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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4918号(2022/03/24発行)

市職員OB社長登用廃止へ 観光施設統括「山里HD」10年目で解散 「効率化など役割終えた」 豊田市
20220324ジビエ
豊田市は、地域活性化の拠点として合併前に旧町村に設立された観光施設を管理運営する三州足助公社、旭高原、香恋の里、どんぐりの里いなぶの4法人(三セク会社)を統括する「とよた山里ホールディング(HD)」(礒谷裕司社長、市足助支所内)を設立10年目の今年9月、「グループ会社の会計、労務管理、採用などをHDが一元的に管理することで業務の効率化を図るという役割を終えた」と解散を決めた。元部長ら市職員OBの各社社長への登用を原則廃止し、プロパー従業員や民間企業経験者から登用する仕組みに変える。
【後藤】


汚水処理普及率90%超 豊田市が適正構想見直し
20220324下水道普及率
豊田市の汚水処理人口普及率は、2020年度の下水道事業会計決算で前年度比0・7㌽上昇した90・5%に達し、国の要請に応じて同市が25年度末までに目指す目標「95%」に迫った。汚水処理人口普及率は人口に対して下水道が供用開始した区域に住む人口の割合を指す「下水道普及率」、農業集落排水施設、コミュニティ・プラント、合併処理浄化槽などを含めて算出される。下水道普及率は同0・7㌽上昇して75・4%。
【今井】


全中学校などへ消毒セット 豊田南LC 次世代育成へ寄付
今年度で創立55周年を迎えた国際奉仕団体の豊田南ライオンズクラブが14日、子どもの豊かな成長を願い、新型コロナウイルス感染防止対策として豊田市の中学校と豊田特別支援学校、市青少年相談センター「パルクとよた」に対し、消毒用溶剤と噴霧容器を寄贈した。
【後藤】


クラシック 身近に気軽に 森の歌姫「明日」へ歌う
20220324コンサート2
豊田市旭地区の旧築羽小学校跡地を改修した創造拠点「つくラッセル」で19日、旭地区在住の声楽家竹内支保子さんのクラシックコンサートが開かれ、山里の音楽ファンを魅了した。
【柴田】


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新三河タイムス第4917号(2022/03/17発行)

光る中小の技術 豊田から発信 「市場を探る好機」 横山興業 ビジネスフェアは「宝の山」
20220317ビジネスフェア
スカイホール豊田(豊田市八幡町)で10日、11日の2日間開催され、3400人を動員した西三河地区最大級のものづくり展示会「とよたビジネスフェア2022」(豊田市と豊田商工会議所主催)。三宅英臣豊田商議所会頭が「特に中小・小規模事業者にはさまざまな業種による最先端の技術や製品を展示するこの機会に市場ニーズをつかみ、新技術を積極的に取り入れ、企業の持続的発展につなげる機会にしてほしい」と熱心に訴えた。商議所が力を入れる豊田市の中小・小規模事業者の技術開発の取り組みを追った。
【後藤】


豊田加茂歯科医師会 田代会長に聞く 成人障害者の診療強化を
1920年設立で100年という歴史と伝統に加え、会員197人と県下有数の規模を誇る豊田加茂歯科医師会会長に昨年6月、田代和久氏(60)=田代歯科医院=が就いて9カ月あまり。今や全国的な広がりを見せる「8020運動」も85年に実施した豊田市老人保健調査がルーツとされ、豊田市は「8020運動発祥の地」と位置付けられている。田代氏は30代後半から歯科医師会理事として先輩らに交じって活動し、組織の移り変わりを見てきた。「医療、介護、福祉をつなぐ事業を展開したい。見過ごされている成人障害者の歯科診療に力を入れたい」と意気込む田代会長に話を聞いた。任期は1期2年。
【後藤】


ナゾの瓦列「伊保廃寺」と断定 豊田に古代寺院、52年ぶり解明
20220317伊保廃寺p
 豊田市保見町の伊保谷で1970年に発見された古代の瓦が、古代寺院「伊保廃寺」の一部であるかどうかについて調査を進めてきた名古屋大学考古学研究室の発掘調査に基づく公開シンポジウム「伊保谷からみた豊田市の古代」が13日、産業文化センターであり、正式に古代寺院である伊保廃寺と位置付けられた。古代寺院は一般的に仏教伝来以来、国家鎮護のために造営されたと考えられてきたが、伊保廃寺はそれより古く、地元の新興豪族が地縁的共同体に基づき祖先の供養のために造営したのではないかと指摘され、聴衆120人が豊田の古代ロマンに思いをはせた。
【柴田】


「ありがとう」を伝えたい 大谷高ダンス部発表会 10周年記念の32曲披露
20220317ダンス部
豊田市保見町の豊田大谷高校ダンス部が9日、みよし市の文化センターサンアート大ホール(三好町)で、プロの照明が入った「10周年記念発表会」を開催した。 
【岡田】


5年生が包括的に学ぶ 前山小で性教育講座
20220317性教育講座
豊田市前山小学校(深見一仁校長)で11日、5年生141人を対象にPTA主催の性教育講座が開かれた。豊南地区で義務教育では触れられない生殖(セックス)などを含めた包括的な性教育の普及に取り組む母親らのボランティアグループ「にじのかい」(葛山有咲代表)が企画した。
【岡田】


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新三河タイムス第4915号(2022/03/03発行)

アジア大会の26年までに目途 計画先送り「当面議論しない」 豊田市 駅東口のフルモール化
20220303駅東口
豊田市は、市駅東口の駅前広場(7400平方㍍)から先の、停車場線の全面フルモール化について計画を先送りにすると明らかにした。その上で「現在は議論の対象とはならないが、計画が消えたわけではない」と強調した。市議会3月定例会で2月22日、自民クラブ5期鈴木章議員の質問に阿久津正典都市整備部長が答えた。 
【後藤】


外国籍の小中学生を支援 一歩進んだ居場所づくりを みよし 県営福谷住宅で学習塾
20220303みよし・学習支援塾
 日本語で意思疎通は図れても学校の授業についていけない-。そんな「言葉の壁」に苦しむ外国籍の小中学生を対象にした学習支援塾が昨年8月から、みよし市の県営福谷住宅(福谷町)の集会所で開かれている。ブラジル出身の水野アマンダさん(44)=福谷町=が立ち上げた塾で、日本語講師をはじめポルトガル語や英語が堪能なバイリンガル講師、ボランティアメンバーの力も借りながら運営する。絵本の読み聞かせから漢字の学習、文章の読解まで子どもたちの習熟度に合わせた指導を重視している。
【九郎田】


木のぬくもり伝えたい 梅坪台・わくわくもくもく会 作品通してSDGsを推進
20220303まち守さん(梅坪台)上
「平成の大合併」で2005年に7市町村が合併し、県内最大(約920平方㌔)の自治体となった豊田市は、市域の68%に相当する約630平方㌔を森林が占める。梅坪台地区で活動する自主グループ「わくわくもくもく会」は、趣向を凝らして制作する多彩な木工作品を通して、同市の恵まれた森林を背景とした「木のぬくもり」を伝えている。
【今井】


カカオ豆厳選しクラフトチョコ 土日限定店 山谷夫妻が開発
20220303チョコ
今年5月に2周年を迎える豊田市西町の土日曜限定コーヒー店「East Enders Coffee(イースト エンダーズ コーヒー)」が販売するオリジナルのクラフトチョコレートが話題を呼んでいる。まもなく迎えるホワイトデー用にはチョコレートクッキーや焼きチョコレートの詰め合わせも提供。自動車関連企業に勤めながら副業申請して営む山谷明広さん(42)=山之手=は「ここでしか買えないチョコを販売したい。美術館帰りの手土産にしてほしい」と呼びかける。
【高瀬】


豊田と縁深い 和太鼓集団タオ22日公演 松平出身の3人も活躍
20220303太鼓
豊田市にゆかりが深く、世界観客動員28カ国、800万人を超える和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO(ドラムタオ)」(大分県竹田市)が22日、新作「光」を引っさげて豊田公演を市民文化会館で開催する。結成29年目を迎えたタオの始まりは小牧市で、夢を抱いた結成メンバー7人のうち3人が豊田市松平地区出身。現在プロデューサーとして国内外を駆け巡る奥野美津子さん(52)=九久平町出身=は「オリンピックが行われたが、スポーツだけでなくアーティストとしても世界で活躍できる。タオの公演を通じて感動や夢を感じてほしい」と呼びかけている。
【後藤】


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新三河タイムス第4914号(2022/02/24発行)

再エネ給電 愛工大が実証グリッド 風力・太陽光でEV車フル充電 「知の拠点」で雪田教授 高い安全性
20220224直流給電メーン
脱炭素社会に向けた再生可能エネルギーの給電技術が注目される中、愛知工業大学(豊田市八草町)の雪田和人教授(電気工学)が直流電力グリッド(電力網)の実証実験と、直流EV充電装置の研究を発表した。再エネの直流技術の研究は世界中で行われているが、雪田教授の研究は次世代半導体を使い、電力変換効率が98%と高く、安全性にも優れているのが特徴。愛工大では風力発電とソーラーパネルを組み合わせた直流電力の実証グリッドが稼働し、気象条件次第ではEV(電気自動車)にフル充電できることが確認された。脱炭素社会に向けた再エネ技術はどこまで進むのだろうか。
【柴田】


設立70周年 未来へ飛躍 豊田市スポーツ協会 年れに応じた機会提供 指導者育成を
 豊田市のスポーツや健康づくりをけん引する市スポーツ協会が設立70周年と法人化40周年を迎えた。1951年の市制施行と同時に挙母市体育協会として設立され、81年に県下で豊橋市に次ぐ2番目の財団法人として船出。当初加盟団体20団体、会員9800人だった組織が地域の発展などによって現在55団体、会員4万4000人にまで増加。礒谷裕司会長(65)は「健康志向の高まりを受けてニーズに合ったスポーツ活動の機会提供や、年齢にあった健康づくりの場、指導者の後継者育成などに力を注ぎたい」と意気込む。
【後藤】


中京大・草薙ゼミの4人 スポーツ用品募り再利用へ 社会人ボラや企業の協力
20220224中京大
中京大学スポーツ科学部(豊田市貝津町)の学生4人が、使われなくなったスポーツ用品や衣料を回収し再利用する取り組みを進めている。同学部に在籍するほぼすべての学生が部活動やサークル活動に打ち込む中、忘れ物や使用済みのユニホームなどが廃棄されていることを知ったのがきっかけ。集めた〝リサイクル品〟を発展途上国へ寄付したり、企業と協力して新たな商品として生まれ変わらせる方法も模索している。
【九郎田】


企業が実践するSDGs学ぶ 至学館大の学生が観光農業視察 太啓建設「精神受け継いでほしい」
20220224至学館がストロベリーパーク視察
 SDGsやフェアトレードの学びを生かしてパラアート(障害者アート)を採用したポロシャツの販売を目指す至学館大(大府市)の学生3人が18日、豊田市御船町の観光農園「ストロベリーパークみふね」を視察し、運営するTAIKEIファームの親会社「太啓建設」(東梅坪町、大矢伸明社長)の永田雄司副社長から太啓建設グループを挙げたSDGsの取り組みを学んだ。
【今井】


消防職員意見発表会 最優秀賞 手話で広げる心の輪 消防副士長 赤松 翼
豊田市消防本部(須賀基文消防長)は、理論的な考察力や表現力を養い、地域住民の負託に応え得る視野の広い職員の養成を目指し、消防行政を取り巻く問題に対する方策などの発表会を長興寺の同本部で行った。全文を手話で発表し最優秀賞を受賞した赤松翼さん(30)と優秀賞の小寺真人さん(32)の発表文を紹介する。
【岡田】


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新三河タイムス第4913号(2022/02/17発行)

わくわく・地域予算“上限撤廃” コロナ貢献見据え地域自治拡充
20220217豊田予算p
豊田市は10日、アフターコロナやカーボンニュートラル、デジタル化、山村条例を見据えた新年度一般会計当初予算案を発表した。総額1801億円(対前年当初比0・2%、3億円増)で、過去5番目の予算規模。自動車関連企業が好調で法人市民税218億円と2・87倍伸び、市税収入は1102億円(構成比61・2%)と、3年ぶりに1000億円を上回る税収を見込んだ。普通建設費は313億円(前年当初比3%減)だが国の3月補正の繰越分45億円と合わせ358億円。太田稔彦市長は「変わる社会、変えるミライへの挑戦予算」と位置づけ、その柱に都市内分権による地域自治システムの拡充を掲げた。
【柴田】


3回目のワクチン接種始まる 2月中は5会場で実施20220217接種
新型コロナウイルスワクチンの2回目接種から6カ月が経過した65歳未満の市民への集団接種が9日、スタートした。
【後藤】


新JA土橋支店オープン 区画整理事業で移転・新築 税や不動産相談強化 モデル店舗へ
20220217JA土橋
 JAあいち豊田は14日、豊田市土橋町7丁目にJA土橋支店をオープンした。土地区画整理事業で主要道路沿線へ建設され、利便性が高まった。税務や資産などの相談業務の需要増加が見込まれるため、ローカウンターを中心に設置して利用者が相談・利用しやすい設備配置と窓口レイアウトになった。三宅晃浩支店長(45)=青木町=は「心機一転、新たな地域の拠点としての機能を発揮していきたい」と意気込む。
【後藤】


茶道は「おもてなし」と「修練」 末野原・お茶娘クラブ ほどよい緊張感とゆったり時間
20220217まち守さん(末野原)
自動車産業に代表される「ものづくりのまち」の豊田市は、抹茶の原料となるてん茶などの生産が盛んな「お茶どころ」でもある。主な生産地の一つ、豊栄町に広がる茶畑に隣接する末野原交流館。6日の日曜夕方、館内の和室をのぞくと和服姿の女性が抹茶を点てていた。講師で茶道流派「江戸千家」茶道教授の永島サト子さん(73)=河合町=に教わる自主グループ「お茶娘クラブ」のメンバーだ。
【今井】


裸足トレで技術は上向く? 三好高で卒業研究発表会
20220217三好高・卒業研究発表会
競技力向上をテーマに三好高校(みよし市三好町)スポーツ科学科の生徒が取り組んだ卒業研究の発表会が9日、文化センター・サンアートであった。3年生114人が35グループに分かれて研究をまとめ、そのうちの4グループが発表に臨んだ。
【九郎田】


児童の希望かなえたパフェ ストロベリーパークみふね 18日から200杯限定販売
20220217太啓
 TAIKEIファームが運営するイチゴの観光農園「ストロベリーパークみふね」(豊田市御船町)で18日から、井上小(松井良仁校長、児童513人)3年と考案したオリジナルの「イノミーのカラフルいちごパフェ」が販売される。
【岡田】


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