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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4767号(2019/02/21発行)

時が来れば中枢の大臣になる人材 グループ水月会同志斎藤氏が太鼓判
八木衆議院に1000人エール

地元の八木哲也衆院議員の政治資金パーティーが18日、名鉄トヨタホテルであり、支援者1000人が詰めかけた。八木氏は「政治は謙虚に耳を傾ける一方、与党として責任を以って決めて前に進まなければならない。常在戦場の身。皆さんの力強い支援で戦っていく覚悟だ」と力を込めた。倉知俊彦前県議の逝去後に後援会長を務めた三浦孝司県議がこの会を限りで退き、杉原功一大豊工業社長が就くことが明らかにされた。
【後藤】


豊田市予算案 迫るラグビーW杯関連重点配置
超高齢化社会対策 医療センター新棟整備

 豊田市は15日、今年9月に開幕する世界的なスポーツイベント「ラグビーワールドカップ日本大会」の関連事業に力点を置いた2019年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比2・2%増の1843億円で、過去2番目の規模。21年度当初予算から影響が出る法人市民税の1部国税化や市町村合併の特例廃止による財政規模の縮小を見据え、重点施策に積極投資する考えを反映した。2期目の最終年度を迎える太田稔彦市長は「財政に比較的余裕がある現段階で近い将来にフツーになると思われる施策に重点配分することで得られる利益を最大化する」との考えを示した。
【後藤】


みよし市予算案 三好ケ丘駅前広場を再整備
20190221みよし当初予算
みよし市は2019年度当初予算案を13日、発表した。一般会計は237億2400万円で、前年度当初より0・8%減ったが、過去4番目に多い積極的な予算を組んだ。新規事業のひとつとして着手するのが三好ケ丘駅前広場の再整備。駅周辺一帯の賑わい創出をテーマに、16年に示された「三好ケ丘駅周辺地区魅力づくり方針」の具現化に向け動き出した。
【九郎田】


「ドングリの森」へ植樹祭 みよし 保田ケ池公園に4600本
みよし市三好町の保田ケ池公園で16日、植樹祭があり、拡張工事が進む公園南側(約2・2㌶)の一画にアベマキやアラカシ、シイノキなど約4600本の苗木を植えた。近隣小学校の児童やその家族はじめ、市民団体など約500人が作業に汗を流した。
【九郎田】


ぬくもりの里 「旅行気分味わって」 28日まで 旭地区出身の2人が写真展
20190221ぬくもりの里
 豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で企画展「林洋修&高山寅男 新春写真展」が開催中で、近隣住民らが訪れている。28日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4765号(2019/02/07発行)

豊田商議所新春懇親会 人手不足、事業継承など悪化
三宅会頭 持続的発展へ事業推進

豊田商工会議所の新春懇談会が22日夜、喜多町の名鉄トヨタホテルであり、集まった経営者や代議士、地方議員、市職員など政財官界の関係者ら170人を前に三宅英臣会頭は「人手不足や事業承継など中小企業を取り巻く環境が悪化している。特にこの地方では電気自動車や自動運転など基幹産業である自動車の100年に一度の変革期を迎えている。会議所として中小事業者の持続的発展に貢献できる事業を積極的に推し進めたい」と新年の抱負を述べた。
【後藤】


カリヨンハウス多目的室 平日昼間の利用促進が課題
豊田高専5年生が無料開放実験 飲食可能な学習室を

20190207豊田高専
豊田高専(栄生町)環境都市工学科の生徒が30日、みよし市三好ケ丘駅前の2階建て公共施設「カリヨンハウス」で研究報告会を開いた。同施設の賑わい創出をテーマに、昨年実施した実証実験の分析結果などを地域住民はじめ、市議、市職員らに伝えた。全国的に公共施設空間の維持・利活用が課題とされる中、地域住民が関わりながら継続的に展開することができる利用促進法を探ったのが特徴で、新たな活用策も提案した。
【九郎田】


競技力向上へ 卒業研究発表 三好高スポーツ科学科
20190207三好高
みよし市の三好高校スポーツ科学科3年生が1日、三好町の文化センター・サンアートで卒業研究発表に臨んだ。野球やサッカー、陸上などをテーマに、選手の競技力向上を目指して取り組んだ研究成果を発表した。
【九郎田】


豊田出身 光ケ丘高の藤中、山本さん 全国優勝の貴重な経験 日本一の大学で生かす
20190207光ケ丘高校3年
 1月13日に京都市で開かれた第37回全国都道府県対抗女子駅伝で3年ぶり2回目の頂点に立った県代表メンバーで、2区で8人抜きで優勝に貢献した藤中佑美さん(17)=平戸橋町=と山本有真さん(18)=上丘町=が30日、豊田市役所に太田市長を訪ね、喜びを報告した。
【後藤】


軟式野球連盟 B級昇格を選択制に 豊田で全三河大会開催
豊田市軟式野球連盟の定時総会が3日、錦町の市福祉センターであり、2019年度の大会日程、要項などが承認された。
【九郎田】


豊田の日舞界リードする霞流 新春飾る「舞初会」稽古の成果を披露
20190207舞初会
豊田市の日本舞踊界をリードする「霞流かすみ会」の温かな一年を迎えられることを願う新春を飾る「舞初会」が27日昼、喜多町の名鉄トヨタホテルであり、弟子ら約150人が日ごろの稽古の成果を披露した。霞花遊家元(68)=上丘町=は「踊れればいいと言う人もいるが、温かい拍手と多くの人の支援、見ていただける人がいて初めて踊り手は心が満たされる。皆さんがもう一花を咲かしてあちらの世界に行けるよう楽しい人生に一役買っていきたい」と新年を迎え、決意を新たにした。
【後藤】


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新三河タイムス第4764号(2019/01/31発行)

待望の医療施設起工 豊田市南部に来年7月完成
休日診療所、療育施設 就労カフェの珍しい合築

20190131豊田全体鳥瞰
豊田市が市南部・和会町長田に建設する休日診療所と発達障害児の外来療育施設、障害者の就労スペースを合築した地域住民待望の「(仮称)南部1次救急診療所等」の起工式が23日朝、太田稔彦市長や地元市議、地元区長ら約50人が出席して行われた。南部の太田博康副議長は「長年の懸案事項であった南部地区の公的な医療機関がいよいよ具現化される。建てて終わりではなく、しっかりと利用して地域になくてはならない施設となるようにしなければならない」と話している。
【鬼頭】


住まいの条件に安全安心な地域必須 豊田市と区長会が自治区加入促進へ宅建と協定
20190131自治区加入促進
豊田市の自治区加入促進を図るため、市と市区長会は28日、西町の市南庁舎で県宅建協会豊田支部と協定を締結した。太田稔彦市長は「ふれあい豊かな地域社会づくりに地縁の自治区は欠かせない組織。3者にとっていい方向の協定。実効性ある方向性を示したい」と力を込めた。
【後藤】


障害者支援のアティックアート 豊田市に2作品寄贈
太啓建設など支援 市庁舎への常設展示初

20190131アート
障害がありながらも自立を目指す才能あるアーティストの支援活動を精力的に行っている一般社団法人アティックアート(豊田市土橋町、須藤伸枝理事長)が28日、豊田市に絵画2作品を寄贈した。3年前から市と連携し、市障害者作品展(市福祉センター)に特別にブースを設けて絵画や企業によるノベルティグッズなどの展示を行っており、感謝の気持ちを込めて贈呈した。障害者の作品が市庁舎に常設展示されるのは初めて。
【後藤】


トヨタ生協と猿投農林高コラボ 生徒のアイデアで斬新な新恵方巻き
20190131恵方まき
 トヨタ生協メグリア(豊田市豊栄町、加藤昭夫理事長)が猿投農林高(井上町、磯貝勝校長)の生徒と連携し、節分の日に一年の幸せを願い食べるオリジナルの「恵方巻き」を商品化した。生徒のアイデアの中からサラダチキンなど健康志向の女性向け商品2種を販売する。地産地消を目指し松平産シイタケを使用。同校で25日、生徒による製作実習、試食があった。メグリアでは31日まで、全18店舗で予約を受け付け、2500本を販売する計画。
【後藤】


メジャーリーガー太田に選手購入で話題 最先端治療器初導入
御立町のみたち接骨院

20190131接骨院
 豊田市御立町のみたち接骨院が最先端治療器「ショックマスター」を市内初導入し、慢性的で難治性の痛みに悩む患者の口コミで話題だ。日本で認められた唯一の圧力波治療器で、メジャーリーガー大谷翔平選手が購入したことでも脚光を浴び、国内での導入は現在わずか300台のみの治療器が豊田で体験できる。
【高瀬】


とよた演劇ファクトリー 演劇文化の活性化へ
3日 初の試み 1期生が修了公演

20190131演劇
豊田市の舞台芸術人材育成活用・創造事業とよた演劇ファクトリー1期生修了公演「可愛い女」が3日、小坂本町の豊田産業文化センターで開かれる。本番を前に受講生らは熱心に稽古を重ねている。
【岡田】


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新三河タイムス第4753号(2019/01/24発行)

形は違えど12年前と同じ 現職と新人が対立の構図
4月の豊田市議選 高嶺小学校区 独自新人倉橋氏名乗り 地元PTA会長歴任

4月21日の豊田市議選に岡崎市に近い市南部・上郷地区の高嶺小学区で独自新人として建築業倉橋学氏(61)=広美町=が名乗りを上げた。現職3期で現在議会運営委員長の要職を務める清水郁夫議員(66)=上郷町=も続投の意思を固めており、双方が引かなければ12年前同様、同地区で現職と新人で地域を二分する激しい戦いになる。「空白区になることはどうしても避けたい。意志を固めた以上地域のために働けるよう必ず当選を目指す」と力を込める。
【後藤】


入札不調 20%に迫る 市庁舎耐震南部救急所 1回で落札できず
オリ・パラ需要が影響も

20190124工事現場
豊田市発注の土木・建築工事の入札で、参加業者の辞退などによる入札不調が昨年秋ごろから急増していることが分かった。今年度(昨年4-12月)全体の17・5%で不調となっており、市契約課は「首都圏のオリンピック・パラリンピック需要に伴う建築ラッシュの影響がこの地域にも及んでいると考えられる」としている。 
【柴田】


愛知中央JCが祝詞交歓会 会員拡大、周年準備柱に 高山新理事長が所信
みよし、日進、長久手市と東郷町をエリアに活動する愛知中央青年会議所(会員24人)の新年賀詞交歓会が21日、日進市の岩崎台倶楽部グラスグラスであり、高山義英新理事長(35)=山晃組、名古屋市=が所信表明した。2019年度のスローガンに「勇往邁進-前進あるのみ」を掲げ、会員拡大と周年準備を柱に据える考えを打ち出した。3市1町の広域で活動することを強みとし、「1人でも多くの会員が参加できるよう楽しめるJCを目指し、飽くなき向上心でまちの未来を切り開いていく」と誓った。
【九郎田】


高橋中ロボット部 2年連続全国大会へ 活用、動画部門に参戦
20190124高橋中
豊田市高橋中学(新実正男校長、生徒672人)ロボット部が26日、東京の葛飾区水元総合スポーツセンターで開かれる創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会に出場する。昨年12月に富山県で開かれた東海北陸大会で各部門選抜の結果、地区代表に選ばれた。
【岡田】


多ジャンルの曲熱唱 26日 豊田市民合唱団が定演
20190124合唱
豊田市民合唱団(森下哲行団長)が26日、西町のコンサートホールで定期演奏会を開く。本番を前に団員らは熱心に練習している。 
 3部構成で、1部のグノー「コラール・ミサ」では同市出身で県芸術劇場オルガニストの都築由理江さんを迎えてパイプオルガンの音色とともに歌声を披露。団員の中からオーディションで選ばれたソリストも活躍。
【岡田】


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新三河タイムス第4762号(201/01/17発行)

4月の豊田市議選 梅村後継に寺田康生氏
20年前の雪辱晴らす 来月半ばに後援会設立

安城市と接する豊田市最南端・若園地区では自民4期梅村憲夫議員(75)=吉原町=が引退し、NPO団体役員寺田康生氏(58)=花園町=が4月21日投開票の市議選に出馬する。今月末の三浦孝司県議の恒例の伊勢神宮ツアーで多くの地元住民に披露されるが、来月半ばに後援会設立総会を開催。寺田氏は「巨大災害時の避難場所・ルート、通信設備などの課題や交流館での生涯学習の改革、高齢者福祉、お茶など地域特産の後継者育成に取り組みたい」と意欲を燃やす。
【後藤】


みよし市議選 広瀬議員が2選出馬表明 自民系原色7人が立候補へ
4月14日告示、21日投開票のみよし市議選(定数20人)で、進退を保留していた自民系最大会派新世紀の会1期広瀬裕久議員(70)=明知町=が2選出馬を決めた。12日にあった新世紀の会主催の「伊勢参り」で支援者らを前に正式表明した。
【九郎田】


豊田JC 坂元新理事長 方針示す 未来へ挑戦 メンバー一丸で
ラグビーW杯 世界に示す絶好機

豊田青年会議所の新年度の幕開けを告げる新年賀詞交歓会が14日夜、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、来賓やメンバーなど出席者270人の前で第60代理事長坂元貞仁氏=運送業「キョウエイファイン」社長=が「明るい未来を切り開くにはチャレンジするしかない。いつの時代も若者は一石を投じるしかなく、諦めたらそこで終わりだ。さらに先人が過去に紡いできた歴史を次代につなげるため、メンバー一丸になって未来の創造者となる」と新たな決意を示した。
【後藤】


藤岡商工会・観光協会が新年会 支所新庁舎誕生起爆剤に
阿垣会長決意誓う ラグビーW杯に向け英知集結

 豊田市藤岡地区の経営者や事業主が一堂に会し新年の幕開けを祝う「新年交礼会」が13日夜、西中山町の全トヨタ労連つどいの丘で催された。商工会と観光協会主催で会員ら200人が互いの健康を確認し、平成最後の年の幕開けと商売繁盛を誓った。両団体の阿垣剛史会長は「6月の全国植樹祭、9月のラグビーW杯と国家的イベントを、観光を通じてしっかりと地域活性化に生かすため皆さんの英知を結集したい」と抱負を述べた。 
【後藤】


八木代議士囲む「新春文化サロン」 豊田が誇る農村舞台 日本遺産に近く申請
20190117新春文化サロン
 自身も陶芸に勤しむなど文化芸術の振興に力を入れる自民党八木哲也衆院議員(71)=高橋町=を豊田市の文化人が囲む「新春文化サロン」が13日夜、西町の飲食店「大割烹だるま」であった。市内の農村舞台の発掘、育成に力を注ぎ、日本遺産認定を目指す八木さんは「25日までに正式申請する。市も『歴史文化基本構想』の作成に着手するなど機は熟している。問われているのは市民の民度や盛り上がり、未来に向けた大胆な発想力、構想力と行動でもっと声を上げていこう」と力を込めた。
【後藤】


イルミの灯り消さないで みよし保田ケ池 商工会が独自で継続
20190117イルミネーション
約2万個のLED電球が、みよし市三好町の保田ケ池沿いを鮮やかに彩っている。みよしの冬の一大イベントとして10年間続いたイルミネーションイベント「ラヴァーズストリート」が昨年度で幕を閉じたが、商工会が独自で装飾を続けようと企画した。31日まで。
【九郎田】


足踏みからオフセットへ 発見館で企画展 印刷の歴史紹介
20190117発見館
 豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で企画展「とよたの印刷屋さん」が開かれ、市民らが訪れている。市内の印刷屋7社からの聞き取りと、昔の印刷物や印刷機械の展示を通して豊田市域の印刷の歴史を紹介している。2月24日まで。 
【岡田】


日本スポーツ大賞 新人賞に瀬内さんペア 貝津町出身 社交ダンスで大躍進

20190117日本スポーツ大賞
豊田市貝津町出身の瀬内英幸さん(32)、兵庫県出身の斎木智子さん(31)の社交ダンスペアが昨年度の内閣総理大臣杯・日本スポーツ大賞新人賞を受賞した。
【岡田】


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