘拠点のグループ18日 結成20周年記念し自主公演

20170608インド舞踊
豊田市保見ケ丘を拠点に活動するインディアン・クラシカル・ダンス・トゥループ(小久保シュヴァ代表)が結成20周年を記念して18日、名古屋市東文化小劇場(東区)で自主公演「ドゥリタム・ザ・リズム 感謝をこめて」を開催する。
 出演は小久保代表をはじめ豊田、名古屋、西尾、豊橋在住のメンバー12人。ゲストにはインドから2回の大統領賞歴を持つ男性舞踊家サンジブ・バッタチャリア氏を招き、2種類の古典舞踊と創作舞踊を披露する。
【岡田】


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