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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4743号(2018/08/30発行)

「対決より解決」望む玉木支持
国民民主党代表選 県11区支部緊急集会

20180830古本さん
 国民民主党代表選が22日告示されたのに合わせ、同愛知県第11区総支部(古本伸一郎総支部長)が27日夜、名鉄トヨタホテルで緊急集会を開いた。津村啓介元内閣府政務官が共産を含む野党共闘路線に軸足を移すのに対し、他の野党とは一線を画す党運営を推進する玉木雄一郎共同代表の推薦人に名を連ねる古本氏。「自民に代わる二大政党の一翼を狙うが、単に反対する万年野党体質から脱却し、是々非々で自民と組む時は組み国民のために政策を推し進めることが必要。離れて付いてを繰り返せば消えていくのみ。津村氏の共産とも共闘をは到底受け入れられない」と訴えた。
【後藤】


旧中部研修センター最低価7.9億円で売り出し
20180830中部事務所 (1)
主にアジア諸国の産業人材を受け入れ、研修などを行う財団法人海外産業人材育成協会(東京都中央区銀座、葉山信也理事長)の研修施設の一つ豊田市貝津町の中部事務所(旧中部研修センター、正職員6人)が最低価格約7億9000万円で売りに出されている。
【鬼頭】


豊田喜一郎氏 米国自動車殿堂
トヨタが記念式典 英二氏、章一郎氏に次ぎ3人目

20180830トヨタ自動車
トヨタ自動車は創業者豊田喜一郎が2018年の米国自動車殿堂入りを果たしたことを受け6日、同社事務本館ホール(トヨタ町1)で記念式典を開いた。トヨタ役員のほか販売店協会、協豊会・栄豊会、グループ各社の代表者に加え、喜一郎と創業メンバーの精神を継承すべくグループ各社の若手社員など100人が列席。豊田章男社長は「未来のモビリティ社会をもっと楽しく、もっと豊かなものにするため、私自身が先頭に立って闘い続ける。『自分のためではなく、社会のため、次世代の笑顔のために闘う』という創業の原点を若い人たちにしっかりと継承していく」と新たな決意を誓った。
【後藤】


予備日の設定 実行委で提案 豊田おいでんまつり21年ぶりの中止受け
20180830おいでん
豊田市の夏の一大イベント「おいでんまつり」について協議する実行委員会が27日、市役所であった。7月下旬に開催された第50回の実施報告を基に課題などを見直したほか、51回目のまつりに向けた提言も出された。
【九郎田】


大提灯、グランパスPR みよし 図柄入りナンバープレート交付
20180830みよしナンバープレート
 みよし市は、世界一大きな吊り下げ提灯としてギネス記録に認定された三好稲荷閣(三好町)の大提灯をモチーフにした原動機付自転車のナンバープレートを10月1日から交付する。サッカーJ1名古屋グランパスのマスコットキャラクターや市が展開するオリジナルロゴマークの図柄も散りばめ、みよしの観光資源をPRする。
【九郎田】


情の時代テーマ 社会性を強調
あいちトリエンナーレ企画スタッフ 豊田市美術館 能勢陽子さんに聞く

20180830能勢キュレーター
3年に1回開催のアートの祭典「あいちトリエンナーレ」の4回目が2019年8月から名古屋市などで催されるが、今回は豊田市がサブ会場の一つ。同年はラグビーW杯も同市であるため、アートとスポーツの祭典の同時開催で大いに盛り上げようと市は意気盛ん。またトリエンナーレの企画スタッフの1人に市美術館学芸員能勢陽子さんが参加している。能勢さんにトリエンナーレの趣旨や意気込みなどを聞いた。
【鬼頭】


本宮山の全参拝道踏破 豊田市下山地区も紹介 豊川・杉下さん出版
20180830本宮山本
 三河地方の古くからの信仰の山・本宮山。岡崎・豊川・新城市にまたがり、標高789㍍の頂には砥鹿神社の奥宮が鎮座し参拝者は東海道、姫街道、伊那街道から登坂している。だが、「古来の参拝ルートは他にもあったはず」と山好きで本宮山麓の豊川市内に住む元団体職員の著者杉下五十男さん(72)が古道ルートをくまなく探索、7年がかりでまとめ、このほど「本宮山-昔の参拝道を歩く」を自費出版した。
【鬼頭】


農村舞台などでストーリーテリング 心に残る「語り」届ける
9月 言葉や音楽演奏で想い表現

20180830農村舞台
伝えたい想いを言葉や音楽、語りに託して表現する公演「ストーリーテリングフェスティバル」が9月1、8、9日に豊田市の地域共有財産の農村舞台などで開かれる。18回目。市文化振興財団主催。
【岡田】


塾で創業後押し 証明書や優遇も みよし商工会
20180830みよし創業塾
みよし商工会は起業を目指している人などを後押しする創業塾を9月16日から、福谷町の東海学園大三好キャンパスで開催する=写真。中小企業診断士や大学教授、金融機関職員などを講師に迎え、創業時に必要なノウハウや人材育成、販路開拓法などを伝授する。
【九郎田】


足助からW杯盛り上げる 旧田口家 ラグビー用品や書籍展示
2019年開催のラグビーワールドカップを盛り上げるため豊田市足助町の旧田口家住宅で1日から、ラグビー展が初開催される。17日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)でご覧ください。



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新三河タイムス第4742号(2018/08/23発行)

豊田地域医療センター新棟起工
在宅医療と老朽化対応 3棟集約し21年診療開始

20180823医療センター
高齢者増加に伴う疾病構造の変化に合わせた増床と老朽化で再整備される豊田市西山町の豊田地域医療センターで8日にあった新棟起工式で杉山基明副市長は「最先端のロボットを使った医療への対応や今後進む在宅医療スタッフの育成など市民の安心安全のため、医療体制の充実を図りたい」と抱負。新棟では高齢者医療や在宅医療への積極的な対応を進める方針を明らかにした。
【後藤】


出展補助など販路開拓支援 豊田ものづくりブランド推協 7件の技術・製品を認定
20180823ものづくり
豊田ものづくりブランド推進協議会(三宅英臣会長)が2018年度の「豊田ものづくりブランド」に自動車生産設備や試作開発の新明工業(衣ケ原)や自動車試作部品加工・試作金型の富士ワールド(花本町)など7件の技術・製品を認定した。製造業のまちで企業の成長や雇用促進、技術水準の向上が目的。認定した技術・製品は11月にある異業種交流展示会「メッセナゴヤ」や来年3月のとよたビジネスフェアに合同出店する。9日に豊田商議所で認定式があった。
【後藤】


民生委員制度100周年 豊田市協議会が記念誌 将来見据え1年の歳月かけ作成
20180823民生委員
 社会福祉の増進に努めることを任務とし、要保護者の保護指導、地域住民の生活状況の把握、福祉施設の業務への協力などを行う民間の奉仕者である民生委員制度が昨年創立100周年を迎え、豊田市民生委員児童委員協議会が3月、記念誌「繋ぐ」を発行し、市中央図書館(西町)や交流館に配った。宮原淳理事長(76)=五ケ丘=は「協議会が企画した内容をよかった、楽しかったと言ってくれたり、行政とつなぎ問題が解決できたのを喜んでくれるのが一番のやりがい」と瞳を輝かせる。
【瓜生】


劇団「笑劇派」 食育テーマに笑い届ける 子どもを無料招待し公演
20180823笑劇派
豊田市を拠点に活動する劇団「笑劇派」の旗揚げ20周年特別公演が19日、小坂本町の産業文化センター小ホールで開催された。小学生以下の子どもを無料招待し、食育をテーマにしたオリジナル喜劇を披露した。
【九郎田】


イタリア女性 監督・撮影 大戦時豊田で収容 祖父の足跡たどる
20180823映画
 「第23回あいち国際女性映画祭18」(あいち男女共同参画財団など主催)が9月5-9日、名古屋市東区のウィルあいちなどであり、国内外32作品が上映予定だが、うち1本は豊田市でロケ撮影したイタリアの人類学者の数奇な運命を孫娘がたどろうとしたドキュメント映画。昨年11月19日に東京・イタリア文化会館で先行上映されたが、愛知県初公開。
【鬼頭】


学生目線で足助盛り上げる 百年草 東海学園大と連携イベント
20180823東海学園大
 豊田市足助町の宿泊施設「百年草」が東海学園大(名古屋市天白区)と連携し12日までの4日間、宿泊、観光客向けのイベントを開催した。足助地区の特色や同施設の環境を生かした学生目線の企画で参加者を楽しませた。
【九郎田】


9日まで鞍ケ池アートサロン 空と大地テーマに企画展 夏の情景や風物表現
20180823アートサロン
トヨタ自動車所蔵の絵を展示する豊田市池田町の鞍ケ池アートサロンで現在、企画展「空と大地 ふりそそぐ光とみなぎる生命(いのち)」が開かれ、多くの市民らで賑わっている。9月9日まで。
【岡田】


明治開校 小学校の変遷紹介
喜多町「発見館」9月30日まで 懐かしい給食、教科書など展示

20180823発見館
豊田市喜多町の近代の産業とくらしの発見館で明治元年(1868年)から150年を記念した企画展「わたしたちの学校の昔」が開かれ、多くの親子連れらが訪れている。9月30日まで。
【岡田】


旭のぬくもりの里 つるし雛で笑顔に 住民5人の作品並ぶ
20180823ぬくもりの里 (1)
豊田市池島町(旭地区)の老人福祉センターぬくもりの里で現在、企画展「ちりめん細工 つるしびな展」が行われ、地域住民らが足を運んでいる。31日まで。
【岡田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4741号(2018/08/09発行)※08/16合併号

奈良の西垣林業 大型製材工場が本格稼動
地産地消掲げ地元材8割目指す

 豊田市域の7割を占める森林の有効活用を図るため御船町で整備を進めてきた大型製材工場が今月から本格稼働した。コンセプトとして木材の「地産地消」、そして実効性ある「地域との共生」を掲げて進出した西垣林業(奈良県桜井市)の西垣雅史社長は「豊田市産を中心に愛知県産の木材の価値を最大限引き上げ、地元市場に地元材を80%以上使用する。山から直接搬送するなど物流コストを下げ、皆さんの力を借りながら地元産材を市場に届けたい」と意欲を見せた。
【後藤】


「くずもちバー」でひんやり 近江屋 アイス感覚の和菓子人気
20180809くずもちバー
 35度を超える猛暑日が続く中、豊田市若林東町の老舗和菓子店「近江屋」が清涼感を前面に出した葛餅アイスバー=写真=の販売に力を入れている。葛餅特有のモチモチした口当たりと、シャーベットのようなシャリシャリした食感が味わえる夏の新定番商品で、和菓子離れが進む若者世代からも人気を集めている。
【九郎田】


前回上回る“世界一”勝ち取る 竜神中3年畔柳享丞選手 侍ジャパンU15選抜
20180809U15選抜
豊田市竜神中学校3年畔柳亨丞選手(15)=西田町、サスケ名古屋ヤング所属=が野球の日本代表(侍ジャパン)U-15に全国から選ばれ、11日から中南米・パナマ共和国で開催される「第4回WBSCベースボールワールドカップ」(18日まで)に出場する。豊田リトルで全国切符を手にした2年前に掲げた「U15で世界大会に出場する目標」を達成。全国各地から集結した将来プロ野球を志す同年代の選手たちと切磋琢磨しながら、メジャーリーグを目指す身長190㌢を超えるような世界基準の屈強な選手らと雌雄を競う。畔柳選手は「前回大会の準優勝を上回る成績で世界一をとって帰りたい」と意気込みを見せている。
【後藤】


インターハイ卓球選手権 豊田を初舞台に熱戦 地元の声援力に杜若が奮闘
20180809杜若卓球
 日本一を決める全国高校総体第87回卓球選手権が豊田市で初開催された。8日までの5日間、八幡町のスカイホール豊田を舞台に全国から集結した代表選手が熱戦を繰り広げた。豊田からも県代表として杜若(平戸橋町)が出場。学校対抗の団体戦では2回戦で敗退したものの、地元の大声援を力に奮闘した。
【九郎田】


県下1位の小菊産地 豊田で盆明け出荷ピーク 下山地区では年間1億円
20180809小菊出荷
 県下1位の小菊の出荷量を誇る豊田市で現在、お盆向け出荷のピークを迎えている。年間約350万本のうち約6割を7月下旬から8月上旬にかけて出荷。市内でも出荷量が多い下山地区では、23戸が共同で小菊を出荷する「下山高原生花生産組合」の組合員が早朝から出荷作業に追われている。梶孝光組合長(68)=大沼町=は「今年は気温が高く適度に降雨があったため、生育は例年に比べてやや進んでいる。組合員の努力で品質の高い小菊が多く出荷される見込み」と話している。
【後藤】


豊田市内で盆踊りや花火大会 夏真っ盛り 多彩な伝統行事
 夏真っ盛り。豊田市内では先祖をとむらう盆踊りや花火大会など昔から受け継がれてきた伝統的な夏祭りや、家族連れで楽しめるイベントなどが開かれる。
20180809花火
稲武で手筒や打ち上げ 夏の夜空200発で彩る 15日「宵まつり」
稲武まつりの「宵まつり」は桑原町の稲武中グランドで15日、午後6時から。誰でも参加できる手踊りや稲武太鼓などが楽しめる。花火は手筒や打ち上げ、スターマインなど約200発が打ち上げられる。「マス釣り大会」は16日、午前7時から。参加費竿1本1000円。
 問い合わせは同実行委☎83-3200


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新三河タイムス第4740号(2018/08/02発行)

最古参松井氏後継が本格始動 来年4月の豊田市議選
61歳 元保険会社社員 福岡靖純氏出馬

 来年4月の豊田市議選に向けて、市議会最大会派自民クラブ5期の最古参、松井正衛議員(72)=保見ケ丘=の後継者として元保険会社社員、福岡靖純(やすよし)氏(61)=保見町起間=が出馬することが本紙の取材で明らかになった。父親がPTA会長や自治区長、市区長会副会長、猿投や笹戸カントリーの役員を務めた名士の家系。保見地区は2005年には愛知万博が開かれ、名古屋東部からの豊田市との玄関口として重要な地域。福岡氏は「ひとつ、1人ひとりを大切に。安全で安心な暮らしやすい『保見の里』づくりに力を注ぎたい」と固い決意を誓っている。
【後藤】


ラグビーW杯会場豊田で披露 お祈りどこでも移動モスク
日野製で1台1億円 五輪までに10台整備

20180802どこでもモスク
大型トラックの内部でイスラム教徒が礼拝できる移動式モスクが23日、豊田市千石町の豊田スタジアムでお披露目された。豊スタは来年9月に開幕するラグビーワールドカップ日本会場の1つ。国内ではモスクが少ないため、2020年の東京オリ・パラリンピックも見据え、イスラム圏の選手や観客らが安心して祈られる場を提供する。現時点では1台1億円だが、今後値段を下げ、大会の組織委員会などに販売したり、全国の自治体に貸し出したりしたいとし「モバイルモスク」を制作する実行委員会の井上康治委員長は「選手も観客も落ち着いて祈りを捧げ合宿や試合に臨めるようにしたい」と話していた。
【後藤】


葬儀業フューネ 名古屋市に初進出
イオンモールナゴヤドーム前 現代仏壇店31日オープン

20180802ギャラリーメモリア
 豊田市小坂本町の葬儀業フューネ(三浦直樹社長)が名古屋市に初進出する。東区のショッピングモール「イオンモールナゴヤドーム前店」内に31日、同社直営の現代仏壇店「ギャラリーメモリア」をオープンする。イオンモール長久手内に次ぐ店舗展開で、全国からの集客が見込めるドーム前の好立地を生かし、企業認知度の浸透を図りたい考えだ。
【九郎田】


唄や踊り楽しむ「エイサーまつり」 沖縄文化の普及と交流を
19日豊スタ 石垣生まれのロッカー出演 ご当地グルメ並ぶ

20180802エイサー
伝統舞踊のエイサーを中心に沖縄文化の普及と交流を深める「第39回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」(舛田真由代表)が19日、豊田市千石町の豊田スタジアムで開かれる。入場無料。
【岡田】


豊田拠点の舞台人集結 11、12日「演劇祭」 美術テーマに3作品上演
20180802舞台
 豊田市を拠点に活動する舞台人が集結する「とよた演劇祭」が11、12日、小坂町の市民文化会館大会議室で開かれる。3回目となる今年は「美術がうみだす舞台」と題し、舞台美術イメージ図から想像して創作した中編の公募枠、短編の新人枠、ダンスパフォーマンスの招請枠の3作品を上演する。
【岡田】


市民芸館 西日本の郷土玩具展示 張子や凧、土人形など500点
20180802郷土玩具
 子どもの健やかな成長を願う祈りが込められた郷土玩具を展示する企画展「郷土玩具展-西日本を中心に」が豊田市平戸橋町の市民芸館で開かれ、市民らが訪れている。9月24日まで。
【岡田】


金魚すくいに3000匹 買い物客で賑わう 三貴フラワーセンター
20180802金魚すくい
園芸用品販売で東海地区最大の売り場面積と品揃えを誇るみよし市三好町の三貴フラワーセンター(小嶋美智代社長)のペット館で29日、金魚すくいが行われ、大勢の買い物客らで賑わった。
 500円以上購入した人に無料で参加券を配布する人気催し。リュウキンやデメキン、朱文金など約3000匹が用意された。「大きいのがとれた」などと歓声をあげながらすくい網を手に金魚すくいを楽しんでいた。
【岡田】


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新三河タイムス第4739号(2018/07/26発行)

国内最大手・東横イン 豊田初進出 需要高くもう1店舗視野
20180726東横イン
 ビジネスホテル国内最大手東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)が豊田市西町に24日、「東横イン豊田市駅前店」(水谷洋子支配人)をオープンした。14階建て、155室。名鉄豊田市駅、愛環新豊田駅から徒歩2分の好立地。黒田社長は「愛知は景気がいい。需要を考えれば正直150室では足りず、まだ計画はないがオーナーとのご縁があればさらにもう1店舗も」と話す。県内12店舗目で西三河では三河安城に続き2店舗目。
【後藤】


太田副議長就任を支援者120人祝う
名鉄複線化や区画整理抱え 若林発展に力発揮を

20180726副議長
5月の豊田市臨時会で副議長に就いた4期太田博康議員(52)=若林西町=を祝う会が22日昼、若林東町の若林交流館で開かれ、120人が激励した。太田氏は「テーブルを回り、皆さん一人ひとりにお礼を直接言いたい。鈴木章議長を1年間しっかりとフォローしたい」と感謝し、「来年4月の選挙を経て、皆さんが住む地域のためにさらに力になりたい」と市議選へ出馬することを明らかにした。
【後藤】


猿投農林高3年 自家生産豚肉でアイデア弁当
メグリアとコラボ 各店で8月末まで販売

20180726猿投農林高校
 豊田市井上町の猿投農林高校(磯貝勝校長)の3年生が校内で育てた豚肉や地産地消を考え地元産のナス、シイタケ、コメ(コシヒカリ)などの野菜、味噌(桝塚味噌)を使った弁当2品を考案し、トヨタ生協メグリア(豊栄町)が商品化した。23日からメグリア本店(山之手)など10店舗の総菜コーナーで並び「豚と味噌で夏バテ防止になる」と人気を集めている。同校生徒とメグリアが協力した弁当の商品化は3回目。
【後藤】


全国高校総体 地元愛知池で30日開幕
豊田北ボート4年連続 大野監督に恩返しを

20180726北高ボート部
30日に開幕する全国高校総体ボート競技に豊田市千石町の豊田北(部員40人)が4年連続で出場する。出場するのは男子ダブルスカルと舵手付女子クオドルプル。選手は中学時代テニスやバレー、バスケなどを経て高校から始めた生徒ばかり。地元愛知池漕艇場東郷コース(東郷町)で開催されるとあって本番を4日後に控え「何でも相談できる尊敬、信頼する大野先生に恩返ししたい。地元開催でベストを尽くしたい」と意気込む。
20180726北高ボート部2
【後藤真一】


安城拠点 太鼓芸能集団発足1年 29日 記念公演 松平の青木さん出演
20180726青木よしあき
安城市の和太鼓集団「まといの会」の発足1周年記念公演「まといあわせ」が29日午後2時、市民会館であり、第49回岡谷太鼓まつり1人打ち男子の部3位(岡谷市長賞)に輝いた松平わ太鼓所属の青木よしあきさん(28)=豊松町=が出場。「できたばかりの会。これから和太鼓がもっと盛り上がっていくよう一歩ずつ前へ進んでいきたい。まずは29日、精一杯打ち込む」と意気込む。
【後藤】


郷土資料館で9月24日まで 防災意識向上へ 江戸時代からの爪痕展示 防災の記憶伝える
20180726郷土資料館
 豊田市陣中町の市郷土資料館で現在、「みんなであつめた災害の記憶-江戸時代から現代まで」が行われ、多くの市民らが訪れている。同館で展示ガイドやスクールサポートなどを行うボランティア・とよた歴史マイスターとの共働事業。9月24日まで。 
【岡田】


夏の定番メニュー視野に マリノ豊田上原店 9月中旬まで
猿投の桃で限定「冷製パスタ」

20180726桃パスタ
 昨年4月にオープンしたイタリアンとステーキが一緒に楽しめる豊田市上原町の「ステーキイタリアン マリノ豊田上原店」(杉下伸幸店長)で地元猿投産の桃を使った冷製パスタがメニューに加わり、話題を呼んでいる。
【岡田】


民芸の森 古民家にガラス作品 若手の新実さん展示
20180726民芸の森
豊田市小坂町出身のガラス造形作家新実広記さんの作品を展示する森のアート展「VESSEL-光のうつわ」が平戸橋町の市民芸の森で開かれ、市民らが訪れている。9月2日まで。
【岡田】


第50回豊田おいでんまつり 82連2758人が参加
豊田市の夏の一大イベント「第50回おいでんまつり」が28、29日に開催される。市駅前一帯を踊り歩く28日のおいでんファイナルには82連2758人が出場予定。50回の節目を迎える今年は27日に前夜祭を企画し、おいでんまつりの魅力を広くPRする。新たに「オーディエンス賞」も設け、参加者と観客の一体感を生み出したい考えだ。市民目線で踊りの普及や改善に取り組む「踊り部会」の本多勝幸会長(57)にまつりへの思いなどを語ってもらった。

華やかに市街地踊り歩く 最古参の踊り連 世界平和へ願い
今年も82の踊り連が華やかな衣装や振り付けで中心市街地を熱く盛り上げる。市道・駅前停車場線と竹生線を踊りコースに、各連が「ディスコ調・民踊調部門」と「アレンジ部門」に分かれて踊りを楽しむ。本紙では注目の踊り連の一部を紹介する。
【九郎田】


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