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新三河タイムス社

愛知県豊田市にある新聞社。豊田市、みよし市の情報を発信。

新三河タイムス第4801号(2019/10/31発行)

豊田商議所改選 三宅会頭 最長の4期目へ 副会頭に50歳の大矢氏
豊田商工会議所の臨時議員総会が25日、名鉄トヨタホテル(喜多町)であり、これまでで最長となる三宅英臣会頭(74)=豊田鉄工相談役=の4期目が選任された。また、今井真一郎副会頭が退任し、新たに大矢伸明氏(50)=太啓建設社長=が就任した。三宅会頭は「中小企業、小規模事業者の廃業、倒産をこれ以上増やすことのないようこれまで以上の経営支援活動が不可欠。引き続き会員の経営支援に力を注ぎたい」と抱負を述べた。会頭1人、副会頭4人、専務理事1人が満場一致で選ばれた。任期は11月1日から3年間。
【後藤】


清玉上人 秀吉の心根見抜く 信長像 知られざる歴史秘話
「戒名」めぐり両者対立 光明寺・日尾野さん出版

20191031歴史秘話
豊田市長興寺の長興寺に伝わる「紙本著色織田信長像」(国指定重要文化財)の研究を続けてきた光明寺(下市場町)の前住職日尾野(ひびの)心清さん(93)が、これまでの研究を一冊にまとめた「稿本『知恩』の途-長興寺蔵『織田信長画像』関係資料集成」を出版した。
【柴田】


女性企業家支援 最優秀賞 竜神の宇井さん 唯一無二の一着展
喜楽亭で11月2日 リネンに魅了 弟子入りし技磨く

20191031服づくり
女性の起業を支援する「eight」(豊田市西町、鬼木利恵社長)のサポートを受け、起業した女性が11月2日、小坂町の喜楽亭(豊田産業文化センター横)で展示会「ha co展」を開催する。イベントやマルシェなどに出店、3カ月間のチャレンジ店舗をチームで経験を積むなど着実にステップアップする過程が認められ、起業を支援した「eight」が経済産業省主催の「2018年度女性起業家支援コンテスト」の個人支援部門最優秀賞受賞に輝いた。「手に取ってリネンの質感を確かめてほしい。ワンランク上の1点ものを気軽に見に来てください」と呼びかけている。
【高瀬】


大同生命厚生事業団が助成 豊田のボラ2団体が受賞
20191031大同生命
公益財団法人大同生命厚生事業団(工藤稔理事長)が10日、今年度の助成対象者を発表した。シニアボランティア活動助成部門で豊田市の「青木台まちづくり協議会」(本多里志代表)と「きらめき10」(加藤由見江代表)が選ばれた。県内では地域保健福祉助成研究1、シニアボランティア活動助成4団体が対象となった。それぞれ10万円が贈られた。
【後藤】


「激戦地・北部の名所に」 四郷スマートタウン起工式 来年9月にはオープン
20191031_四郷SC_イメージパース
愛環・四郷駅前にワンストップで買い物ができる一大タウンを開発する四郷スマートタウンの起工式が25日、豊田市四郷町の建設予定地であり、関係者ら約60人が神事を行い工事中の無事を祈った。
【柴田】


みよしの鬼頭茉衣さん 女子ボクサー 東京五輪へ一歩
日本一のベルト手に予選会へ

20191031鬼頭さん・女子ボクシング
 女子ボクシングの日本一を決める全日本選手権で、鬼頭塗装店(みよし市福田町)所属の鬼頭茉衣さん(22)=名古屋市=がチャンピオンに輝いた。この結果により、「競技人生の集大成」に位置づける東京五輪のリングへ一歩近づいた。来年2月に中国である東京五輪のアジア・オセアニア予選出場を懸け、12月には世界選手権の日本代表と決定戦を行うが、鬼頭さんは「五輪代表をつかみ取り、みよしの名を世界に響かせたい」と意気込む。
【九郎田】


こども創造劇場 文化会館で3日 元気伝える公演 「おかしな奇跡召し上がれ」
20191031公演
 豊田市の未来の地域文化を担う人材育成事業「とよたこども創造劇場」の演劇公演「夜空食堂」が3日、小坂町の市民文化会館で行われる。作・演出の鹿目由紀さんは「日常の何気ない風景の中にいろんな人が悩んだり、頑張ろうとする姿が見える話。ぜひ元気をもらって帰って下さい」と呼びかけている。
【岡田】


1日から「香嵐渓もみじまつり」 光と音楽で幻想的一夜を
20191031もみじまつり
秋の深まりとともに色づく紅葉シーズンに合わせ、豊田市足助町の香嵐渓で1日から、「もみじまつり」が始まる。約4000本のもみじが一帯を鮮やかに染め、30日までの期間中、ライトアップ(午後9時まで)を行う。光と音のイベントも準備し、観光客を迎える。
【九郎田】


※記事の詳細は本紙(または電子版)をご覧ください。



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新三河タイムス第4800号(2019/10/24発行)

【現場異聞】
地域電力「MYパワー」始動 住民出資し「自治」目指す 足助病院が拠点(市と中電支援)

20191024myパワー
豊田市の中山間地で地域住民らでつくる電気の小売り会社と契約し、会社の利益で住民が必要とするサービスを受け取る地域電力会社が10月1日、本格的な活動を始めた。大手電力会社からこれまで通り電気を買うのではなく住民主体で作る地域電力に、豊田市ばかりか中部電力も全面協力する枠組みは全国でも初のケースで、最終的には地域自治を目指すのが目的という。どのようなことが始まろうとしているのか、キーマンとなる人たちへの会社説明会をのぞいた。
【柴田】


クリムト展 過去最高20万人 市美術館2展覧会 有終
トリエンナーレ「とよトリ隊」が連携

20191024トリエンナーレ
 豊田市美術館で同時開催されていた「クリムト展 ウィーンと日本1900」と「あいちトリエンナーレ2019豊田会場」展が14日終了した。7月の開幕から84日間開催されたクリムト展は美術展としては過去最高の20万994人が入場。また、8月から75日間にわたって開催されたトリエンナーレは「表現の不自由展・その後」展の混乱による影響が心配されたが美術館や街中の会場も含めて12万1471人が入場し、ラグビーW杯との相乗効果もあって街中に活気と熱気があふれた。
【柴田】


仕事のやりがい、大変さ体感 ラグビーW杯の影響 ホテル経営者に聞く
朝日丘中2年 辻君が職場体験

20191024職場体験
 豊田市朝日丘中学校(天野明典校長、児童729人)の2年生が16、17日、こども園や消防本部などで職場体験を実施。新三河タイムスには17日、辻康太郎君(14)=新生町=が記事の書き方や情報収集法を学んだ後、ラグビーワールドカップの影響について駅前のホテル経営者の話を聞いたり、週末に迫った令和になって初の挙母祭りの見どころについて自身も現役の綱元を務める杉浦健史市議を取材した。緊張しながらも準備したことを質問するなど貴重な経験を積んだ。
【後藤】


トヨタ自動車ギターマンドリンクラブ カバハウスで26日定演
奏でる「物語」届け 人気映画やドラマから選曲

20191024カバハウス
トヨタ自動車ギターマンドリンクラブが26日、豊田市丸山町のカバハウスで第47回定期演奏会「語りの世界-物語は時空を超えて」を開催する。指揮者の小川祐哉代表(47)=御幸本町=は「楽譜から物語を想像しながら指揮を振り、奏でる物語を会場に届けたい」と話す。
【岡田】


小中同級生が二人展 あんず茶屋 11月1日まで カッパ刷り26点
 豊田市栄町の林菜穂子さん(52)と岡崎市の鈴木稚恵さん(52)の「楽しいカッパ刷り二人展」があんず茶屋(日南町)で開かれ、愛好家らが足を運んでいる。11月1日まで。
【岡田】


豊田南創立40周年 24日記念式典 OBがフラメンコ 生徒と競演
豊田市若林東町に1980年に開校した豊田南高校(河合龍二校長)の創立40周年式典が24日、市民文化会館大ホール(小坂町)で開かれる。式典後に行われる記念事業(芸術鑑賞会)では、卒業生のフラメンコダンサー石川慶子さん(41)=豊明市=が「不思議の国のアリス」を披露、同級生で同じ演劇部だった伊集院くれあさんと那須めぐみさんがそれぞれ本業を生かして脚本、声優として参加。応援・バトン部、新体操部、演劇部の生徒も登場し、華やかなパフォーマンスを繰り広げる。ほかにも他校に見られない特徴的な記念事業も実施される。
【後藤】


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新三河タイムス第4799号(2019/10/17発行)

「食」守る 廃業覚悟で再建 豚コレラ発生から8カ月 トヨタファーム 鋤柄代表に聞く
国のワクチン接種の方向転換 遅すぎる

20191017こぶた
県内屈指の近代設備を備えた豊田市堤町の養豚場「トヨタファーム」で豚コレラが発生して8カ月。養豚業者に「(先進的な取組で知られる)あの鋤柄農場でなぜ」とショックを与える一方で、感染を止めることができず、混乱は全国に広がった。一時、廃業も覚悟したが7月、国の厳しい検査をクリアし、先陣を切って事業を再開した鋤柄雄一代表(50)に再開への覚悟を聞いた。
【後藤】


今年の「華車」は竹生町 勇壮・華麗 挙母祭り19、20日
20191017竹生山車①
五穀豊穣を祈って絢爛豪華な山車8両(県指定有形民俗文化財)が繰り出す挙母神社(挙母町)の例祭「挙母祭り」が19日の試楽、20日の本楽の日程で今年も賑やかに繰り広げられる。令和の始まりを祝って例年とよしん本店前で行われてきたフィナーレの「泣き別れ」を、今年は特別に駅前ロータリーのメーンストリートで開催。上町3町を中心に参加者も見物客も一段とヒートアップしそうだ。
【柴田】


刈谷の愛東運輸 創業50周年 飛躍誓う 5代目社長をお披露目
20191017愛東運輸
輸送業の愛東運輸(刈谷市一里山町)が創業50周年を迎え13日、豊田市喜多町の名鉄トヨタホテルで記念祝賀会を催した。酒井庸行参院議員や稲垣武刈谷市長はじめ、関係企業や団体から約250人が出席し、50年の歩みを祝った。 
【九郎田】


豊田市産材で木育 11月23日 学習机の自作催し
20191017木育
豊田市産材の利用を促す一般社団法人ウッディーラー豊田(樋口真明理事長)が西町の松坂屋豊田店で11月23日に「6歳になったら机を作ろう!」、24日に「木育インストラクター養成講座」を開催。現在、参加者と受講者を募集している。
【岡田】


枝下用水の耐震化工事着手 総延長12キロ 総事業費200億
豊田市街地の水害守る大事業

20191017枝下用水の耐震化
 豊田市の農業振興や都市化が進む中心市街地の水害対策に大きな役割を果たしている枝下用水の県営耐震化工事が9日朝、小坂本町で着工した。耐震性を持つ水路へ更新することで地域への防災力向上と農業経営の推進を図る。今回スタートするのは第1期工事の約3㌔(太啓建設施工)だが、全体では12㌔、総事業費約200億円の大事業。すべて完了するまでに20年近くかかるという。
【後藤】


伊・NZラグビー博閉幕 「今後も交流を」 太田市長が提案
20191017ラグビー
ラグビーW杯ニュージーランド対イタリア戦が台風19号の影響で中止になったのを受け、松坂屋豊田店(西町)で開かれていた「イタリア・ニュージーランドラグビー博物館特別展」も閉幕し、11日、両国関係者が太田稔彦市長を表敬訪問した。
【柴田】


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新三河タイムス第4797号(2019/10/03発行)

豊田スタで5日 いよいよ日本代表戦
本場の楽しみ方ふれ 豊田の街熱狂

20191003ラグビー
(ツイッターにて動画アリ)
ラグビーワールドカップは、優勝候補アイルランドとの9月28日の一戦で日本代表が勝利し、5日の豊田スタジアムの対サモア戦ががぜん注目を集めている。太田稔彦市長は「4年に一度じゃない、一生に一度の大会。豊スタが決勝進出に弾みをつける舞台になるよう一緒に盛り上げていこう」と鼓舞。ロシア戦勝利で一気に列島各地に広がった感動の輪を、豊田でさらに加速させようと市ラグビーW杯推進課を中心に詰めの準備を進めている。
【後藤】


旭に新デイサービス 高齢者支える「あんじゃない」 5,6日に内覧会 民家をゆったり改装
20191003デイサービス
 矢作川上流部から伊那地方にかけての方言、あじゃないから施設名称をとった地域密着型の通所介護デイサービス施設「あんじゃない」が豊田市槙本町(旭地区)に完成し、5、6日の両日、内覧会が開かれる。あんじゃないは旧市内では聞き慣れない言葉だが、「大丈夫」「心配ない」の意味で旭地区では普通に使われる方言という。過疎高齢化が深刻な旭地区の新たな切り札となるか。
【柴田】


みよし・三好丘緑行政区 食品ロス削減へ橋渡し
名古屋のフードバンクから調達 近隣の団体・施設に提供

20191003三好丘緑
まだ食べられるものが捨てられてしまう「食品ロス」が社会問題として注目される中、みよし市の三好丘緑行政区が、食品ロスを減らすための独自事業を進めている。今年4月に「三好丘緑フードバンク支援センター」を立ち上げ、集会所に食品保管庫を設置。月に1度、フードバンク活動を展開する名古屋市のNPO法人から食品をもらい受け、みよし市内や近隣市町の団体・施設などに提供する〝橋渡し役〟を担っている。
【九郎田】


ポッカサッポロが上郷中で出前授業 カルシウム摂取法学ぶ 豊田市とのパートナーシップ事業
20191003上郷中
骨の強度に必要なカルシウムの効率的な摂取の方法を学ぶ出前授業が19日、豊田市上郷中で行われた。市がポッカサッポロフード&ビバレッジと結ぶ「共同によるまちづくりパートナーシップ協定」に基づき開催。今年度の目玉事業で、小学校6校、中学校4校計800人で同様の授業を実施する。
【後藤】


昔ながらの脱穀体験 JA主催 主食の米の大切さ学ぶ
20191003脱穀体験
 JAあいち豊田ふれあい北部センター主催の親子農業体験「昔ながらの脱穀体験」が28日、藤岡飯野町(藤岡地区)の藤岡民俗資料館敷地内で催され、10家族33人が参加した。
【後藤】


地域の事故ストップ 三好高 安全運転呼びかける
20191003三好高校
秋の全国交通安全運動に合わせて26日、みよし市三好高校(古井成之校長)の生徒が啓発活動を行った。地元の東山防犯パトロール隊員や市職員、豊田署員らと共に同校正門前の沿道に立ち、朝の通勤時間帯のドライバーに安全運転を呼びかけた。
【九郎田】


マザー・テレサとの救済活動 「生きる力感じて」
13日まで「キタラ」 豊田の女性が写真展

20191003写真展
 豊田市喜多町のKiTARA4階Mスペースで現在、「マザー・テレサ写真展」が開かれ、多くの市民らが訪れている。NGOインターナショナル・ボランティアグループ(久野未耶子理事長)が主催。久野さんは「一生に一度の出会い。多くの人に来場いただき、マザー・テレサの写真から生きていく力を感じてほしい」と呼びかける。13日まで。 
【岡田】


漫画家近藤さん 14日まで作品展 ガンダムが豊スタで「トライ」
20191003ガンダム
豊田市が誇るクリエイター近藤和久さんの作品展が西町の市中央図書館で開催され、市内外から多くの愛好家らが訪れている。14日まで。
【岡田】


秋の音色奏でる 11日うお八 クラシックコンサート
豊田市美山町のロイヤルホテルうお八で11日、地元出身のアーティストなどで構成する新日本カルテットの「秋のクラシックコンサート」が開かれる。深田倉庫(深田町)の社会貢献事業の一環として毎年秋に開催し6回目。
【岡田】


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新三河タイムス第4796号(2019/09/26発行)

平戸橋下流で築堤、引堤 悲鳴あげる矢作川大改修
ネックはダム、土砂バイパスに白濁憂慮

昭和47年の「四七豪雨」や東海豪雨(2000年)で甚大な被害をもたらした豊田市民にとって母なる川、矢作川について、県の矢作川上流圏域流域委員会(委員長・松尾直規中部大学工学部長)は堤防のかさ上げや引堤などによる河川整備計画骨子案をまとめた。流域の安全を守りながらふるさとの大河、矢作川の環境を守るにはどのような方策があるのか、県や関係者らから話を聞いた。
【柴田】


喜多町めん処「三笠」 下町の老舗81年の歴史に幕 常連に惜しまれつつ28日閉店
20190926三笠
豊田市民に長年親しまれてきた1938(昭和13)年創業の老舗めん処「三笠」(喜多町)が28日、81年の歴史に幕を閉じる。店主の杉山桂子さん(79)は夫や息子の死後も、店を切り盛りし、原付バイクで配達する姿は「下町の顔」。桂子さんは「常連は五目中華、五目チャーシューなどメニューが決まっていて言わなくても分かった。多くの常連の皆さんに長い間支えていただき、ありがとうございました」と話す。ここ数年、焼きそばの元祖吉田屋や居酒屋のびっくりやなど挙母の下町の味を支えた老舗が相次ぎ店を畳んでおり、親から子、子から孫へと世代を超えて受け継がれた店の閉店に惜しむ声が広がっている。
【後藤】


杜若高 仮想の市職員に任命 まちの課題 解決策探る
20190926バーチャル市役所
 仮想の豊田市職員になってまちづくりを考える「バーチャル市役所」と題した授業に、杜若高校(平戸橋町)の生徒が取り組んでいる。市と連携し、高校生目線でまちの課題と向き合う取り組みで、生徒たちは12月までの3カ月間、資料集めや現地調査、市職員へのヒアリングなどを進め、政策立案に臨む。
【後藤】


豊田西RC 農村舞台「宝栄座」支援 協議会へ法被20着寄贈
20190926寶榮座②
回り舞台を持ち豊田市内で唯一滞在型楽屋を備える怒田沢町(足助地区)の農村舞台「宝栄座」を保存、運営する協議会に22日、国際奉仕団体・豊田西ロータリークラブ(松永郁也会長)から法被20着(10万円相当)が贈られた。協議会の青木信行会長(69)は「豊田の経済リーダーが山里に関心を持ち、支えてもらえることはありがたい。古くから残る舞台がただあるだけでなく、しっかりと活用し、魂を吹き込み続けていきたい」と感謝の気持ちを示した。
【後藤】


安全新鮮前面 地元食材を使用 名鉄トヨタホテルに中国料理16日オープン
ふっくら煮込んだ「フカヒレの姿煮」絶品

20190926万陽華入口
 名鉄トヨタホテルに(喜多町)に16日、中国料理レストラン「万陽華(まんようか)」がオープン。今年3月に開業以来愛され続けた「桂林」が閉店してから6カ月、待ちわびた市民らで賑わっている。市川幸治総支配人は「しばらくの間、ご愛顧いただいている皆さんにご迷惑をおかけしました。心行くまで本格的な中国料理をお楽しみいただきたい」と呼びかけている。11月末までオープン記念キャンペーンを開催中。
【後藤】


ラグビーW杯2800人熱狂 スカイホールにファンゾーン
20190926ラグビー
ラグビーW杯をみんなで観戦しようとスカイホール豊田(八幡町)に設置されたファンゾーンでは、開幕試合が行われた20日、日本-ロシア戦からパブリックビューイングが始まり、市民ら2800人が観戦、400㌅大型スクリーンをみながら興奮と感動をともにした。
【柴田】

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